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SKE48『美しい稲妻』、ミニモニ以来12年ぶりの2週連続1位に

今月(2013年7月)発売されたSKE48の『美しい稲妻』の売上げが、2週連続で1位となったことが分かった。CDシングル売上げの2週連続1位は、女性グループとしてはミニモニ。の『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』(2001年1月発売)以来およそ12年半ぶりというから、驚きである。

なお、AKB48がはじめて1位を獲得したのは、2009年10月に発売された『RIVER』であり、派生ユニットでは渡り廊下走り隊(渡辺・多田・仲川・平嶋・菊地の5人体制時)の『アッカンベー橋』(2010年3月発売)であるという。


●2013/7/30  SKE48、ミニモニ。以来12年ぶりV2 AKBグループでは初――ORICON STYLE

人気アイドルグループ・SKE48の12thシングル「美しい稲妻」(7月18日発売)が週間9.5万枚(累計60.5万枚)を売り上げ、8/5付週間ランキングで2週連続首位を獲得した。2009年8月にCDデビューしたSKE48はシングル計8作で首位を獲得しているが、2週連続は初めて。AKB48グループ全体としても、関連グループ、派生ユニット、ソロなど計13組のシングル48作が首位を獲得しているが、V2は初となった。

シングルの2週連続1位は、2011年4/4・4/11付でマキシマム ザ ホルモンが「グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011~2011(鬱くしき人々のうた/maximum the hormone/my girl)」(2011年3月発売)で記録して以来2年4ヶ月ぶり。女性グループとしては、2001年1/29付・2/5付でミニモニ。が「ミニモニ。ジャンケンぴょん!/春夏秋冬だいすっき!」(2001年1月発売)で記録して以来、実に12年半ぶりの快挙となった。





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親子で楽しむ「ボリシェヴィキの結成とロシア革命」(6)

四月テーゼ

(1)

さて、臨時委員会は臨時政府となって権力を掌握します。そして、ペトログラードのソヴィエトはこれを承認します。……これは一体どういうことでしょうか。すなわち、革命は成功したものの、権力構造が歪なものになってしまったのです。

ケレンスキー「臨時政府にソヴィエト……。権力が二重構造なんだよねぇ。臨時政府は外交と財政を掌握してるけど、ソヴィエトは軍を掌握してる。うーん……でも、私にすべてお任せ!」

臨時政府の法務大臣だったケレンスキーは、ソヴィエト執行委員会の副委員長でもありました。兼務することによって、どちらも掌握する腹づもりだったのです。

ケレンスキー「あ。そういえば第一次世界大戦の最中だった。忘れてた。今ここで戦争を止めたら、私の評判はガタ落ちしてしまう。兵士は戦争したがらないけど、いいよね!」

臨時政府は連合諸国に戦争継続を約束しました。革命前の約束を守ることによって、他国の支持を取り付けるためです。このため、英仏日米などが臨時政府を承認します。しかし、これはソヴィエト左派の反感を買うことになりました。

マルトフ「うう……。戦争を止めるために革命をしたはずなのに、ひどいですぅ……」

臨時政府は、8時間労働制、ポーランドの独立、ウクライナ・フィンランドの自治、政治犯の釈放などを謳いました。

スターリン「これで帰還できる」
カーメネフ「もう釣りはしないの?」

シベリア流刑中、魚釣りや兎刈りばかりしていたそうです。

スターリン「散々釣ったし、もうペトログラードに帰る」

スターリンは、カーメネフらと共にペトログラードに帰還。たちまちボリシェヴィキ中央委員会ロシア書記局と『プラウダ』編集部を手中に収めます。一方、この段階ではまだ国外のレーニンですが、ボリシェヴィキ以外の勢力によって革命が成功したことに大きな衝撃を受けていました。

レーニン「早く革命に参加しませんと、出遅れてしまいます。ボリシェヴィキによる理想の共産主義が遠のいてしまいます。とりあえずやることは……、臨時政府を打倒しましょう。臨時政府はプチブル政府であり、プロレタリアを代表していない……と。これを『プラウダ』に載せましょう」

当時の『プラウダ』の発行部数は10万部。ペトログラードで印刷されていました。

カーメネフ「ねえねえスターリン。レーニンから書簡が届いたよー」
スターリン「見せて。……没」
カーメネフ「えー!?」
スターリン「こんなものを全部載せたら、こっちの身が危ない。臨時政府のところと固有名詞はカットして載せましょう」
カーメネフ「まだ来るけど」
スターリン「そっちは全没」

レーニンの書簡は載りませんでした。当時のスターリンは「臨時政府が革命の前進を保証する限りにおいて支持する」としており、むしろメンシェヴィキ右派の考えに近かったのです。

スターリン「現実は厳しいのだ」
カーメネフ「禿同。ドイツ軍が攻撃してるんだから、戦わないと」

当然ですがレーニンは焦り、帰国の念を強くしました。

レーニン「早く帰りませんと。こうなったら誰とでも手を組みます」



(2)

ツァーリの政府が倒れたのに戦争が継続されているため、ドイツも焦っていました。そこでドイツ政府は、レーニンに資金を与え、「封印列車」に乗せます。そして1917年4月、レーニンはジノヴィエフらと共にロシアに帰国します。しかし、レーニンの主張はボリシェヴィキの中でも過激でした。それにペトログラードは革命の熱気に包まれていたこともあり、ほとんど注目されませんでした。

スターリン「そもそも私が親臨時政府なので」

レーニンの帰還に前後して、各地に散らばっていた革命家たちも続々とペトログラードに集結してきます。

マルトフ「私も帰ってきました」
ルイコフ「ボリシェヴィキに復党しまーす」

そして5月には、あの人も帰ってきます。

ジノヴィエフ「レーニンさん、トロツキーが帰国するみたいです。どうしましょう」
レーニン「……。会いましょうか」
トロツキー「帰ってきました」
ジノヴィエフ「お帰りなさい」
レーニン「……」
トロツキー「レーニンさん、私をボリシェヴィキに入れてください」
レーニン「え……本当ですか?」
トロツキー「はい。私はボリシェヴィキと共に活動します。革命はボリシェヴィキの手で成されると悟りました」
レーニン「そこまで評価してくれるなんて、ありがどうございます。今まで言ってたことを許してくださいね」

実のところレーニンもトロツキーを必要としており、何度か勧誘をしていました。トロツキーが加入したのは7月ですが、ともかくこれで革命の両輪は揃ったのです。レーニンは革命の成果をボリシェヴィキに結集させるべく、「四月テーゼ」を発表します。

レーニン「ブルジョワ革命を社会主義革命に転化しなければなりません。土地はソヴィエトが没収します。軍もソヴィエトのものです。すべての権力をソヴィエトへ!」
スターリン「……」
カーメネフ「……」
ルイコフ「……」
レーニン「あら、ノリが悪いですね」
ジノヴィエフ「ちょっと、レーニンさんの言うことを聞きなさいよ」
スターリン「それ、あんまり評判良くないんだけど」
カーメネフ「ソヴィエトは臨時政府を監視していればいいと思う」
ルイコフ「革命は私たちが起こしたものじゃありませーん」
レーニン「皆さん、もっと革命家らしくなれないんですか? 不屈の闘志で革命は継続させます。この論文は『プラウダ』に載せますから」
カーメネフ「じゃあ、『責任はレーニンにある』って付け加えておくよ」

当初、「四月テーゼ」にはボリシェヴィキ内でも否定的な意見が多くありました。例えば、古参ボリシェヴィキのボグダーノフは「狂人のうわごと」と表現しています。ただ、「すべての権力をソヴィエトへ」というスローガンは大変分かりやすいものでした。

カーメネフ「ねえねえスターリン。レーニンさんの意見には、やっぱり反対だよね」
スターリン「まあね。ところで、党員の反応はどう?」
カーメネフ「びみょー。スローガンは気に入ったみたいだけど」
スターリン「……(念のため、レーニンも支持しておくか)」


(つづく)




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フランス議会、「大統領への不敬罪」を廃止へ

●2013/7/26  大統領侮辱は「表現の自由」、仏議会が不敬罪廃止で合意――ロイター

フランス議会は25日(注――2013/7/25)、大統領に対する侮辱に適用される不敬罪について、表現の自由の観点から法律を改正することで合意した。同法は1881年に制定され、最高で4万5000ユーロ(約590万円)の罰金が科せられていた。

同国では2008年、当時のサルコジ大統領が握手を拒否した一般人男性に対し「消え失せろ、ばか野郎」と暴言を浴びせた。その後、別の男性がこの言葉を横断幕に書いて掲げて抗議活動を行ったところ、不敬罪で30ユーロの罰金刑を受けていた。

欧州人権裁判所は今年3月、これが男性の表現の自由を侵害していると判断。これをきっかけに、国内で法律改正の動きが出ていた。





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『世界ふしぎ発見!』はAKB48と共に終了するのか。

「人気もあって数字も取れるとAKBを起用」って、ギャグなのか冗談なのかオモシロ話なのか、よく分かりません。少なくとも、いつAKB48が数字――視聴率を取ったのでしょうか。

そんなことより、くだらないスタジオでのトークはほどほどにして、もっと世界の不思議とか謎とかの方に力を入れた番組づくりをすればいいのに……。このAKB戦略ですが、「根強い固定視聴者も離れる」という典型的な事例になってしまいそうな気がします。

番組にトドメを刺されるか否か。果たして『世界ふしぎ発見!』は、毒を以て毒を制することができるのでしょうか。

……もしかして、ゆで卵の呪い!?


●2013/7/24  とうとうAKB頼み 「世界ふしぎ発見!」背水の陣――ゲンダイネット

SKE48の松井玲奈(21)が8月24日放送の「世界ふしぎ発見!」(TBS)で、ミステリーハンターに初挑戦する。これまでに2度、解答者として出演しているが、今回は現地からリポートする役。「スタッフの方に『スケジュールの関係でできないかもしれない』と言われてしまって、それは何が何でも嫌だったので、自分から初めて『この仕事をさせてください!』と直訴しました」と明かしている。

もっとも、アイドルは多忙だ。通常は2週間かかるロケを4日間で終わらせるという超ハードスケジュール。それだけ制作側も“ミステリーハンター松井”を実現させたかったのだろう。

女性アイドルグループがミステリーハンターとなったのは、「ココナッツ娘」のアヤカ(31)だけ。AKBグループのメンバーも、大島優子や峯岸みなみはゲスト解答者として出演しているが、ミステリーハンターはやっていない。

最近の「ふしぎ発見!」は視聴率が低迷している。6日と13日は1ケタ台を連発。6月も、2ケタに到達したのは22日の1回だけだ。それだけにAKBの人気に便乗したいらしい。

芸能評論家の金沢誠氏が言う。
「司会の草野仁は“草野天皇”と言われているくらい切りづらいタレントです。黒柳徹子もレギュラーが多くない。しかも、あれだけの長寿番組です。番組を潰そうか、という結論はなかなか出せない。そこで最後のテコ入れ策として、人気もあって数字も取れるとAKBを起用。それでもどうしようもなければ打ち切りも視野に……という覚悟なのかもしれません」

背水の陣で挑んだAKB戦略。これでダメならいよいよ黄信号がともる。



    ▼SKE48松井玲奈・中二病をこじらせた高校時代
    SKE48松井玲奈・中二病をこじらせた高校時代




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長寿ゆえのマンネリか by アジシオ次郎
 こんにちは。

 視聴率低迷にあえぐ「ふしぎ発見!」が今度は松井玲奈をミステリーハンターに据えて放送すると言うことだが、視聴率稼ぎのためにやっているとしか言えないですね、いくら48グループが人気だからって。

 人気アイドルや芸人を起用したところで高視聴率につながると言うのは単純すぎます。ましてAKBを起用すると言うのはここまで深刻かって思うし、長寿番組ゆえのマンネリ感も出ていることも挙げられます。

 もう一つ言えること、何でAKBを起用するのか? 他にも女性タレントやアイドルは山ほどいるのに、AKBしか見てない感じもします。テレビ局にせよ制作会社にせよ。
 長寿番組にありがちな「マンネリ」感が視聴率低迷を招いているのは避けられないが、視聴率回復の為とは言えAKBメンバーを起用すると言うのは、AKB人気に乗っかっているとしか言えない。AKBだから視聴率が取れるなんて考えは浅はかもいいところだ。

 学習的要素もある「ふしぎ発見!」、そんなことでいいのか!!
Re: 長寿ゆえのマンネリか by ばたお
アジシオ次郎さん

コメントありがとうございます。

松井玲奈さんをミステリーハンターに起用しても別に構わないのですが、
ちゃんとした番組づくりをしてほしいです。
『ふしぎ発見』はいい番組だと思うので。

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最低賃金が生活保護費を下回る逆転現象、11都道府県に増加

大阪府にて最低賃金(2013年7月現在は800円)で働いている私・ばたおは、楽勝で生活保護水準以下の暮らしということなのです\(^0^)/ さすがは、社会の最底辺を生きるヘタレだけある……


●2013/7/22  最低賃金が生活保護費未満、11都道府県に増加――朝日新聞デジタル

最低賃金で働いて稼げるお金が、生活保護の給付水準を下回る「逆転現象」が、11都道府県であることが22日(注――2013/7/22)、厚生労働省の調査でわかった。昨秋の最低賃金改定で逆転は6都道府県に減っていたが増えた。働き手が負担する健康保険や年金の保険料が増える一方、都市部で生活保護が増え、保護世帯向けの住宅費補助が膨らんだためだ。

この日午前にあった、最低賃金(現在は全国平均749円)の引き上げ目安を議論する厚労省の審議会に報告された。逆転の差額は時給換算で、最大の北海道で22円、最小の千葉で1円。このほか、青森、宮城、埼玉、東京、神奈川、京都、大阪、兵庫、広島で、働いて稼げるお金の方が少なかった。安倍政権は8月から生活保護費を下げる一方、最低賃金は増額を目指している。審議会の議論に影響を与えそうだ。

最低賃金法では、最低賃金で稼げるお金が、生活保護水準を下回らない配慮が求められており、逆転がないかどうかを毎年、調べている。逆転差額は1年前は最大30円で、年々、小さくなる傾向にある。ただ、北海道、宮城、神奈川の3県では、2008年以降、一度も逆転が解消していない。

この日は、従業員30人未満の約4千事業所の6月時点の賃上げ調査の結果も示された。賃金の上昇率は、前年を0.6ポイント上回る0.8%で、リーマン・ショック前の08年以来の水準になった。時給換算の平均賃金は1317円で、前年より10円多かった。





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「共産党以外に選択肢がない」という最悪の政治状況

(1)

2013/7/21に投開票が行われた第23回参議院議員選挙の結果を受けて、東浩紀さんが「共産党は日本の癌だ。共産党の主張が悪いというのではない。絶対に為政者にはならないという安心感のもとに、為政者への不満だけを吸い上げる党という存在がある、その事実が日本の政治をひどく損ねている。共産党の批判は決してぶれないから、そこに不満が流れ込む。でもそれはなにも変えないのだ」「共産党躍進とか、最悪のニュースでしかないよ」と、ツイッターで発言した。

私・ばたおが、今回は共産党――大阪選挙区なので、辰巳孝太郎さんに投票したというのは、既に先の記事で述べているところであるが、自分が投票した候補が当選し、かつその政党が躍進したことについては喜ばしく思った一方、東さんが指摘するような「絶対に為政者にはならないという安心感のもとに……そこに不満が流れ込む。でもそれはなにも変えないのだ」という気持ちも半分あった。従って、自らが共産党に投票しておきながら、この東さんの発言に対しても「そうなんだよなぁ。そこが問題なんだよなぁ」と思う自分がいた。

しかし、ネット上の多くにおいて、この東さんの発言は批判されている。その批判の焦点は、どうやら次の2点にあるようである。

  (ⅰ)「共産党は為政者にはならない」
  (ⅱ)「共産党は何も変えられない」



(2)

さて、この東さんの発言に対して、最も理路整然と批判を展開している文章の1つが、ブログ「帷子川の明日にかける橋」における2013/7/22の記事「議席をどれだけ多く取るかというゲームと政治を認識しているから共産党の価値が分からない」である。上記の2つの論点について、冷静・簡潔に分かりやすく反論が試みられており、「なるほどなぁ」と納得させられる。

まずは、(ⅰ)「共産党は為政者にはならない」に対してである。

まあ確かに共産党が議席を過半数とって日本の国家の政権をとるということは考えがたいが、地方自治体では知事や市長が共産党の支持を受けていたり、共産党が与党であることなどはさほど珍しくはない。そういう自治体でも、東は共産党は彼の言うところの「為政者」ではないと言うのだろうか?

    参考)日本共産党が与党の自治体


確かに、言われてみればその通りだ。地方自治体レベルでは、共産党が政権を担うこともある。しかしながら、やはり国政レベルでは連立政権を組む以外に、そういったことはあまり考えられないというのも現実ではないだろうか。



(3)

次に、(ⅱ)「共産党は何も変えられない」に対してである。

東の言う「為政者」が、すなわち国政の担い手だとするのならば、繰り返しになるが、確かに共産党が国政の担い手になるのは考えがたいが、しかし、だからといって「何も変えない」などというのは、議席をどれだけ多く取るかというゲームと、政治を誤って認識しているからなのではないか?

福島第一原発の危険性を国会で繰り返し指摘した共産党の吉井英勝前衆議院議員の活動は、既に政治的な関心のある人々の人口に膾炙して久しい。残念ながら吉井の指摘は実を結ばず311を迎えてしまったが、それをもってして「何も変えない」などと評価することは不当であろう。

福一では追及は実を結ばなかったが、2000年代後半に共産党が激しく追及した偽装請負問題では、偽装請負の規制強化は実現され、クリスタルやグッドウィルなどの問題の多い企業を追い詰めることが出来たことは否定できない事実であろう。これでも「何も変えない」のであろうか?

クリスタルグループはマスコミへの恫喝訴訟の常習犯で、「この訴訟提起の乱発により、偽装請負の社会問題化が数年遅れたとも指摘されている」。スポンサー関係などの縛りを持たない共産党と赤旗がいなければ、偽装請負問題の一定の解決は今に至っても見なかったかもしれない。

共産党が、少数政党が「何も変えない」というのは、不当な言いがかりであるのだ。


この指摘も、まったくもってその通り。ぐうの音も出ないほどの正論である。



   ▼第23回参院選 共産党・辰巳孝太郎さんが当選――KYODO NEWS
   



(4)

では、私は東さんの発言の一体何に共感したのだろうか。それは恐らく、解釈の仕方の違いにある。東さんは「共産党の評価」という個別具体的な話のみをしているのではなく、もう少し敷衍して「批判や不満の受け皿として、共産党に票が集まらざるを得なかった。それはベターではあるかも知れないものの、ベストではないだろう」という理想論をしているのではないか、と私は捉えたのである。

国政レベルにおいて、確かに共産党は多くの(すべての?)選挙区から候補者を擁立してはいる。しかし、だからと言って「過半数の議席を確保して政権を成立させよう」と本気で想定しているかと言えば、恐らくしていないと思われる。共産党の「個別具体的な問題を追及する能力」は高く評価されなければならないが、その一方で、政治――多数決民主主義とは「数がすべて」というある意味で身も蓋もないものでもある。

「決してぶれない」という原理・原則にこだわるだけではなく、原理・原則にこだわりつつ、「議席をどれだけ多く取るかというゲーム」としての政治にもこだわる政党こそが必要なのである。そういった意味において、「共産党の躍進」は最悪のニュースなのだ。すなわち、それは「共産党以外に選択肢がなかった」という最悪の政治状況の表現であるからだ。共産党を持ち上げて現状追認するだけでは、決してベストには到達しないと思われる。



(5)

最後に、私は東さんを原則的にはリベラルであると評価している。ただ、彼はしばしば露悪的な態度を取る。「保守を支持しながら、実はリベラルなんです」といった感じだ。「自らのリベラルぶりを表現するために、あえて保守を応援している」ようにも見える。石原慎太郎さんの後継者・猪瀬直樹さんを応援したり、橋下徹さんを支持したり、といった具合にだ。

だが、東さんの「あえて」に付き合うのには、少々疲れてきた。あるいは、「あえて保守」から「ベタに保守」になったのだろうか。


あ。ちなみに、比例代表の投票先は共産党ではなかったので、悪しからず。


   東浩紀さん




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参院選開票特番、池上彰&テレビ東京が圧勝

●2013/7/23  池上彰氏&テレ東が圧勝!民放選挙特番――朝日新聞デジタル&M

21日(注――2013/7/21)に放送された民放各局の参院選開票速報特番の視聴率は、ジャーナリスト池上彰氏(62)がキャスターを務めたテレビ東京系「池上彰の参院選ライブ」の圧勝だった。同番組の平均視聴率が、関東地区で午後8時台が10.2%(関西5.1)、午後9時台が10.3%(同5.3)を記録したことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。各局が大物キャスターや看板アナウンサーを起用する中で、存在感を示した形。これまで同局の選挙特番の最高視聴率は、やはり池上氏が出演した10年7月の参院選特番の8.7%で、今回は同局史上最高で初の2桁を記録した。同氏は同局の昨年12月の衆院選特番にも出演し、8.6%の高視聴率だった。分かりやすい解説や、各党首をはじめ議員たちへの舌鋒(ぜっぽう)鋭い質問など同氏の持ち味が、幅広い視聴者に浸透しているようだ。

今回も、比例で当選を決めた日本維新の会のアントニオ猪木氏に「(政策の)打ち合わせをしていない?」「公約はお読みになりましたか」とたたみかけ、曖昧な返事に「ずいぶんアバウトな感じですね」と切り捨てるなど持ち味を発揮。公明党の佐々木さやか氏には「公明党と創価学会の政教分離についてはどう考えますか」「あなたは創価学会の会員ですか」などと問いかける場面も。小泉進次郎氏の地方遊説に密着取材をした事前取材では、演説術を「ダジャレ」「ご当地ネタ」「地方重視」と分析しつつ「政策が入ってない。活字に起こすとたいしたことは言ってない。でも聞いていると感動する」と池上節で解説した。

テレビ東京以外の民放の視聴率はいずれも1桁台。全体のトップは、NHKの16.5%だった。



   ▼創価学会「選挙やると功徳が出る」――『池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京)より
   選挙やると功徳が出る




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第23回参議院議員選挙・ばたおの感想

2013/7/21、第23回参議院議員選挙――。


(1)共産党の躍進

ここ最近は、もっぱら民主党に投票していた私・ばたお。しかし、今回は共産党――大阪選挙区なので、辰巳孝太郎さんに入れた。で、結果、コータロー当選してるしwww

まぁ、街中に出ている選挙の掲示板を見ていて、「コイツ、一番イケメンやん。もしかすると通るんちゃう」と思っていたし、妥当な結果なのかも知れない(人間の世の中なんて、所詮は「容姿の良し悪し」でほとんどすべての事柄が決まるからだ)。


      容姿の良し悪し


それはともかく、各種報道によれば、共産党は12年ぶりに選挙区で当選したらしく、東京・大阪・京都の3選挙区で議席を確保した模様。神奈川でも、最後の4議席目をめぐって民主党の候補と接戦を演じていた。もしかすると都心部では、「今回は共産党に入れたったw」という人が多かったということでしょうか(かく言う私はそうなのですが……)。



●2013/7/21  辰巳孝太郎氏当選「自民と対決できるのは共産」 大阪――朝日新聞デジタル

初当選を果たした共産新顔の辰巳孝太郎氏(36)は、大阪市中央区の事務所で、支援者らと勝利の喜びを分かち合った。

辰巳さんは「『自共対決』がはっきりした選挙だった。無党派層や反自民、反維新の方からもたくさんの支持をいただいた」と語った。選挙戦で「自民と正面から対決できるのは共産だけ」と「自共対決」を強調。志位和夫委員長が3度大阪入りするなど党を挙げて、大阪選挙区での議席を15年ぶりに勝ち取った。フェイスブックやツイッターでこまめに発信を続けるとともに、演説の動画を公式HPに投稿し、支持の拡大に努めた。終盤には北摂地域などを重点的に回り、無党派層の取り込みにも力を入れた。



●2013/7/21  共産・吉良氏が当選、「ブラック企業対策」前面に 東京――朝日新聞デジタル

共産新顔の吉良佳子氏が、東京選挙区12年ぶりの議席を党にもたらした。躍進した都議選の勢いそのままに、17日間の選挙戦を駆け抜けた吉良氏。事務所で支持者の拍手に迎えられて笑顔で応えた。

公示日の第一声と最終日の訴えには志位和夫委員長が駆けつけた。選挙期間中も志位委員長はじめ党幹部が絶えず選挙区入り。各地区の地方議員も総動員して組織選挙を展開した。街頭演説で最も力を入れたのは、「ブラック企業対策」を前面に押し出した雇用問題だ。「働く人を使い捨てにする政治を許さない」と声を張り上げ、無党派層への浸透を図った。「ライフワーク」という脱原発の訴えにも力を込めた。1年間ほぼ毎週通い続けた首相官邸前の脱原発デモには公示後も足を運び、「再稼働反対」とシュプレヒコールを上げて参加者の喝采を浴びた。



●2013/7/22  倉林氏が当選「京都の共産の底力を示した」――朝日新聞デジタル

京都選挙区(改選数2)では、共産新顔の倉林明子氏(52)が初当選し、同党として1998年以来15年ぶりに議席を獲得した。

当選確実の知らせを聞いた倉林氏は満面の笑顔で事務所に現れ、「京都の共産の底力を示した結果。国会に行って本当の戦いをする決意です」と語った。支持された理由については、「自民党の暴走が始まっている中、暴走を止める政治選択をしていただいたと思っている」と語った。2000年代に入り自・民の2大政党の争いに埋没したが、京都は歴史的に革新勢力が強い地盤。昨年の総選挙の敗北で民主が失速するなか、今回は志位和夫委員長が公示後に3度も京都に入り、「議席を取り戻そう」と演説。同党が躍進した6月の東京都議選の当選者も倉林氏の応援に駆けつけ、勢いづけた。自民に加え、民主に対しても「増税派」などと批判を向け、支持を集めた。





(2)注目の候補

注目の候補としては、東京選挙区の山本太郎さんが当選した。個人的には脱原発派の議員として頑張ってほしいと思いますが、どうなることやら。

   山本太郎・新党 今はひとり



また、医師・弁護士・MBA(経営学修士)の資格を持つ古川俊治さんは、埼玉選挙区で100万票を超える得票でトップ当選を果たした。ちなみに、「創価学会が嫌い」らしい。

   古川俊治(医師・弁護士・MBA):「創価学会が嫌い」

     佐々木さやか・創価学会のエリート



そして、自民党から比例代表で出馬したワタミ創業者の渡邉美樹さんも、当選を果たした。「ブラック企業」批判については、「正直なんとも思っていない」という。

   渡邉美樹(ワタミ創業者):「ブラック企業批判については、正直なんとも思っていない」(1)

   渡邉美樹(ワタミ創業者):「ブラック企業批判については、正直なんとも思っていない」(2)




(3)自民・維新・みんな・公明の4党で、総議員の3分の2に到達

憲法96条によると、改憲の発議には総議員の3分の2が必要である。参議院においては、それは162議席に相当する。

さて、自民党・日本維新の会・みんなの党と今回候補者を擁立していない新党改革の4党を、仮に「改憲勢力」と見なした場合、非改選議員は計62人。従って、改憲発議のためには自民・維新・みんなの3党で計100議席を獲得する必要があったが、81議席と届かなかった。

もっとも、環境権などを加えるという「加憲」を唱える公明党も合わせると、総計で163議席となるため、3分の2に到達する。また、新党改革は1人しかいないので、自民・維新・みんな・公明の4党だけでも、3分の2である162議席にちょうど到達する計算となる。




(4)おまけ:陳情の昔と今

 昔の陳情 トップ5    最近の陳情 トップ3





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昨年暮れと同じ結果 by アジシオ次郎
 こんにちは。

 昨年末の衆院選同様、自民圧勝で終わった参院選、これについてはねじれ解消と言うプラスはあれど、今一つ盛り上がりに欠けたと言うか、投票率の低さがそれを物語っているように、世論の関心に温度差が目立つなァって思います。

 特に若年層の政治離れには、これからの世代が政治にすすんで興味を持たない人間ばかりになったらどうするのかって懸念すらします。無関心が政治をダメにするということを知って欲しい。

 若者が進んで政治に関心を持たない理由に、教育にあるんじゃないかとも思います。
 政治や時事問題に対して興味を持たせるような教育をせず、ただ「テストに出るか」とか入試の為の教育ばかり施した結果(後は近現代史について全然教えなかったことも挙げられるが)、政治や社会に対して全然関心を持たない人間が増加したのだ。後は偏差値重視の教育のせいで自分のことしか考えないのも一因だが。

 自分にはどうでもいいと言う下らない理由で選挙に行かないことは、国民の義務に反する行為です。

 自民党の大勝については、正直なところ野党があまりにも弱かったことにも起因するが、無党派層の受け皿対策をしなかったこともだろう? 有権者の政治を見る目が年々低下傾向にあることもだが。

 参院選投開票と同じ日にAKBのコンサートが行われましたが、そこでは「参院選よりAKB」だと答える人もいたもんだから、実に情けないって言うか・・・。

 すいません、ちょっと長くなりましたが・・・。この話題については私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。 → http://deskou.blog87.fc2.com/blog-entry-3464.html
Re: 昨年暮れと同じ結果 by ばたお
アジシオ次郎さん

コメントありがとうございます。
長文でも一言でもコメント大歓迎です!

投票率の低さは、自民圧勝という各種報道にも原因の一端があるのではないでしょうか。結果が分かっているのなら、行く気も失せるでしょう。あと、ご指摘の通り、投票したい野党がないというのもありますよね。いずれにせよ、投票しなかった方には、政治や政局に文句を言う資格はないのかも知れません。

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宮崎駿「憲法を変えるなどもってのほか」

●2013/7/19  「改憲 もってのほか」 宮崎駿監督 いま声を大に――東京新聞(TOKYO Web)

「憲法を変えるなどもってのほか」。スタジオジブリ(東京都小金井市)が、毎月発行している無料の小冊子「熱風」の最新号で「憲法改正」を特集し、宮崎駿監督(72)が寄せた記事が話題を呼んでいる。全国の書店では品切れが続出。ジブリ出版部は反響の大きさから、「参院選の投票日(21日)前に読んでほしい」と18日、急きょジブリ公式ページで公開を始めた。

熱風は「スタジオジブリの好奇心」が副題で、毎月趣向を凝らした特集を組む。過去には「デモ」「グローバル企業とタックスヘイブン(租税回避地)」など、社会的なテーマも扱ってきた。

編集長の額田久徳さん(50)によると、今回の特集を発案したのはプロデューサーの鈴木敏夫さん(64)。意見の分かれるテーマだけにためらいもあったが、参院選を前に「ジブリとしての旗色を鮮明にしよう」と腹を決めた。

執筆もジブリの重鎮に依頼。宮崎監督に加え、高畑勲監督(77)が「60年の平和の大きさ」と題して寄稿。本紙に5月、掲載された鈴木さんのインタビューも、「9条 世界に伝えよう」として収録された。いずれも憲法9条や改憲手続きを定めた96条の改憲に反対する内容だ。

宮崎監督は談話形式の記事で「選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほかです」と明言。また、日本の戦争責任や産業構造の問題点などについても率直に語っている。

10日から全国の書店で配布した約5000部はあっという間になくなった。出版部にも「読みたい」と電話が殺到するなど、過去最高の反響という。「憲法を守るための最大の敵は国民の無関心。興味を持ってもらえたのがうれしい」と額田さん。

20日に公開される宮崎監督の最新作「風立ちぬ」は、ゼロ戦の設計士が主人公で、戦前が舞台。戦争の直接的な描写はないが、平和について考えさせられる内容も含んでいる。「たくさん考えて投票に臨んでほしい」。それがジブリの願いだ。





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東京地裁「仮にAKB48メンバーの私生活が乱れていたとしても、AKB運営会社の社会的評価は低下しない」

●2013/7/16  AKB運営会社の訴え認められず 週刊新潮の記事めぐり――朝日新聞デジタル

人気アイドルグループ・AKB48のイベントの企画、運営などを行う会社「AKS」(東京都千代田区)が、週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社などに慰謝料など3300万円の支払いと謝罪広告の掲載を求めた訴訟で、東京地裁(宮坂昌利裁判長)は16日(注――2013/7/16)、AKSの請求を棄却した。

問題とされたのは、2011年6月9日号の「バカ騒ぎ『AKB48』総選挙の裏に『酒と男』の私生活」と題する記事。関係者の証言を紹介し、AKB48のメンバーの私生活が乱れている、などと報じた。

AKS側は「(AKB48の)メンバーに対する生活指導や管理監督が不十分だとの印象を読者に与え、名誉を傷つけられた」などと主張した。だが判決は、内容が正確かどうかには触れずに、「記事はメンバーの私生活について述べたにすぎず、AKSの社会的評価を低下させたとは認められない」と結論づけた。



   ▼「バカ騒ぎ『AKB48』総選挙の裏に『酒と男』の私生活」(『週刊新潮』2011/6/9号)
   「バカ騒ぎ『AKB48』総選挙の裏に『酒と男』の私生活」(『週刊新潮』2011/6/9号)




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・1983年大阪府生まれ。大阪府河内長野市在住
・半自給農民、工場非常勤。できるだけ稼がず、できるだけ消費しません。シェアハウス運営
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