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サツマイモの苗づくり……枯れてる?

2日前(2012/6/28)の話。サツマイモが育ってきたので、茎をある程度切って、水に浸ける。それに根が生えてきたら、改めて土に植えるのだ(by hnhkさん)。


切る前
サツマイモ・2012/6/28(1)


切った後
サツマイモ・2012/6/28(2)


切ったヤツは水に浸ける
サツマイモ・2012/6/28(3)


本日(2012/6/30)の様子。枯れてきてる……?
サツマイモ・2012/6/30


サツマイモの苗は萎れているものなので、大丈夫なはず(by hnhkさん)。




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60円の焼きうどん

この前、シェアメイトのhnhkさんと「普段それぞれが食べているご飯を、一度、交換してみよう」という話になり、実際やってみた。


▼私・ばたおのつくったヤツ
焼きうどん
 1〉萌やし・えのき茸を軽く炒める。
 2〉うどん(生メン)・しょうゆ・みりんを加え、さらに炒める。

5分ぐらいでできる。
材料費は、調味料を除くとおよそ60円。
こんなに安くご飯が食べられる世の中も、今の間だけだと思う。そう長くは続かないだろう。

それにしても、色が白ばっかりで不味そう/(^o^)\
しょうゆも減塩のものだから、色も味も薄いんだぜ。



▼hnhkさんのつくったヤツ
そば入り味噌汁
 1〉細かく切ったそば(乾メン)・ナス・人参・萌やしを、30分ぐらい水に浸ける。
 2〉10分ぐらい弱火にかける。
 3〉粉末ダシと味噌を入れる。

ナスは、家庭菜園で収穫したものを使用したとのこと。

麺が細切れになっていてびっくりしたが、ふつうに美味しかった。
だがしかし、私のつくった焼きうどんが美味しかったかどうかは、よく分かっていない……




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【週刊文春】秋元康「研究生時代の話だし……」のウソ【容赦なし】

◆『週刊文春』への感謝状、アンチ指原一同より
 感謝状




◆流出画像・徹底検証――写真があるときの『週刊文春』はガチ!

(1)布団カバーの柄
●流出画像
流出画像(1)

●公式画像
布団カバーの柄(1)

布団カバーの柄(2)

布団カバーの柄(3)



(2)クッション(?)の柄
●流出画像
流出画像(2)

●公式画像
クッション(?)の柄



(3)カーテンの柄
●流出画像
流出画像(3)

●公式画像
カーテンの柄



(4)Rの文字
●流出画像
流出画像(3)を右に回転させたもの

●公式画像
Rの文字(1)

Rの文字(2)

Rの文字(3)



(5)学生証
●流出画像
流出画像(4)

●テレビ映像のキャプチャ
学生証



(6)Tシャツ
Tシャツ(1)

Tシャツ(2)
▲2009年4月25・26日に行われたコンサート「神公演予定」より


 *指原莉乃さんが正規メンバーに昇格したのは、2008年8月。
 *当該Tシャツが発売されたのは、2008年11月。


●2012/6/16  秋元康さんのGoogle+より

指原莉乃のHKT48への移籍について。

週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、
「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。
3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。




(7)ホクロの位置と手の甲の静脈
  ホクロの位置     手の甲の静脈




◆補遺

(1)大分市長・釘宮磐「これからも“さしこ推し”」
 ・MSN産経ニュースより
  ⇒ 「HKT」移籍でも…大分市長“さしこ推し”宣言 今後も観光大使継続

  大分市観光大使


(2)弁護士・秋山亘「元カレは約束違反。民事上の不法行為責任あり」
 ・弁護士ドットコムより
  ⇒ AKB48指原莉乃のプライベート情報を週刊誌に持ち込んだ男性に法的責任はあるか


(3)10代の加護亜依の人生を終わらせた『フライデー』の編集長が元カレを批判「指原はまだ10代」
 ・日刊サイゾーより
  ⇒ 「フライデー」編集長が「卑怯すぎる」と指原“元カレ”批判……マスコミとAKB48の深すぎるズブズブ関係


(4)『週刊実話』、既にネット上では「偽物判定」されている写真を流出画像として紹介する

  『週刊実話』(1)    『週刊実話』(2)     検証画像




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サツマイモ最強説

サツマイモ
サツマイモ・2012/6/27
 やはり、水も肥料もほとんどいらない(はずのw)サツマイモが最強なのか。


サトイモ
サトイモ・2012/6/27


チンゲン菜
チンゲン菜・2012/6/27


小松菜
小松菜・2012/6/27


段ボールコンポスト
段ボールコンポスト・2012/6/27
 果たして、うまくいっているのだろうか。




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なぜ私たちは、毎年寝太郎さんの「Bライフ」という生き方に引き寄せられるのか。

(1)寝太郎さんの「Bライフ」という生き方

2012/6/22における「10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ」内の記事「『脱資本主義宣言』(鶴見済 著)」を読んだ。既にご存知の方も多いと思われるため、失礼を承知であえて紹介すれば、ブログ主である毎年寝太郎さんは、自ら「Bライフ」と名付けた生活を実践されている方である(というよりも、自らの暮らしを「Bライフ」と名付けているだけ、と言った方が正確か)。その生活などを綴った件のブログの内容は、彼を応援する人にも、彼のような生活を否定する人にも、共に興味深いものであろう。



(2)「個人の心理的な問題」と「社会の構造的な問題」

そんな寝太郎さんなのであるが、鶴見済さんの『脱資本主義宣言』を読んだ感想として、「この先はカネや経済により依存しない、他の生き物に近い生き方を目指すべきなのだ」という著者の主張に不同意であることを表明している。このような主張は、「(鶴見済さんは)ある時期から、楽に生きるためにはこの『経済の仕組み』を何とかしないとダメだろうと思い始めた、らしい」「私の感じる生きづらさは、イデオロギーや経済状況以前の問題……イデオロギーや経済云々以前に、ワタクシ的な生きづらさを感じている」といった問題意識とも連動しているものと思われる。

端的に言って、寝太郎さんは「セカイ系」的な発想に違和感を抱いている(と思うw)。「セカイ系」とは、自分自身を中心とした小さな問題が、様々な中間項を挟むことなく、「世界の危機」などといった抽象的な大問題に直結することである。すなわち「セカイ系」的な発想とは、「私の問題」と「世界の問題」とを短絡させ、「私の運命」を「世界の運命」に託して安息を得るものだとも言える。寝太郎さんの言葉を援用するならば、「経済の仕組みなどといった社会的なもの」が変わったとしても「ワタクシ的な生きづらさ」は何も解消されない、ということだ。

こうした「セカイ系」的な発想の裏側には、例えば「やがて神の国(ないしは、共産主義)が実現する。そのとき、私は救われるのだ」といった予定調和論的な胡散臭さを見て取ることができるだろう。しかし、ここではあえて、そうした〈「個人の心理的な問題」と「社会の構造的な問題」は本当に切り離して考えることができるのだろうか〉ということ――寝太郎さんの言うように、それには原則的に関連性などないことを認めた上で――について、少し検討してみたい。



(3)「Bライフ」の両義性

さて、私の個人的な理解によれば、「Bライフ」の肝は「豊かな国・時代であえて低い生活水準を保つことで、周囲との間に局所的な貨幣価値の格差を生み出す」(寝太郎さんの著書『Bライフ 10万円で家を建てて生活する』より)ことにある。これは、当該記事においては「高消費かつ自由経済だからこそ、理想的なエアポケットができる」と詩的に表現されている。

以上から分かるのは、「Bライフ」とは既存社会にフリーライドした生き方なのである、ということだ。ここで言う既存社会とは、「高消費かつ自由経済」という豊かな日本社会のことを指している(そしてそれは、<南>の国の犠牲の上に成り立っているという側面もあるだろう)。寝太郎さん自身も、『Bライフ 10万円で家を建てて生活する』の中でそういったことを述べている。

今という時代、日本という国では、筆者一人が時給1000円で1日働いて100日分の食費を稼(ぐことができ、)……それが新鮮で安全な100日分の食料といつでも代替可能であるという事実を考えても、もし社会全体がBライフをしていたらそのまま通用するとは考え難い。


ここにおいて、私はある1つの逆説が生じていると感じる。それは「Bライフ」というものが、資本主義(という社会的なもの)を否定するわけではないにもかかわらず、資本主義(という社会的なもの)を身も蓋もなく内部から崩壊させていく性質を潜在的に持っているということだ(寝太郎さんを応援する人も否定する人も、共に彼の生き方に注目せざるを得ない理由は、こうした「Bライフ」の両義性に由来しているのではないだろうか)。もちろん、寝太郎さんは別に「Bライフ」という生き方を布教しているわけではないが。



(4)「半農半活動」というライフ・スタイル

私自身は、例えば2万4000円(時給1000円 × 24時間)というお金が「新鮮で安全な100日分の食料といつでも代替可能であるという事実」に関して、将来的には、今と同じような在り方としては成り立たなくなるのではないかと考えている。実際、食料品(や日用品)の値段は、徐々にではあるが確実に上昇している。こうした状況が続いた場合、(国家的な食料安全保障の問題は、食料自給率を100%にすることで解決できるだろうが、)国民一人ひとりの食料安全保障については、アメリカやオーストラリアがお金のない国に食料を輸出しないように、隣の農家が貧乏な私に食料を売ってくれることはなくなるのだろう……Orz、というよく分からない根拠不明な確信がある。

「いろいろ経済やイデオロギーについても関心は湧いてくるんだけれど、ただ、一番根底のところでは、それらは自分の関心に繋がってないな、というのはいつも感じています」という寝太郎さんの言葉に同意する一方、私が個人的で主観的な幸福を満たすためには、どうしても“社会”にコミットせざるを得ないという面倒な側面もあって厄介だなぁヤレヤレだぜ ┐(´ー`)┌ ということを、当該記事を読んで思った。



●関連記事
 → 「自給自足2.0」に基づく新貴族主義というライフ・スタイル ―― 半農半活動とは
 → <自身の仕事>を拡大させよう――「新貴族主義というライフ・スタイル」の正当性(2013/2/21)
 → 生き方としてのスモールハウス――「経済からの自由」を考える(2013/2/21)





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うろ覚えで申し訳ないですが… by hnhk
『日本の民俗学者-人と学問』中の宮田登を解説した章で、同氏は、宮沢賢治の幸福感(世界中の人々が幸せにならなければ、自分も幸福を感じられない)に同意しているみたいなことが書かれていました。

“世界中の人々が幸せ”≒特定の主義や宗教に基づく世界の実現だとヤバイですが、社会に理不尽なことが多々ある中で自分だけ幸せでいいのかなと思う素朴さならあっても良いかもしれません。
Re: うろ覚えで申し訳ないですが… by ばたお
hnhkさん

そういう素朴さは、私もあっていいと思います!

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hnhkさん「カボチャの人工授粉したったwww」

本日、hnhkさんがカボチャの人工授粉を行いました。
詳しくは、こちらをクリック!!


カボチャ――雌花
カボチャ・2012/6/24(1)


カボチャ――おしべ
カボチャ・2012/6/24(2)


ナス
ナス・2012/6/24


インゲン豆
インゲン豆・2012/6/24


ゴーヤ
ゴーヤ・2012/6/24




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「自給自足2.0」に基づく新貴族主義というライフ・スタイル ―― 半農半活動とは

私・ばたおは、以下のような暮らしを追求しています。
「ヘタレでもOKな社会」を実現するためには、がんばってみましょう。



1.新貴族とは何か?

・「無目的な過剰労働 = 自己目的化した労働」から解放された人々
・“脱・競争社会”を選択し、「ヘタレ・ライフ = 充足の最適化された生活」を追求する人々

※「ヘタレ・ライフ = 充足の最適化された生活」とは……?
・「モノに取り囲まれる幸福度」は低いかも知れないが、「競争社会に巻き込まれるストレス」も少ないという生活の在り方。
・そういった意味において、“満足がいい感じに最適化されている”というのがポイント。





2.働かないことは“悪”ではない!?

・働かないことが“悪”なのは、圧倒的な物不足である場合と、市場の拡大を前提とした産業論理からのみ。しかし、現在の日本社会は過剰ストック状況であり、また資源の枯渇・廃棄物による自然環境の悪化から、産業論理の正当性は揺らいでいる。

・日本において、産業社会という在り方は行き詰まりを見せてきている。そうした状況下で、現金獲得能力に劣るヘタレが競争社会に乗り続けるのは得策ではない。




3.近代制度としての学校には意味がなくなった!

(1)労働者養成機関
・産業社会における学校とは、年少者を労働者へと規律訓練するための収容施設だった。

(2)サラリーパーソンの優位 → 特殊能力への特化
・学校教育における「記憶力・記号操作能力の訓練」への特化。これは、研究職・事務職にのみ適合的な内容。しかし、国民全員が研究者や事務労働者になるわけではない。

(3)情報技術の発達 → 事務労働の必要性が減少
・かつては単純な事務労働者や商取引従事者は大量に必要とされたが、現在では、複雑かつ高度な記号操作能力のある人物以外は必要とされなくなりつつある。
・ここにおいて、雇用されなかった「学校教育に過剰適応した人物」は、完全に生活能力を喪失した“無用の人”となる。

(4)産業社会の行き詰まり
・かつて「記憶力・記号操作能力の訓練=産業的知識=高等教育」を受けた人に価値があったのは、社会の大勢が日常生活のための職業能力しか持っていなかったため。産業社会が行き詰まりを見せてきている現在、社会の大勢が「記憶力・記号操作能力の訓練」ばかりするのは意味不明。




4.参考:古代ギリシア・ローマにおけるライフ・スタイル

(1)「ポリティア」(政治)   ―― 生活の単位である都市の運営
(2)「オイコス」(経済・家政)―― 生活を家計単位で実現する能力
(3)「奴隷制」(労働)     ―― 市民を支えるための必要最小限の労働




5.新貴族主義 …… 世のため自分のため「ヘタレ・ライフ」を追求すること

(1)新貴族は「ポリティア」にコミットする ―― 社会活動
・上からの“脱・競争社会”
・「ヘタレ・ライフ」を許容できる社会を実現するめには努力する。


(2)新貴族は「オイコス」を実践する ―― 「自給自足2.0」
・下からの“脱・競争社会”
・できる限りの自給自足をするためには努力する。

※「自給自足2.0」とは……?
・“0”から始める自給自足ではなく、今ある資源(既に生産されたモノ、発達した科学技術)を最大限に活用するという、ヘタレでもできる自給自足のこと。
・金融資産よりも現物資産を有していた方が、社会が危機的状況に陥ったときにリスクが低い。そのため、もしかすると勝ち組になれるかもwww



(3)新貴族は労働を禁欲する ―― 最低限の現金収入
・働くのは、不足分の調達や税金等の支払いのため。
・日本社会の過剰ストック状況から考えて、本来的には働く必要はない。
・ベーシック・インカム(=「国民一人ひとりに、無条件で、定期的に一定の現金を給付する」という社会制度)を実現するためには、「ポリティア」にかかわる必要性。




6.日常生活能力の優位\(^o^)/へ

・新貴族に必要なのは、日常生活能力という人類が古来から持っているはずのものを鍛え直すこと。近代制度としての学校で訓練を受ける現金獲得能力という特殊な技術は、あまり必要ではなくなる。
・よって、以上のようなライフ・スタイルは“強者の理論”ではなく、ヘタレでも実現可能な生活の在り方であると言える。

※日常生活能力とは……?
・現在の日本社会において、最低限生きていくために必要な能力のこと。
・具体的には、家庭菜園能力、食材調理能力、日曜大工能力、家電製品の修理能力など。
・今ある資源(既に生産されたモノ、発達した科学技術)を最大限に活用することが前提である。




     やればわかる!! やらなければ、一生わからん!!



●関連記事
 → <自身の仕事>を拡大させよう――「新貴族主義というライフ・スタイル」の正当性(追記・2013/1/29)
 → ベーシック・インカム概説(追記・2013/2/24)




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ジャガイモとナスを収穫したった……テラ小さい/゜д゜\

収穫したジャガイモ
ジャガイモ・2012/6/23
 2株から収穫。小さなのがちょっとだけ……Orz
 元々植えた場所が、虫一匹すらいない“死の大地”だったことを考慮すれば、ドンマイか。


収穫したナス
ナス・2012/6/23
 2株植えたナスだが、小さなまま、あまり育つ気配のない方から収穫。
 追肥しーひんとアカンなぁ。



カボチャの雌花――既に開花したヤツ
カボチャ・2012/6/23(1)

カボチャ・2012/6/23(2)

カボチャ・2012/6/23(3)
 どれか1つは、受粉が成功しているだろうか。


カボチャの雌花――まだつぼみのヤツ
カボチャ・2012/6/23(4)

カボチャ・2012/6/23(5)
 上の方のヤツは、明日には開花しそう。




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〈橋下独裁〉とは何なのだろうか。

≪ 『SAPIO』 2012/5/9・16号より ≫

●佐藤優 「橋下氏をハシズムとレッテル貼る人への疑問」

橋下徹大阪市長を抜きに現下の日本政治について語ることはできない。橋下氏の政治手法についてファシズムに似た「ハシズム」だというレッテル貼りをする有識者もいるが、筆者はそういう評価には与しない。

筆者も10年前は「外務省のラスプーチン」というレッテル貼りをされ、排斥された。レッテル貼りは思考停止を促す。特にファシズムは絶対悪にほぼ等しい。このようなレッテル貼りは知的に不誠実であると同時に、民意を正確かつ瞬時につかむことができる橋下氏の政治的能力を過小評価することになる。

筆者は、橋下氏の政治手法は本質においてファシズムと異なると考える。ファシズムは、イタリア語の「束ねる」を意味するファシオからきている。ファシズムは、束ねられる対象となる同胞、特に社会的弱者に対して優しい。

逆に、束ねられる対象から外れた人々に対しては冷淡だ。また、ファシズムは常に「戦闘の精神」を強調するので、排外主義的な外交政策を取りやすい。現時点までの橋下氏の政治手法を見る限り、社会的弱者に対する優しさ、排外主義の両要素が欠如している。橋下氏をファシスト視する言説が説得力を持たないのは、分析する対象の実態と噛み合っていないからだ。



●井沢元彦 「『独裁者』と橋下徹氏批判する人は負け惜しみでも人道外れる」

橋下徹は独裁者か?という問いに端的に答えるなら「独裁者ではない」というのが答えであり、これは私の意見ではなく客観的な事実である。

なぜならば独裁者とは議会制民主主義を否定し、軍事力等の強圧的手段で反対者を弾圧し自己の権力を確立している者のことを言うからである。例えば北朝鮮の金日成とその後継者の金正日・正恩親子、あるいは一党独裁しか認めず、集会の自由や言論の自由を厳しく弾圧している中国共産党のトップは独裁者と言ってもいい。

しかし橋下徹氏は大阪府知事になった時も現在の大阪市長になった時も、選挙という民主主義で法治国家の日本での厳正なルールに基づき出馬し、不正もなく当選し現在の地位を確立したのである。これがどうして独裁者か?

あるいは独裁的手法などというあいまいな言葉を使う批判者もいるが、橋下氏は軍隊の力で民衆を抹殺したわけでもなく秘密警察を使って民衆を投獄したわけでもあるまい。すべて法治国家日本での憲法も含めたルールの範囲内で行なっていることだ。これを批判するのは民主主義の否定である。

橋下氏のやることは選挙を通して大阪府民あるいは大阪市民の支持を得ているということを忘れてはならない。これを否定したいなら、市長選や市議会選挙で橋下氏の意見に反対の対立候補を立てて争うのが、民主主義のルールというものである。それに負けたからといって「独裁者」などという「民主主義に対する犯罪者」と同義の言葉を使って、橋下氏を批判するのは負け惜しみにしても人間としての道を外れている。

例えば人を殺してもいないのに、他人からいきなり「人殺し」と言われたら、人は激怒し、その言葉を発した連中に撤回と謝罪を求めるだろう。同じことだ。「独裁者」などという「民主主義殺し」に等しい言葉で橋下氏を批判している人間は、直ちにこの言葉を撤回して、橋下氏に謝罪すべきであろう。




≪ 『SAPIO』 2012/6/27号より ≫

●橋爪大三郎 「橋下独裁批判をする人は『独裁』を正しく理解しているか疑問」

橋下氏を批判する議論が盛り上がっている。その典型が、「独裁批判」だろう。でも批判する人びとが、「独裁」という言葉を正しく理解して、批判しているかどうかは、はなはだ疑問だ。独裁とは、絶対的な権力者が、独占的に法律の制定権を掌握することをいう。

アドルフ・ヒトラーが独裁者になったのは、ワイマール共和国の議会が、全権委任法といって、議会の権限を無期限でヒトラーに委任するという議決をしたから。地方自治体は法律の制定権がないし、明確な憲法違反だから、どう転んでも「独裁者」が生まれる気づかいはない。

国政では、一人の権力者が独占的に法律の制定権を手にしてしまう可能性がある。国民が愚かで、権力者に絶大な人気があった場合は、議会が法律の制定権をその権力者に渡してしまえば、可能となる。

橋下氏が仮に国政に打って出て、絶大な人気を得たとしても、独裁者のようになる可能性はないだろう。なぜなら彼は、弁護士だからだ。

弁護士は、「ひとの話を聞き」、「ひとの利益を考え」、それを実行するための「法律的手段を考える」のが仕事で、橋下氏もそれをやってきた。議論をせず独断で法律を定めていくのが独裁だが、ひとの話を聞くのが仕事の弁護士は、いちばんそうした独裁者になりにくい。

彼はよく、論争相手に怒ってみせるが、それは選挙民に向けられたものではない。「独裁者」は、選挙民に対して怒るもの。この点からも、彼は独裁者とは正反対の体質を持っている。

論争相手に怒ってみせたり、時に発言が乱暴になったりする理由は、その相手が「沈没感」を共有しておらず、危機感なく悠長に見えるからではないか。

ギリシャの例で考えてみよう。ギリシャでは、まだ大勢が、緊縮財政に反発している。危機感を持って、財政再建を進める立場のリーダーからしてみれば、「この期に及んで何を考えているんだ。改革が必要なのは明らかだ。実態を見ろ!」と怒鳴りたくもなる。

橋下氏は、それと同じように、強い危機感を持っている。だから実態をわかっていない評論家がああだこうだと言ってきたら、「実態を見ろ」と強く言いたくもなる。彼の激しい口調は、危機感のあらわれだと言えるだろう。



●「橋下徹市長の政治手法 リーダーシップと呼べこそ独裁ではない」

日々存在感を増す橋下徹・大阪市長が繰り広げる〈橋下劇場〉の真骨頂は連日繰り広げられる識者、テレビ、新聞、雑誌とのバトルだ。橋下氏は記者たちの批判に間髪入れずにツイッターや会見でカウンターパンチを浴びせ、言い負かされた側は「今日はこのくらいで勘弁してやる」と新喜劇の悪役よろしく引き下がる。だが、そうした論争の論点を整理してみると「橋下独裁批判」の裏側にある批判勢力の矛盾が浮かび上がってくる。

リベラル陣営が大きな問題とするのが「君が代起立斉唱条例」や「教育基本条例」だ。「教職員の思想・良心の自由を侵害している」「教育現場への政治介入はあってはならない」といった論調で批判は繰り広げられている。一方の、保守系側は、主に橋下氏が掲げた「原発再稼働反対」や「消費増税反対」の姿勢に対して、批判を展開してきた。

メディアと識者、そして橋下氏の掲げる政策を整理してみると興味深い事実が浮かび上がる。

保守系側から批判を受けてきた「原発再稼働反対や消費増税反対」は本来、リベラル陣営からすれば歓迎すべき政策であり、逆にリベラル系が非難する「君が代起立斉唱や教育基本条例」などは、本来、保守陣営からは支持されるはずの政策である。

このことが何を意味するか。第一は、「既得権を液状化させる」と宣言した橋下氏は左右のどちらかに立脚した従来型の政策立案をしていないということを示している。

教育制度改革や職員基本条例で教職員組合、自治労など左派の既得権にメスを入れる一方、電力自由化や原発再稼働反対によって保守政界の支持基盤だった電力業界の既得権にも風穴を開けようとしている。日本の政界では66年体制の崩壊後も、保守・革新(リベラル)の両陣営が既得権を分け合い、なあなあの国家運営が今日まで続いてきた。その仕組みそのものに橋下氏は戦いを挑んでいるという構図がはっきりわかる。

昨年の大阪ダブル選挙で橋下氏の対立候補である平松邦夫・前大阪市長を民主、自民党から共産党まで相乗りで支援したように、既成政党も左右両メディアもそれを恐れているのだ。

だから、不思議な現象が起きる。

リベラル系は橋下氏の「君が代」を目の仇にして批判するが、かといって自分たちの主張と一致する原発再稼働反対の動きを評価して後押ししようとはしない。保守系は橋下氏の再稼働反対論に噛みついても、教育改革には援軍を送ろうとしない。批判すべきポイントばかりを強調し、是々非々でチェック・監視するという姿勢は取らないのだ。

そして、両陣営とも橋下氏と方向が一致する本来支持すべき政策を含めて「進め方が独裁的だ」と政治手法にすり替えて批判しているのである。

ぶら下がり会見での記者とのやり取りやテレビ討論の政策論争はほとんどが橋下氏の勝利か優勢に終わっている。これらのバトルの中には必ずしも論争として噛み合っていないものもあるが、橋下氏のディベート術によって視聴者、有権者には「橋下よく言った」という支持が広がっていく

その結果、既得権を失うことを恐れる左右の勢力は、彼らにとって「危険な改革者」である橋下氏を国民から切り離そうと、なりふり構わぬ「独裁者」「ヒトラー」批判をエスカレートさせている。

だが、橋下氏は選挙で有権者の支持を得た改革を、議会を通じて実現している。その政治手法はリーダーシップと呼べこそすれ、決して独裁ではない。




※ばたお的感想 ―― 毒を以て毒を制すべきか?

リアリティの欠如とエリート主義――「〈橋下なもの〉に感じる違和感」への違和感(5)」などでも既に指摘したことではあるが、反橋下派は、今のところ民意が橋下さんの方にある以上、例えばディベートなどにおいて容赦なく橋下さんを粉砕するしかないのだと考える。そういう“汚れ役”を誰かが演じない限り、橋下さんに〈政治的〉に勝利することはなかなか困難であろう。

もっとも、「政治的勝利なんていらない」「〈学問的誠実さ〉を追求したい」というのであれば、このままでいいと思う。ただし、〈橋下独裁〉と言っているだけで橋下さんを批判した気でいるという態度は、〈学問的誠実さ〉に欠けているような気もしないではない。




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【何気に】指原莉乃さん、足組んで反省。その驚異の図太さ【300記事目!!】

指原莉乃騒動から明らかになったこと

 ・強きを挫いた『週刊文春』
 ・権力者に媚びへつらう茂木健一郎さん
   ―― AKB指原移籍騒動で茂木健一郎が激怒「『元カレ』の男は人間として最低のクズ」
 ・捏造でお馴染みのTBSは健在
 ・AKB48の「過呼吸」商法も健在



(1)「「火曜曲!」の指原特集に「視聴者を馬鹿にしすぎ」と批判相次ぐ」――livedoorニュース

19日(注――2012/6/19)に放送された「火曜曲!」(TBS系)で、AKB48からHKT48に移籍する指原莉乃の特集が組まれ、その内容がネット掲示板で物議を醸している。

番組内では、指原のスキャンダルを“疑惑”と位置づけ、HKT48移籍については、前向きかつ好意的に伝えたため、ネット掲示板では「美談のようになっている」「視聴者を馬鹿にしすぎ」「これ酷すぎる。悲劇のヒロインかよ」「明日、国が滅びるぐらいの勢いの演出過剰だったな」「タイタニック超えたわ」と、番組の演出に違和感を感じたユーザーから批判が殺到した。

また、指原が足を組み座っている姿が映ると、「態度が悪い」「反省してる姿じゃないな、これは」など、厳しい意見が相次ぎ、さらに番組の最後に「先日行われたアンケートでは90%以上のファンが彼女を許した」というアナウンスが入ると、「捏造ではないのか?」「もう火曜曲!は見ない」と、番組に対しても批判の矛先が向けられる結果となった。


*指原:「お母さん、お母さん……」って言っとけば大丈夫だろ m9(^Д^)プギャーwwwwww

 指原莉乃・『火曜曲!』より



(2)「さしこ過呼吸!ステージから退場」――nikkansports.com

指原莉乃が20日(注――2012/6/20)、東京・秋葉原のAKB48劇場で過呼吸状態になった。既にHKT48に移籍しているが、この日はAKB48チームA公演に出演。冒頭、観客に騒動の謝罪と意気込みを語った後、パフォーマンスに加わったが、11曲目の「アイヲクレ」で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の「摩天楼」は不在で、その後のMCで復帰。ファンからは指原の体調を心配する声も上がったが、公演後のファンとのハイタッチにも参加した。


*指原:ヤバイ、めっちゃ批判されてる! こうなったら、AKB48の伝統芸「過呼吸」しかない!!

 → 【速報】指原が公演中に過呼吸で緊急退場
 → 指原が公演中に過呼吸で退場に非難轟々



(3)「指原莉乃は反省ゼロ!? スキャンダルを美談に仕立てる驚異の図太さ」――メンズサイゾー

過去の熱愛が発覚し、HKT48へ電撃移籍した元AKB48の指原莉乃(19)。彼女はAKB48加入後に、自らのファンと1年間にわたって交際していたという。AKBにとって恋愛はご法度。そのことは指原も承知しており、今年4月に出演した『王様のブランチ』(TBS系)で、「異性とも同性とも恋愛禁止、という誓約書があって、書いたことがある」と発言している。AKBメンバーとしてこのルールを破った罪は重いが、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラー出演は継続、大島優子らとのユニットNot yetを脱退することもなく、これからも「推されメン」としての立場は変わりなさそうだ。この処分はHKT48の知名度を上昇させるためにスキャンダルを利用しただけ、とも受け取れる。肝心の指原本人も、「まったく反省の色がない」とAKBファンの間でバッシングが始まっている。

17日(注――2012/6/17)に開催された幕張メッセでの個別握手会は、指原にとって騒動の後、初めて直接ファンと触れ合う場所だった。彼女はブログで「こわかったんです。立つのが」と握手会直前の心境をつづっているが、握手会最中に大島優子がファンに送った「モバメ」には、大島の後ろに立ちカメラ目線でピースしニコニコ笑顔の指原の姿が写った写真が添付されていた。この画像は瞬く間にファンの間で共有され、「とても緊張しているようには見えない」と喧々囂々。

また、騒動直後に生出演したラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、「週刊誌に記事が出ることが分かってから、ご飯を食べて吐いて、を繰り返して……。ツアー中に過呼吸になって。お母さんにもなかなか話せなくて」と苦しい胸中を告白した指原。ところが同番組内でMCをしていた同僚の峯岸みなみは、指原退場後に「あの報道があった時さっしーが落ち込んでたからご飯食べに行ってカラオケに行ったんですよ」とサラリと暴露してみせた。これも、「指原はこの期に及んで虚言を重ねているのか」「同情されようとしている」「熱愛発覚してんのに能天気にカラオケってw」と波紋を呼んだ。

「文春」には掲載したモノよりもっと過激な写真が何枚も持ち込まれているといわれる。ラジオ出演時に「事実ではないところもいっぱいある」「誤解です」と繰り返した指原だが、この展開を受けて「文春」が第2弾を投入する可能性もある。そうなるともはや何が誤解だったのか、言い逃れはできなくなるはずだが……。

「どんな写真を出されても、今のAKBだったらのらりくらりかわしちゃうでしょうね。そもそも指原はまだ19歳で未成年ですし、件の元カレとの交際時は15~16歳の女子高生なので、たとえば上半身裸の写真だったり、ハメ撮りだったりが存在しても、『文春』は出すに出せないですよ。それにしても、ヘタレキャラとされているのに、こんな騒動があっても平然とアイドルを続けようとする指原の度胸はすごいですね。まったくヘタレではない、強靭な生命力を感じます」(芸能記者)

確かに「ヘタレキャラ」とは大違いの図太さだ。本当に彼女が臆病なヘタレなら、脱退を望み故郷へ逃げ帰るところだろう。案外、息の長いタレントになるのかもしれない。




(4)「「指原叩き」まだまだ終わらない 「元カレ」再度の告白、「天狗」批判も」――J-CASTニュース

2012年6月21日発売の週刊文春に、「AKB指原莉乃 『博多へ左遷』で秋元康の起死回生なるか!?」という記事が掲載された。

記事では、騒動の発端となった「元カレ」Aさんに再度話を聞いている。Aさんが文春に「恋バナ」を暴露した11日、指原さんの携帯番号から何度も電話の着信があった。授業中だったので出られなかったが、後日電話をかけ直した時にはすでに指原さんの番号は使われていなかったという。

記事では番組関係者の「今回は彼女にとっても頭を冷やすいい機会。番組の打ち合わせ時に居眠りしたり、撮影衣装が可愛くないと文句を言ったり、正直、さしこは最近、天狗になっていた」というコメントも紹介している。これらの内容が事実なら、「ヘタレキャラ」として親しまれていた姿とはズレがあったということになる。




(5)「指原の処遇に解雇メン推しは不快感」――web R25

6月14日発売の週刊誌『週刊文春』に、アイドルグループAKB48の指原莉乃の男性スキャンダルが掲載された。この一件は、福岡を拠点に活動するAKBの姉妹グループHKT48に指原が移籍することで決着した。しかし、この処遇に対し、過去に男性問題で解雇されたメンバーのファンからは、不満の声が上がっている

『週刊文春』に掲載された記事は、指原の元カレとおぼしき男性へのインタビューにより構成されたもの。記事によれば、ミクシィを介して知り合った2人は、やがて彼氏彼女の関係になったが、男性の方から別れを切り出し、別れることになったという。紙面には、指原の部屋の家具の配置や、指原から男性に送られた携帯メールなど、2人の関係の深さを裏付ける証拠も多数掲載されていた。

この騒動に対し6月15日のラジオ出演の際、総合プロデューサーの秋元康は、指原にHKT48への移籍を命じた。しかし、AKBに男性問題はご法度で、過去にも複数のメンバーが男性との2ショットのプリクラ流出などの“微罪”で解雇されてきただけに、2ちゃんねるのAKBの板「地下アイドル」板の解雇メンバーのスレッドには、

「証拠が出てきたかどうかの違いだね でも世の中そんなもんだからな・・・」
「あんまりぼやきたくないけど、ぼやかずにはいられない」

と、嘆きの声が上がっており、過去に週刊誌にスキャンダルが掲載された大島優子(ウェンツ瑛士との熱愛報道)、秋元才加(演出家・広井王子宅へのお泊まり)らと解雇されたメンバーとの処遇の差を改めて訴える書き込みも多数登場している。





指原莉乃さんの変遷

●2007年10月  AKB48(5期生)最終オーディション合格
 指原莉乃・2007/10


●2008年9月  『AKB48+10!』初登場
 

指原さんは、菊地彩香さんの解雇(2008年8月)を契機として正規メンバーに昇格することができた。この頃の元カレが、今回『週刊文春』で暴露したものだと思われる。ちなみに平嶋夏海さんは、この菊地彩香さんの解雇を契機として渡り廊下走り隊のメンバーになることができた。

      菊地彩香・解雇(2008/8)


●2012年6月  『火曜曲!』より
 指原莉乃・2012/6




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