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SKE48『チョコの奴隷』の特典映像がマジキチwww

◆SKE48『チョコの奴隷』(Type-B)
    ――特典映像Ⅱ「無礼講でお祭り騒ぎの大宴会!」中編より


 ▼小木曽汐莉、木下有希子
 小木曽汐莉、木下有希子


 ▼古畑奈和、菅なな子
 古畑奈和、菅なな子


 ▼山田みずほ(※)、新土居沙也加
 山田みずほ、新土居沙也加
  (※)山田みずほさんは中学生(2012年度現在)


 ▼松村香織、金子栞
 松村香織、金子栞




●「ぷっちょ口移しCM」で批判された秋元康が全然懲りていない件

 → AKB48の“口移し”CMに抗議殺到…「こんな品位の欠けるCMはやめてほしい」――シネマトゥデイ

   ぷっちょ口移しCM(1)

   ぷっちょ口移しCM(2)




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懲りてないのか by アジシオ次郎
 こんにちは。

 この特典映像ですけど、かつて「衛生的に問題だ」と見なされ批判の矢面に立たされた「ぷっちょ」のCMと同じに見えますし、何だか懲りない印象を与えかねないですよ。
 特典映像ならば、もう少し理性と言うか品格のあるような内容にして欲しいものです。
Re: 懲りてないのか by ばたお
アジシオ次郎さん

コメントありがとうございます。
返事が遅くて申し訳ありません。

これからAKB48グループは下火になっていくだろうと思いますが、
そうなれば、ますます過激路線になっていくかも知れません。

 by まよ
E感じ〜〜〜
Re: タイトルなし by ばたお
まよ さん
コメントありがとうございます。

チームE推しでしょうか。
私は組閣してから、誰がどのチームなのか、さっぱり分かりません。

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オタク文化のこれから――〈コンテンツ志向〉と〈コミュニケーション志向〉

◆志倉千代丸・福嶋麻衣子・東浩紀「アキハバラ3000」――『思想地図β』vol.3(2012年7月)より

 ※発言要旨抜粋

●東浩紀
――秋葉原文化の現状を、どう見ているでしょうか。

●福嶋麻衣子
――アキバの盛り上がりは、2005年頃がピークだったと思います。なぜかというと、当時の秋葉原に集まった人たちは、一般社会で疎外感を抱え込んでいて、秋葉原に居場所を求めていた。そういう人たちが秋葉原で一斉に抑圧から解放されるときに、ある種のパワーが生まれていた。けれどいまの若い年代の人は、オタクだからといって疎外されるわけでもなく、恥ずかしいとも思っていない。AKB48が好きだって公言できる時代じゃないですか。抑圧がないんです。あとはピンチケの登場かな。あれがアキバの世代交代を象徴していると思う。いまや完全に三次元志向の新世代のオタクたちが入ってきている。彼らは昔のオタクと全然違います。

●志倉千代丸
――一番大きな変化は、いままでコンテンツを消費するだけだったオタクたちが、自分でコンテンツを発信するようになったことだと思います。したがって今後は、コンテンツの作り方がフォーマット中心になっていくでしょうね。例えば、いわゆる「御三家」――初音ミク・アイドルマスター・東方プロジェクトの3つのコンテンツがニコニコ動画を中心にヒットしていますが、その主な要因は、キャラクターを使ってユーザーが何か表現できるという仕組みにこそある。言い換えれば、もはやキャラクターはフォーマットでしかない。これは、三次元であるAKB48も同じです。個々のアイドルの魅力もあるでしょうが、それより目立つのは握手会や総選挙の仕組みが成功につながっているという事実です。

●東浩紀
――かつてのアキバ文化は、あくまでもコンテンツ重視で、いまで言うコミュ障に支持されていた。それがいまや様変わりして、オタクたちははるかにソーシャル(社交的)になり、つながりのプラットフォームこそを必要としている。しかし、その変化で失うものもないですか。従来のアキバ文化の魅力は、ソーシャルなビジネスにではなく、むしろアニメを中心とした強いコンテンツにあったのだと思うのですが。

●福嶋麻衣子
――それは単純に世代の問題だと思います。私以下の世代は、自分たちが介入できないコンテンツにはまったく興味が持てない。

●志倉千代丸
――その点では、僕はこれからもコンテンツが何より重要だと思っています。フォーマットビジネスがいま流行だと言っても、そのフォーマットの中で活躍するコンテンツの力がなければ、結局は成り立たない。先ほど二次元から三次元へ、という話もあったけれど、秋葉原はこのまま三次元では突っ走らないし、アイドル売り出しのフォーマット競争みたいなものも、すべてはコンテンツとの両立が重要で、それなくしては結局長続きしません。

●福嶋麻衣子
――私はこれからは、いまの初音ミクのように、特定のフォーマットを使って無数の作品が作られているとき、その流れをうまくまとめプロデュースする能力を持った人がクリエイターと呼ばれ、そのような人たちの業績がコンテンツと呼ばれるようになると思うんです。

●東浩紀
――無数のユーザーが無数に生み出す「小さなコンテンツ」をまとめる能力が重要になってくるだろう。佐々木俊尚さんのキュレーション・ジャーナリズムと似た話ですね(※)。僕も半分はそれに同意です。そういう流れが加速しているのも事実です。しかし、やはりプロが集中的に時間と資源を投入しないと作れないコンテンツもあるのではないか。加えて言えば、参加型コンテンツは文脈依存性が高いという問題もある。例えば、東方プロジェクトはいま若い世代の間では最もアツいコンテンツですが、それを海外に紹介するのはきわめて難しい。海外どころか、国内でオタク以外に説明するのも難しい。というのも、東方プロジェクトのおもしろさを理解するためには、知っていないといけない前提が多すぎるからです。コンテンツ産業の海外展開という観点からすると、やはり、参加型コンテンツよりも、宮崎駿のようなわかりやすい突出したクリエイターが作った、自律した作品の方が競争力がある。

●福嶋麻衣子
――でも、いま秋元康さんはジャカルタでAKB48の姉妹グループを作っている。それに、初音ミクは海外でも評価されている。

●志倉千代丸
――初音ミクは、日本と海外で受け入れられ方に大きな違いがあります。

●東浩紀
――初音ミクは、日本ではコンテンツがコミュニケーションに飲み込まれてしまったことの象徴だと思われている。でも実は海外では単なるコンテンツとして消費されている。

●志倉千代丸
――それは、逆にアドバンテージにもなる。海外で受けるかどうかは結局はキャラの魅力だけれど、そのキャラを生み出すコミュニティはまだ日本にしかないわけだから。

●東浩紀
――秋葉原で流行したものが世界に広がっていくというスキームには、秋葉原の消費者が確かな目を持っているという前提がある。しかし、それも今後はどうか。アキバ文化の競争力は、クリエイターの技術の蓄積だけでなく、消費するオタクたちのリテラシーの高さも重要な要因になっています。しかしこの数年は、先ほどから話にあったように、コンテンツ力よりソーシャルなつながりを求めるオタクが多いでしょう。いいものを作ればマーケットが答えてくれると、単純に言えるかどうか。

●福嶋麻衣子
――私も、いまそれが一番不安だな。

●志倉千代丸
――オタクの目はまだまだ厳しいですよ。

●福嶋麻衣子
――でも、ネットで話題の作品が、すでに私の年齢で全然おもしろくないということもある。それも世代によって違うし、どんどん世代も交代している。

●東浩紀
――そもそも、ネットで発言量が多い10代や20代は実際にはあまりお金を持っていないので、彼らの意見と購買層の意見はずれてしまう。いいものが話題になる、話題になると売れる、というサイクルが好ましいのですが、「話題になる」と「売れる」があまりつながらなくなっている。

●志倉千代丸
――僕はそれを否定的に見ないんだよね。ひと昔前は、広告費に対して売上もある程度は比例していた。しかし、いまはネットの影響でそれは成立しない。ネットの評判も信用ならないけれど、広告費をかければ売れる、という時代よりはいい。それに、クリエイターはそもそも一握りしか生き残れないものでしょう。

●東浩紀
――むろん、本物のクリエイターは稀にしか生まれないと思いますが、その人が世に出るためには一定数の消費者が必要でしょう。例えば、いまは携帯電話の普及によってマンガが売れなくなっていると言われる。これは、マンガが面白くなくなったどころか、消費者がもともとマンガを読みたいわけではなかったことを証明している。多くの消費者にとって必要だったのは、暇な時間を潰すツールであり、それはマンガでも携帯電話でも何でもよかったわけです。大多数はコミュニケーションのためにマンガやアニメを消費しているにすぎなかった。だから他にコミュニケーションのツールが現れると、すぐにそちらに乗り換えてしまう。いま起きているのはそういう変化です。そうなると、新しいクリエイターを選ぶための市場そのものが細る。

●志倉千代丸
――オタクの時間がコミュニケーションに奪われるにしても、そのコミュニケーションの話題の核となるのは、やはりコンテンツ。作品自体の観賞時間やプレイ時間は2時間なんだけど、それについて語る時間は30時間、40時間になる、つまりそういう商業作品を生み出さなくてはならないと考えています。


(※)キュレーションについて、佐々木俊尚さんは「情報を収集し、選別し、意味づけを与えて、それをみんなと共有すること」と定義している。分かりやすく、「ソーシャル・フィルタリング」と呼ばれることもある。



    ▼『思想地図β』vol.3(特集:日本2.0)
    『思想地図β』vol.3





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<自身の仕事>を拡大させよう――「新貴族主義というライフ・スタイル」の正当性

『未来の仕事』
▲ジェイムズ・ロバートソン(小池和子・訳)『未来の仕事』


(1)

私・ばたおは「新貴族主義というライフ・スタイル」を提唱しているわけであるが、ジェイムズ・ロバートソンの『未来の仕事』(原著の出版は1985年)において、それと極めて近い主張がなされている(と解釈した)ので、ぜひ紹介することにしたい。



(2)

「社会保険を中心とし、その補足としての生活保護」というのが、既存の先進国における所得保障の仕組みである。そして、そうした“福祉国家”という在り方は「完全雇用」を理想状態として成り立っている。

しかしロバートソンによれば、完全雇用の追求といった主張は「ユートピアンの希望的観測」であり、また「かなりの経済成長がいつかはかえってくるとしても、その多くが職なしの成長にな(るだろう)」と言う。そうした認識の下で、仕事を雇用と同一視し、雇用を通じて所得を得ることを当然視する考え方に異議を唱え、雇用と所得保障の分離の必要性――ベーシック・インカムの導入が不可避であると述べる。



(3)

加えてロバートソンは、そもそも「雇用」は仕事の在り方として限界を抱えている、と言う。彼によれば「雇用としての仕事」「雇用中心のシステム」は、(1)家庭と仕事を乖離させる、(2)雇用されていない者(失業者、主婦、子供など)に劣等感を持たせる、(3)分業化と専門化の進展によって、「ローカルな仕事が、ますますどこか他所でなされる決定にコントロールされる」ようになる、などといった点において批判される。

その上でロバートソンが提唱するのが、<自身の仕事>という労働観である。

<自身の仕事>は、目的のある重要な活動、そして人びとが自分自身で組織しコントロールする活動を意味する。

個人と世帯にとっては、自身の仕事は、自己雇用、世帯と家族に必要不可欠な活動、ドゥ・イット・ユアセルフとか自分自身の食糧の一部を育てるとかいった生産的な余暇活動、そしてヴォランタリーな仕事への参加を意味するだろう。

地域にとっては、自身の仕事の重要性は、それが、ローカルな自立と、ローカルな仕事によってローカルな必要をみたすローカルな能力の増大と、外部の雇用者や供給者への依存の減少に貢献することにある。


これはまさしく、「新貴族主義というライフ・スタイル」とかなりの部分において一致している、と言ってもいいのではないだろうか。



(4)

そして、<自身の仕事>は「外部の雇用者や供給者への依存の減少に貢献する」というロバートソンの明察は、「新貴族主義というライフ・スタイル」の正当性を裏付けるものともなっている。どういうことだろうか。

単にベーシック・インカムを導入するだけでは、(1)雇用されている者と雇用されていない者との分断、(2)市場での消費を中心とした生活は変わらない。前者は、雇用されていない者に劣等感を抱かせ続ける点で望ましくないばかりか、雇用されている者にベーシック・インカムの財政負担への不満を募らせることにもなる。これは後者とも相まって、ベーシック・インカムの持続可能性を低めることに繋がる。

対して、<自身の仕事>を拡大させようという方向性は、(1)「労働=雇用」という価値観の下での労働者/非労働者という分断を解消し、(2)生活に占める市場での消費の割合を減らすことで、ベーシック・インカムの持続可能性を高めることができるからである。



(5)

ロバートソンに従えば、「新貴族主義というライフ・スタイル」は、市場に依存した生活から<自身の仕事>を拡大させることである。そしてそれは、ベーシック・インカムとも親和性が高いのである。

自身の仕事の拡大のみが、雇用と余暇の問題を満足に解決する条件をつくりだすだろう。自身の仕事の拡大のみが、いまはじまった脱産業の未来への移行の底に横たわる、価値観のシフトを反映するだろう。



●関連記事
 → 「自給自足2.0」に基づく新貴族主義というライフ・スタイル ―― 半農半活動とは
 → ベーシック・インカム概説(追記・2013/2/24)




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岩崎夏海「乙武洋匡は障害者という立場を利用して、頭が悪い人を差別している」

●2013/1/27  「乙武くんは頭が悪い人を差別している」 もしドラ作者の発言が物議――J-CASTニュース

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメントを読んだら』」で知られるベストセラー作家の岩崎夏海さん(44)が「頭がいいからって頭が悪い人を差別している」と、作家の乙武洋匡さん(36)にツイッター上で噛みついた。

2人に面識はなく、乙武さんは当初「『もしドラ』の作者さんって、こういう感じの人なんだ…」と驚きを隠せない様子。現在は和解しているものの、突然の対立にはネットでも注目が集まった。

■はるかぜちゃん「乙武先生はだるま先生にそっくり」

ことの発端は、人気子役の「はるかぜちゃん」こと春名風花さん(11)の投稿したあるツイートだった。春名さんが2013年1月25日、だるまをモチーフにした明光義塾のキャラクター「だるま先生」について「どこから見ても乙武先生だぬ」と発言すると、フォロワーから相次いで「不謹慎だ」「不快だ」との指摘が届いた。もともと「似ている」と言い出したのは乙武さん本人であったため、春名さんは「乙武先生がじぶんでおしえてくれたんだぬ」「顔も雰囲気もそっくりですよ」と釈明を続けるも、批判は収まらない。

これを受け、乙武さんは26日にホームページを更新。春名さんへの批判を「僕以外の四肢のない人が読んだら、傷つくのではないかという先回りの配慮」だとして、「少しでも相手を傷つける可能性のある言葉を見つけて、鬼の首を取ったように『不謹慎だ』と正義の味方を気取る人々の姿は、とても滑稽だ」と主張した。

■「乙武くんは差別主義者」 炎上でブロック

この乙武さんの持論に岩崎さんが言及した。「乙武くんは、こうやって差別にナイーブな人を差別して結果的に不謹慎な人になってます」とツイートし、その後も「障害者という立場を利用してナイーブな人を釣って楽しんでいる」「乙武くんは差別主義者です。頭がいいからって頭が悪い人を差別している」などと連投。ついには「乙武くんを批判できるのは世界でただ一人、ぼくだけのようですね!」と挑発的な態度をとった。

一連のツイートは乙武さんの目にとまり、「『もしドラ』の作者さんって、こういう感じの人なんだ…」とコメントして拡散すると、乙武さんのフォロワーから岩崎さんへ批判ツイートが集中。岩崎さんは「RT爆弾にムッとした」として乙武さんをブロック、これを防御する。しかし、フォロワーから諭されると、まもなくしてブロック解除と同時に謝罪、和解するに至った。

数時間の間に起きた騒動は、岩崎さんからの謝罪で一件落着となったが、互いに有名人ということもあり、ネット上ではその後もさまざまな意見が上がっている。



   ▼だるま先生。乙武洋匡さんにそっくり?
   だるま先生




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社員が有給を取得すれば潰れる会社って……

●2012/12/10  一般職が有休を取りすぎて困る! 何とか阻止できないか――J-CAST会社ウォッチ

Q&AサイトのOKWaveに、こんな相談が載っていました。質問者のtotto3232さんは、入社3年目の総合職。最近、中途採用で入社してきた一般職の女性たちが有給休暇を取りすぎていると不満に思っています。

有休を取得する人が増えると、業務が回らなくなってしまいます。他の課の人に手伝ってもらったり、追加コストが発生しない課長が休日出勤をして凌がなければなりません。

このままでは課長が身体を壊してしまいそうです。また、他の課に手伝ってもらいながら自分たちが有休を多く取っているのは、バランスを欠いているように思えてなりません。

■頑張るのは経営者のためでなく「自分たちのため」

もともと質問者さんの会社では、総合職は基本的に有給休暇を取らず、一般職も消化率は低い慣習があるのだとか。しかし、会社に有休完全取得を前提にした人員を用意させるのは「現実的ではない」のだそうです。

「どうにか一般職に有休取得を減らしてもらう方法はないでしょうか?」

みんなで有休を取ったら会社が傾くのを知っていて、多くの人が取らずに協力している。それなのに「権利だから」と協力しない一部の一般職の行動は困る、という主張です。

回答者からは、「経営サイドの意向を暗黙のうちに汲んで有給を取らせないようにしようとする質問者様は、少なくともその一般職の皆さんにとっては権利を阻害する敵」(ohkinu1972さん)といった批判が飛んでいますが、そうではないと反論しています。

「会社が傾かないように協力しているのは、経営陣を思ってではなく自分たちのためにであり、非協力的な人たちは結果として会社を潰さないように努めている他の多くの社員に非協力的なのです」

他の回答者への反論でも、「身勝手に自分のプライベートを優先させてその他大勢の社員に迷惑をかけている」「節度を保てず、あるだけ権利を主張して会社を潰そうとして他の社員の足を引っ張って(いる)」と、表現をさらにエスカレートさせています。

■「会社が潰れて困る」かどうかの違いかも

海外在住のkanakyu-さんは「こちらでは有休完全取得を前提に人員をそろえないなら会社の責任」、ohkinu1972さんは「質問者様も無能な経営者に騙されてこき使われているだけ」とコメントを寄せています。

しかし質問者さんは、これにも真っ向から反論します。

「経営者は労働者の敵ではありません。…役員は先輩の先輩の先輩であり、会社の制度は先輩の先輩が作ってるわけです。10年後も20年後もリストラしないでみんなで繁栄していけるようにどうしたらいいか、そうやってみんな同じ方向を向いてそれぞれで考えて仕事をしているのです」

さらには「有休取得の風土が蔓延したら、会社の体力はがた落ち」と憤りますが、残念ながら質問者さんに賛同するコメントはほとんどありませんでした。

おそらく中途採用の一般職の人たちは、割の合わない仕事はしたくないし、「ここが潰れたら他に行けばいい」と思っているのでしょう。一時的な頑張りで事態が改善するならば、少しは我慢もできますが、それが当たり前に求められるようになれば……。

一方で質問者さんは「この会社が潰れたらどうしても困る」と考えているのですから、すれ違いは避けられそうにありません。





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B層

●2012/12/4  日本をダメにした“B層”ってなんのこと?――週プレNEWS

売れ行き好調、書店でも大きく取り上げられている『日本をダメにしたB層の研究』。テーマは現代版“大衆批判”。B層とは、いったいなんのことなのか? 著者の適菜収氏に聞いた。

「B層という言葉は、広告会社が作った言葉です。2006年の小泉郵政選挙の前に、自民党がスリードという広告会社に『メディアを使って選挙戦をどう戦うべきか』という分析をさせたんですね。そのときの企画書では国民がA層、B層、C層、D層に分類されています。B層とは、『マスコミ報道に流されやすい、比較的IQが低い人たち』で、『具体的なことはわからないが小泉純一郎を支持する層』のこと。広告会社は、彼らをターゲットに選挙戦を戦うべきだと分析しました」

――このB層が日本をダメにしたと?

「問題は選挙だけじゃないんです。現在流通する商品のほとんどが彼らをターゲットにして作られている。駄菓子みたいな音楽やロクでもないチェーン店が世の中を席巻しています。別にそれは構いませんが、それと一流のものが例えば『コスパ』といった一面的な価値観によって並列に扱われるようになっている。要するに、価値の混乱が発生しているわけですね。アートの対極に位置するジャリタレがアーティストなどと名乗るようになったのも、その一例ですよ(笑)。A層はB層を相手にしたらお金になるから、マーケティングを駆使して、積極的にB層向け商品を作り続ける。B層はそれにカモられ続けるわけです」

――A層~D層を分類する表では、縦軸は「IQ」ですが、横軸は「構造改革」です。構造改革を支持するかは、現在も有効な指標なんですか?

「有効です。これは『日本固有のシステムを国際標準に合わせることに賛成か』ということで、さらに言えば『グローバリズムに対する姿勢』と読むこともできます。つまり、B層は『近代的諸価値を信仰するバカ』なんです。重要な点は、B層は単なる無知ではないということ。ものを知らないだけではなくて、歴史や社会に対する姿勢、伝統的なものの扱い方がおかしい。彼らは自分たちが合理的で理性的であることに深く満足しながら、『良識』『日常生活のしきたり』『教養』を無視します。ニーチェもブルクハルトもオルテガも、こうした近代大衆社会のグロテスクな姿を予言していました。現代日本ではそれがB層の暴走という形で顕在化しています」

――世の中にB層向けのコンテンツばかり流通し、B層の人たちも大きな声で発言する。こんな状況に適菜さん自身はかなりイラっときているわけですか?

「まあ、なるべくB層がいないような店で飯を食ったりしています。携帯電話で料理の写真をパシパシ撮るような客のいない店ですね。私は基本的にはC層に向けて本を書いていますが、『何かがおかしい』と洗脳が解け始めているB層の皆さんにもぜひ読んでほしいです。いつまでもB層では人生はつまらないですよ」



【参考】政治的無関心層から見た<橋下徹>(2)より

※B層とは……?
小泉内閣時代、郵政民営化などを進めるためになされたマーケティング「郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略(案)」で用いられた概念。当該「戦略(案)」は、有限会社スリード・株式会社オフィスサンサーラによって2004/12/15に作成されたものである。

  A層 : 構造改革に肯定的で、IQの高い層
  B層 : 構造改革に肯定的で、IQの低い層 ← 私・ばたおはココに分類されるかも
  C層 : 構造改革抵抗守旧派(構造改革に否定的で、IQの高い層)
  D層 : 既に(失業等の痛みにより)構造改革に恐怖を覚えている層

 → 郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略(案)(PDFファイル)





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雪が降りました。

しかも、大阪 ――と言っても、河内長野市という和歌山や奈良との境目ですが―― で雪が積もるなんて
珍しいことだと思います。


 2013/1/14の雪(1)


もっとも、京都や滋賀に住んでいたこともある私にとって、
この程度の積雪は正直大したことではないのですが……


 2013/1/14の雪(2)


それはともかく、
もっと積もれば、面倒ですが、雪だるまを作らなくてはなりません。
そこで、hnhkさんを誘うも、盛大に断られました/(^o^)\

「かくなる上は、自分ひとりだけで雪だるまを作るしかあるまい!!」

と決死の覚悟を決めたものの、結局大して積もらなかったので
作らずじまいヽ(゚⊥゚)ノ モヘー



 ▼家庭菜園にも積もってるけど大丈夫?
 2013/1/14の雪(3)





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【マジキチ注意】年収17万円時代を生き抜く経済学

ばたおのヤバすぎて参考にならない節約術:食事編

◆朝食――カール
 カール


◆昼食――なし(妄想で凌ぐ)
 これは妄想


◆夕食――袋ラーメン、納豆、みかん
 袋ラーメン、納豆、みかん

以上終了



●関連記事
 → 【悲報】私の年収が低すぎてヤバイwwwww【源泉徴収票】




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AKB48河西智美写真集、炎上・爆発して灰になる。秋元康、児童虐待で逮捕か?

●2013/1/11  AKB河西さん写真集、発売白紙に 男児の手で胸覆う――朝日新聞デジタル

講談社は11日(注――2013/1/11)、アイドルグループ「AKB48」のメンバー河西智美(かさいともみ)さん(21)の2月4日発売予定の写真集に不適切な写真があったとして、発売を白紙にしたことを明らかにした。同じ写真を掲載した12日発売予定の同社発行の漫画雑誌「ヤングマガジン」についても、写真を除くため発売を21日に延期した。上半身裸の胸を男児の手で覆い隠した表紙用の写真が、「読者に不快感を与える」と判断したためという。

問題の写真は、発売告知の記事とともに、10日付のスポーツ紙などに掲載された。上半身裸の河西さんの胸を、幼い男児が後ろから手で覆っているため、「ポルノに子どもを巻き込む」「男児の虐待に当たるのでは」との指摘がインターネット上などで出ていた。

河西さんは2006年、AKB48に2期生で加入した主要メンバーの1人で、昨年の「選抜総選挙」では12位に入った。先月17日、グループを卒業すると発表。今回が初のソロ写真集になる。



    ▼AKB48河西智美さんと件の男児
    AKB48河西智美さんと件の男児




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限度を超えている by アジシオ次郎
 こんにちは。

 今回問題となっている河西智美の「手ブラ」写真だが、いわゆる「表現の自由」には限度と言うものがあるのではないか!? と思うね。
 もしこれで「AKBは児童ポルノを助長しているのか!?」なんて言われたらどうするのか? それこそイメージダウンは避けられない。

 こんな写真を撮影した講談社の責任も避けられないし、倫理観と言うものを問いたくもなります。秋元康氏の逮捕と言う指摘だが、その写真を撮影したカメラマンも同じ理由で逮捕されそうだ。話は違うがかつて篠山紀信氏が青山墓地でヌード撮影をしたことで逮捕された例もあるように。

 撮影する側も製作する側も良識の範囲内でやって欲しいね!!

 これに関連した記事を私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。 → http://deskou.blog87.fc2.com/blog-entry-3059.html
Re: 限度を超えている by ばたお
アジシオ次郎さん

どうも、こんにちは。
亀レス失礼します。

1月24日のスポニチアネックスの記事「河西智美の写真集いったん発売中止…講談社が発表」(http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/01/24/kiji/K20130124005053700.html?feature=related)によると、河西智美さんの写真集の発売は、いったん中止されることになったらしいですね。

さて、今回の問題の核心ですが、この記事にも「河西の胸を少年が手で覆い隠した写真が問題」とあるように、私は「男児への性的虐待の可能性」にあると思っています。

追伸:あの時の篠山紀信以上に罰せられるのか by アジシオ次郎
 あの写真集が一旦白紙となったけど、もし発売休止となればAKB全体で多大な損失を被ることは確実でしょう。

 今回問題となった「河西の胸を少年が手で覆い隠した写真」が児童への性的虐待に当たるのではないか? と言う指摘ですけど、これは河西本人はイザ知らず撮影したカメラマン、制作したスタッフは児童ポルノ禁止法違反で罰せられると言う可能性もあると思います。逮捕はイザ知らず最悪書類送検されそうだ。

 前のコメントで挙げた篠山紀信の例を見ても分かるように、撮影したカメラマンだけでなくそのモデルも公然わいせつで逮捕され、その後警視庁に書類送検されたくらいですから、連帯責任的なものもあります。

 多分秋元康氏は、あの時の篠山紀信以上に世間からバッシングを浴びかねないですよ。AKBが国民的人気を博しているだけに社会に与える影響は少なくないですから。
もう一つ出版する側などに対しても「リーガルマインド」と言うものをもってもらいたいものだ。いくら表現の自由だからって、何やってもいいわけがないのです。自由と言うものにはルールと言うものがあり、そのルールの範囲内に則ってやることが常識なのだと言いたいね。
Re: 追伸:あの時の篠山紀信以上に罰せられるのか by ばたお
アジシオ次郎さん

責任者は責任を取るためにいるはずなので、責任者(秋元康とか講談社の担当者とか?)こそが最も追及されなければならないと思います。

もっとも河西智美さん個人に関して言えば、「黄金伝説『1ヵ月1万円生活』の逃亡」と重なり、タレントして、というか社会人として、かなりピンチな状況に追い込まれているのではないでしょうか。

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アメリカ人がいらつく言葉、「どうでもいい」が4年連続1位に

●2012/12/28  米国人がいらつく言葉、「どうでもいい」が4年連続1位=調査――ロイター

米国人が会話の中で最もいらつく言葉を調べた米マリスト大学の調査で、「whatever」(どうでもいい)が4年連続で1位に選ばれた。

同大学は1246人の成人した米国人を対象に電話で調査を実施。その結果、32%が「whatever」が最もいらつく言葉だと答えた。2位以下は「like」(という感じ)の21%、「you know」(だよね)の17%、「just sayin'」(言ってみただけ)の10%と続く。

また調査では、年齢や地域によって結果が異なることも判明。45歳未満や北東部に住む人は「like」が特に不快だと答える一方、45歳以上の人は「you know」と答えた人が多かった。





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No title by アジシオ次郎
 こんにちは。

 アメリカ人にとって「どうでもいい」って一番イラつく言葉かも知れないが、パレスチナ問題においてイスラエルの存在意義を強調する一方で、パレスチナの尊厳やパレスチナ人の人権について「どうでもいい」対応を取っていることには、矛盾だと思うね。
Re: No title by ばたお
アジシオ次郎さん

どうも、こんにちは。
亀レス失礼します。

> イスラエルの存在意義を強調する一方で、パレスチナの尊厳やパレスチナ人の人権について「どうでもいい」対応を取っている

おっしゃる通りですね。
アメリカが得意なダブル・スタンダードだと思います。

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プロフィール

ばたお

Author:ばたお
・1983年大阪府生まれ。大阪府河内長野市在住
・半自給農民、工場非常勤。できるだけ稼がず、できるだけ消費しません。シェアハウス運営
・土と暮らし研究会

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