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「分かりやすさ」の陥穽――『おいしいコーヒーの真実』を批判する(5)

『おいしいコーヒーの真実』批判③

(3)コーヒーの国際相場

3つ目として、問題の背景となっているコーヒーの国際相場自体が回復していることが挙げられる。つまり、当該映画で批判的に取り上げられたニューヨークのコーヒー相場は、1ポンド当たり、2002年の平均53.38セントから、2003年は61.90セント、2004年は76.02セント、2005年は107.27セント、2006年は107.70セント、2007年は117.28セントと上昇しているという事実である。他の物価も上昇しているのかも知れないが、少なくともこれは、コーヒー農家が受け取る収入もアップしている可能性が高いことを示していると言えるだろう。



※補遺
ちなみに私は、映画『おいしいコーヒーの真実』で主張されていることはデタラメなので、まったく観る価値はないのである、などと言っているわけではない。むしろ逆で、「ドキュメンタリーとはある種のイデオロギーを帯びているのだ」といった事実も含めて、当該映画および当該連載が南北問題や農業問題、あるいはフェアトレード(の諸問題)、ひいては「物事の見方や捉え方」について考える契機になったらいいなぁ、と思っている。



  最終回じゃないぞよ。もうちっとだけ続くんじゃ。


(つづく)




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これが正しい炎上商法

平嶋夏海さんが恋愛スキャンダルで解雇されて、浦野一美さんが投入された渡り廊下走り隊7であるが、本日(5/30)、新曲『少年よ 嘘をつけ!』が発売される。しかし、その収録楽曲がひどい。


 姉妹どんぶり


≪ 初回盤A ≫
 1.『少年よ 嘘をつけ!』
 2.『君は考える』
 3.『姉妹どんぶり』(渡辺麻友・浦野一美)


≪ 初回盤B ≫
 1.『少年よ 嘘をつけ!』
 2.『君は考える』
 3.『恋愛ヘビー級チャンピオン』(渡辺麻友・仲川遥香・菊地あやか・岩佐美咲)


≪ 初回盤C ≫
 1.『少年よ 嘘をつけ!』
 2.『君は考える』
 3.『なんて素敵なあひるのボート』(渡辺麻友・多田愛佳・小森美果)


≪ 通常盤 ≫
 1.『少年よ 嘘をつけ!』
 2.『へそが曲がる』(多田愛佳)



ただし、秋元康さんならよくあることではある。

   やまぐちりこ・やまぐちりく『最初で最後の姉妹共演』


渡辺麻友写真集、やまぐちりこ写真集



というよりも、昔から楽曲はひどい――『廊下は走るな!』より

 ▼『せんだの数え歌』
 


 ▼『浜崎橋は今日も駄目』
 




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半農半活動への道(20)

【家庭菜園・2012/5/27の様子まとめ】

ジャガイモ
ジャガイモ・2012/5/27
 ちょっと分かりにくいが、白い花が咲いている。


ナス
ナス・2012/5/27
 こっちも花が咲いて、ちょっと実みたいなのができてるっぽい。


インゲン豆
インゲン豆・2012/5/27


ゴーヤ
ゴーヤ・2012/5/27


サツマイモ
サツマイモ・2012/5/27
 段ボール箱を利用したサツマイモの苗づくり。
 詳しくは、hnhkさんのブログの記事「ラストチャンス!さつま芋」を参照してください。


カボチャ
カボチャ・2012/5/27
 つるを這わせるためのフェンスを設置。その辺にあった廃材を利用。


謎の花(蘭?)
謎の花(蘭?)・2012/5/27
 咲いた。


※お知らせ(追記・2012/6/2)
ナンバリング・タイトル「半農半活動への道」は、当該記事の第20回を機に終了します。





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小林よしのり「市川美織が59位なのはイジメ」

マジキチとして知られる小林よしのりさんが、「AKB48 総選挙の速報を見て思う」において、「一番アタマにきたのは市川美織の59位だ。それはないだろう。あんなちっちゃな妖精を苛めて、おまえら楽しいか?」と発言した。ちなみに「AKB48総選挙の速報」とは、「AKB48総選挙の投票開始初日における集計結果」のことである。


◆小林よしのりさんの順位予想 → 速報の順位

 1位  大島優子 → 1位
 2位  松井玲奈 → 7位
 3位  柏木由紀 → 2位
 4位  篠田麻里子 → 6位
 5位  高橋みなみ → 5位
 6位  松井珠理奈 → 8位
 7位  横山由依 → 12位
 8位  加藤玲奈 → 64位圏外
 9位  島崎遥香 → 22位タイ
 10位  市川美織 → 59位
 11位  小嶋陽菜 → 11位
 12位  山本彩 → 18位
 13位  渡辺麻友 → 3位
 14位  峯岸みなみ → 15位
 15位  河西智美 → 17位
 16位  北原里英 → 16位


AKB48総選挙の速報が
発表された。

わしも大好きな梅田彩佳が
意外に票を集め14位に、
河西智美が17位で、
山本彩や渡辺美優紀より
上になってるのが
古くからのファンの目利きの
力強さを感じさせる。

だが心配な兆候もある。

(中略)

ただ美少女がいいなら、
乃木坂にもいるし、
女優にはいくらでもいる。

わしとしてはチーム4の
島田晴香が入るくらいじゃないと、
AKB48の意義が失われると思う。

指原が入ってるのが
AKBらしさの担保だが。

美少女投票になってしまうと
危険だと指摘しておく。


速報を見るとやけに
SKEが多い。

玲奈や珠理奈が
躍進してくるのはわかるが、
名古屋が金持ちが
多いからではないか?

まさか所得格差が
影響することはないだろうな?


一番アタマにきたのは
市川美織の59位だ。

それはないだろう。

あんなちっちゃな妖精を苛めて
おまえら楽しいか?

みおりんはローラと似た
楽しさがあって、
天然の可愛さ、
見てるだけで楽しいという
素晴らしいキャラじゃないか!

AKB48は普通に
美少女じゃダメなんだ。

ハロプロには
美少女はいっぱいいるぞ。

みおりんのような可愛さは
AKBだからこそ、
育てられるアイドルなんだ。

みおりんのファンは奮起しろ!





参考資料

  AKB48第4回選抜総選挙の速報(1)      AKB48第4回選抜総選挙の速報(2)      AKB48第4回選抜総選挙の速報(3)


  CD80枚 × 1600円 = 12万8000円


  「あれ秋元康さんの手だよ」「楽しそうだからいいじゃない!」




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豊かさの上限

◆豊かさの上限
 
  左:ばたお、右:hnhkさん(サパティスタ民族解放軍の関係者ではないという)


●2012/5/3 8:45  hnhkさんのツイッターより

私にとって、生活の豊かさの上限は、全世界の人が私と同じ暮らしをしても、環境が維持される水準までです。年収100万円の暮らしなら可能なのか?





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「分かりやすさ」の陥穽――『おいしいコーヒーの真実』を批判する(4)

『おいしいコーヒーの真実』批判②

(2)コーヒー農家とは「コーヒー生豆の生産者」である

2つ目の問題点は、「コーヒーカップ輪切り図」という宣伝方法にある。つまり、コーヒー1杯に占める生産者の取り分(1~3%)、輸出業者・地元の貿易会社の取り分(7%)、カフェ・小売業者・輸入業者の取り分(90%)を比較するやり方である。これは、件のやまもといちろうさんも指摘していたところだ。要点をまとめると、以下のようになるだろう。


・コーヒー農家は、「コーヒー生豆の生産者」である。
・コーヒー農家は、輸入者ではない。つまり、在庫資産管理、年間保管、金利負担、物流管理などを行っているわけではなく、また、為替変動のリスクも負っていない。
・コーヒー農家は、コーヒー販売市場におけるマーケティングを行っていない。
・コーヒー農家は、商品開発や製造を担っていない。工場の運営経費や減価償却費は、販売者が負担している。
・コーヒー農家は、1杯の「コーヒー」の提供販売にかかわっていない。つまり、出店開業、店舗経営、メニュー開発、オペレーション提供などをしているわけではない。


つまり、コーヒー農家は「生豆」を輸出した時点で、その「取引」は終了しているということだ。「コーヒー農家の取り分が1~3%なのは不公平である」という表現が正当なものであるとするならば、コーヒー農家は最終カップ1杯の販売に至るまですべての「商品開発」「製造工程」「商物流」「販売行為」に直接参加していなければならない。


従って、「コーヒーカップ輪切り図」の作成者は、①コーヒーの商物流・貿易に無知であり、②コーヒー農家が「商品」のどの部分までを担っているのかを理解できておらず、③コーヒーの商品特性の変化(「生豆 → 焙煎豆 → パッケージ化 → 液体」と各段階でまったくの別物に変化する)にも無知である、ということが言えそうだ。もっとも、原産国で製造された商品形態が、例えばバナナのようにほぼ原型のまま輸出され、日本でもその商品形態のまま販売され、直接消費者がその品物を買う(手にする)場合には、「コーヒーカップ輪切り図」はまだ使えないこともないのかも知れない。




≪ バナナとコーヒーの商品特性の違い ≫

●バナナは、原産国から輸入され、そのまま商品として提供される。
 
●コーヒーは、以下の加工(=付加価値の基となる技術)が必要となる。  

1〉1次加工(果肉の除去・乾燥)
 ・熟した果実(コーヒーチェリー)から果肉を取り除く(パーチメント=種皮)。
 ・そして、(多くの場合はミューシレージを除去した後に)乾燥させる。
 ・農家もしくは農家から買い取る会社が担当する。

2〉2次加工(脱穀)
 ・パーチメントからその殻を取り除き、生豆にする(グリーンコーヒー)。
 ・組合もしくは輸出会社が担当する。

3〉焙煎(・粉砕)
 ・生豆を煎る。必要に応じて粉にする。
 ・焙煎会社が担当する。

4〉パッケージ
 ・焙煎豆の鮮度を落とさないように袋詰めする。
 ・焙煎会社が担当する。

5〉粉砕・抽出
 ・粉にしたコーヒーにお湯または水を注ぎ、飲める状態にする。
 ・コーヒーショップや家庭などが担当する。


 コーヒーチェリー    パーチメントコーヒー

コーヒーの実は「チェリー」のように赤い。その実から果肉を剥ぎ取って乾燥させたのが、コーヒーマニアならよく知っているであろう「パーチメントコーヒー」。それを脱穀したのが「生豆」で、「グリーンコーヒー」とも呼ばれる。それを焙煎して粉砕してお湯や水に溶かしたものが、私たち一般人のよく知る「コーヒー」である。焙煎すると豆の酸化・劣化が始まる/(^o^)\ので、パーケージングしなくてはならない。




以上を要約すると、カップ提供されているコーヒーとは、たしかに生豆を原料とするものの、それはもはや生豆とは別の商品なのであって、高度な技術力を要する焙煎や袋詰め(焙煎したら始まる豆の酸化・劣化を防止するための創意工夫)、抽出(おいしいコーヒーの淹れ方)、そして競争市場で収益を上げるために必要なマーケティングにかかる相応の対価を、消費国側も要求する権利があるということだ。実際、アントニー・ワイルドも『コーヒーの真実』において、「コーヒーが消費者社会に完全に参加する一員となることを妨げていたおもな障害は、包装だった。生豆の形で流通させ、現地の食料品において少ない量を焙煎する必要がある限り、コーヒーがビッグビジネスのお気に入りへと発展できるはずがなかった。しかし、コーヒーの焙煎と包装にまつわる技術的な問題は、驚くほど解決がむずかしかった」と、コーヒービジネスにおける消費国側の努力と貢献を認めている。


こうした問題の本質は、ナチュラルアートの鈴木誠さんが日本の農業問題に触れて指摘しているように、「生産者が価格の決定権や交渉力を持っていない」という点にあることも事実だろう(「朝日新聞」2008/7/26付より)。仮にそれに従うならば、単に寡占市場を問題視するだけでなく、一方では、それに対抗するための組合づくり、独自の販売網づくり、生豆の高級化、他方では、生豆ではなく付加価値の高い焙煎豆を国内販売することや、自前のコーヒーショップを持つような経営戦略が求められているということになる。


なお、消費地における「生豆の輸入から、商品製造・商品販売にかかる経費と利益」が大き過ぎることに違和感があるとすれば、それは「消費地のコーヒー産業構造そのもの」の問題であり、すなわち、消費者である私たち自身の問題であろう。


(つづく)




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秋元康「み~んなのお金を、いただきやすすー」(2)

(4)『日刊サイゾー』

『日刊サイゾー』において、本城零次さんが64位までの予想をしているので、少し見てみたい。

 01  大島優子
 02  柏木由紀
 03  高橋みなみ
 04  松井玲奈
 05  渡辺麻友
 06  篠田麻里子
 07  指原莉乃
 08  板野友美
 09  小嶋陽菜
 10  松井珠理奈
 11  横山由依
 12  宮澤佐江
 13  山本彩
 14  高柳明音
 15  高城亜樹
 16  須田亜香里

 17  渡辺美優紀
 18  北原里英
 19  峯岸みなみ
 20  梅田彩佳
 21  河西智美
 22  倉持明日香
 23  増田有華
 24  秦佐和子
 25  秋元才加
 26  佐藤亜美菜
 27  大矢真那
 28  島崎遥香
 29  藤江れいな
 30  大家志津香
 31  山内鈴蘭
 32  矢神久美

 33  小木曽汐莉
 34  木﨑ゆりあ
 35  多田愛佳
 36  松井咲子
 37  大場美奈
 38  向田茉夏
 39  仲川遥香
 40  木本花音
 41  永尾まりや
 42  川栄李奈
 43  平松可奈子
 44  仁藤萌乃
 45  佐藤すみれ
 46  市川美織
 47  山田菜々
 48  光宗薫

 49  松村香織
 50  宮崎美穂
 51  石田晴香
 52  小森美果
 53  菊地あやか
 54  菅本裕子
 55  小林香菜
 56  梅本まどか
 57  古川愛李
 58  福本愛菜
 59  兒玉遥
 60  佐々木優佳里
 61  前田亜美
 62  小笠原茉由
 63  島田晴香
 64  金子栞


――選抜最後の16位に入るのは、熱狂的なファンがいることでも話題の須田亜香里ですか。

本城:須田は、SKE48の中でもひと際目を引く“頭のネジが飛んだ”パフォーマンス、自撮り写メへの揺るぎないこだわり、そして昨年の生誕祭で語った「(ファンの)皆さんと“手をつなぎながら”上っていきたい」という言葉……SKE48・3期生の物語も背負いつつ、彼女が去年から20ランク上昇して、AKB48の選抜に名前を刻む姿が見られるのが、今年の総選挙の“泣きどころ”になるはず。


――33位と34位はSKE48・小木曽汐莉、木﨑ゆりあの“おぎゆり”姉妹が並ぶと予想。

本城:超小顔の小木曽は自称セクシー担当で、楽屋では下ネタ好きの“シーモネーター”と化すらしい(笑)。チームKⅡ公演でも、エースとして表現力もアップしたので、ネクストガールズのセンターとしてハジケてほしい。34位で一緒に並ぶのが、「猫は卵から生まれる」「ひらがなさえ使えれば生きていける」発言のおバカクイーン・木﨑ゆりあ。この2人の百合百合しいぐらい仲の良さは、AKB48グループを新次元に導くはず。


――AKB48の中で昨年12月8日のお披露目以来注目なのが、光宗薫ですね。彼女のことはどう分析されてますか?

本城:AKB48は、夢を追う等身大の純朴な少女が成長するプロセスを見せることで、ハイコンテクストな物語性が紡がれてきた。そこにファンが握手会で会話することで自分を投影させ、共感を巻き起こしながらブレイクを成し遂げた。いわば、AKB48は「ユニクロ」のようにお手軽で、毎日着られて、触って選べるリアルクローズ。そこに、突如加入した、高級ブランドのオートクチュールが光宗薫。グループの中にあえて“外敵”を作り、ほかのメンバーを成長促進させるのが役目……メンバーの月別写真の人気では、選抜上位3人に匹敵するほどなので、順位はもっと上がるかも。


――フューチャーガールズ(49位~64位)はどうなると思いますか?

本城:ここは、AKB48グループのブッ飛んだ個性のメンバーが揃う「キャラクター名鑑」になると予想。そのセンターを任せたいのが松村香織。前からメンバーが生主(ニコニコ生放送の放送主)を始めたら絶対面白いと思っていた時に、松村がGoogle+で始めたのが動画コーナー「今夜も1コメダ」。しかも話している内容が、握手会の楽しみ方、推し変について……と『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の名企画「芸人の新ルールを考えよう」のAKB48グループ版(笑)……SKEの握手会対応がいいのは、メイドカフェ勤務経験のある松村が薫陶を授けたものだと言われていて、SKEへの貢献度は高い。



本城零次さんの予想の特徴は、SKE48メンバーの過大評価だ。恐らく、全般的に順位が少し高い可能性がある。とりわけ、14位:高柳明音は高すぎるだろう。あと、56位:梅本まどかのランクインはあり得ない。ただし、16位:須田亜香里の予想は面白い。

そして、AKB48メンバーであるが、25位:秋元才加、26位:佐藤亜美菜は明らかに低すぎるし、いくら落ち目とは言え、50位:宮崎美穂というのも低すぎる。というか、48位:光宗薫、49位:松村香織という予想になっているが、彼女らはそんなに人気があるのか、大いに疑問である。少なくとも、宮崎美穂より上位になることはないだろう。



      AKB48総選挙、84%は興味なし




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秋元康「み~んなのお金を、いただきやすすー」

本日(2012/5/22)、AKB48第4回選抜総選挙の投票が始まった。

というわけで、様々な人や媒体が行っているその“選挙予想”について、あーだこーだ言いつつ目を通していくことにしたい。


(1)『AKB48総選挙2012 公式ガイドブック』

『AKB48総選挙2012 公式ガイドブック』によると、上杉隆さん、宇野常寛さん、小林よしのりさん、嶽本野ばらさん、中森明夫さん、福田雄一さん、マーティ・フリードマンさん、三杉武さん、森永卓郎さん、スロー・アダムスさんの10人が、それぞれ予想をしている。

ただし、上杉隆さん、中森明夫さん、福田雄一さん、マーティ・フリードマンさん、スロー・アダムスさんの5人に関してはふざけているので、議論に値しない。予想のみを晒しておく。

     上杉  中森  福田  マー  スロ

 01  峯岸  松玲  指原  高橋  横山
 02  指原  松珠  宮澤  片山  木下
 03  大島  指原  松玲  大島  古川
 04  板野  柏木  高橋  板野  仲谷
 05  高橋  高橋  渡麻  渡麻  島田
 06  篠田  渡麻  篠田  峯岸  菅本
 07  松玲  篠田  柏木  高城  山本
 08  山本  小嶋  小嶋  宮澤  石田
 09  松珠  宮澤  多田  市川  城恵
 10  渡麻  峯岸  峯岸  篠田  島崎
 11  小嶋  大島  増田  秋元  梅田
 12  河西  山本  横山  岩佐  渡美
 13  秋元  横山  高城  松原  藤江
 14  仲川  多田  渡美  梅田  仲俣
 15  小森  倉持  松珠  内田  川栄
 16  中塚  北原  大島  高柳  中村


   \1位:峯岸、2位:指原、3位:大島/
   上杉隆



以下は、宇野常寛さん、小林よしのりさん、嶽本野ばらさん、三杉武さん、森永卓郎さんの予想である。

     宇野  小林  嶽本  三杉  森永

 01  大島  大島  大島  大島  大島
 02  柏木  松玲  柏木  柏木  篠田
 03  篠田  柏木  渡麻  渡麻  指原
 04  渡麻  篠田  松玲  小嶋  高橋
 05  指原  高橋  小嶋  指原  渡麻
 06  松玲  松珠  高橋  松玲  柏木
 07  小嶋  横山  板野  篠田  峯岸
 08  高橋  加藤  篠田  高橋  小嶋
 09  板野  島崎  指原  山本  松玲
 10  松珠  市川  峯岸  松珠  板野
 11  横山  小嶋  北原  板野  高城
 12  北原  山本  高城  高城  秋元
 13  宮澤  渡麻  宮澤  宮澤  宮澤
 14  高城  峯岸  河西  渡美  梅田
 15  山本  河西  松珠  島崎  河西
 16  峯岸  北原  松咲  北原  仲俣


興味深いのは、小林よしのりさんが渡辺麻友を13位と、比較的低く予想しているところだ。また、加藤玲奈・島崎遥香・市川美織とチーム4のメンバーを3人もランクインさせている。しかし、これはあり得ないだろう。個人的には、加藤玲奈は人気も知名度もないため、64位以内にも入らないと考える。

あと特徴的なのは、嶽本野ばらさんが松井咲子、三杉武さんが渡辺美優紀、森永卓郎さんが秋元才加・梅田彩佳・仲俣汐里をランクインさせているところである。嶽本野ばらさんが松井咲子を入れたのはGoogle+を考慮してだろうが、彼女が16位以内というのはあり得ないだろう。森永卓郎さんの秋元才加・梅田彩佳のランクイン予想に関しては、ある種のイデオロギー性も見て取ることができる。ちなみに、彼が仲俣汐里を16位と予想しているのは、インターネットテレビ『森永卓郎のBLOGOS経済塾』で共演しているという“大人の事情”である。残念ながら、仲俣汐里は64位以内に入ることもできないだろう。

宇野常寛さんの予想は、非常に固い予想である。



   前田あつこ(公明党)




(2)『日刊スポーツ』

『日刊スポーツ』では、柳田デスク、松田デスク、瀬津記者、森本記者、横山記者の5人が予想をしている。

     柳田  松田  瀬津  森本  横山

 01  大島  大島  大島  大島  大島
 02  渡麻  渡麻  松玲  柏木  柏木
 03  柏木  篠田  柏木  渡麻  高橋
 04  篠田  柏木  渡麻  松玲  渡麻
 05  松玲  高橋  篠田  篠田  松玲
 06  小嶋  小嶋  高橋  高橋  篠田
 07  高橋  松珠  小嶋  指原  指原
 08  指原  板野  松珠  小嶋  小嶋
 09  宮澤  松玲  宮澤  板野  板野
 10  松珠  指原  山本  宮澤  宮澤
 11  板野  宮澤  指原  高城  横山
 12  高城  北原  板野  松珠  松珠
 13  北原  秋元  河西  北原  高城
 14  峯岸  高城  高城  横山  北原
 15  横山  峯岸  峯岸  峯岸  峯岸
 16  山本  佐亜  北原  須田  渡美


まず、柳田デスク・瀬津記者の予想は、非常に固い。ランクインさせた16人のメンバーを比較すれば、横山由依(柳田)か河西智美(瀬津)かで異なるだけである。また、柳田デスクと宇野常寛さんの挙げた16人はまったく同じであることにも、私たちは注意しなければならないだろう。

面白いのは、松田デスクと森本記者だ。16位にそれぞれ、佐藤亜美菜、須田亜香里を挙げている。恐らく2人とも16位以内は無理だろうが、もしかするといけるかも知れないというメンバーである。よって、このテクニカルな取り上げ方は、「私はAKBに関して深い知識を持っているのだ」という言外のアピールなのだと考えられる。



  嘘つきは泥棒の始まり




(3)『週刊プレイボーイ』

『週刊プレイボーイ』は、なんと64位までの予想を行っている。

 01  大島優子
 02  柏木由紀
 03  渡辺麻友
 04  篠田麻里子
 05  指原莉乃
 06  松井玲奈
 07  高橋みなみ
 08  小嶋陽菜
 09  板野友美
 10  松井珠理奈
 11  宮澤佐江
 12  高城亜樹
 13  峯岸みなみ
 14  北原里英
 15  河西智美
 16  山本彩

 17  高柳明音
 18  横山由依
 19  佐藤亜美菜
 20  秋元才加
 21  須田亜香里
 22  渡辺美優紀
 23  倉持明日香
 24  増田有華
 25  山内鈴蘭
 26  梅田彩佳
 27  仲川遙香
 28  大矢真那
 29  多田愛佳
 30  島崎遙香
 31  大場美奈
 32  秦佐和子

 33  木﨑ゆりあ
 34  松井咲子
 35  大家志津香
 36  藤江れいな
 37  仁藤萌乃
 38  小木曽汐莉
 39  石田晴香
 40  菊地あやか
 41  小森美果
 42  佐藤すみれ
 43  宮崎美穂
 44  市川美織
 45  永尾まりや
 46  前田亜美
 47  矢神久美
 48  山田菜々

 49  川栄李奈
 50  福本愛菜
 51  菅本裕子
 52  木本花音
 53  島田晴香
 54  岩佐美咲
 55  古川愛李
 56  片山陽加
 57  高橋朱里
 58  向田茉夏
 59  宮脇咲良
 60  小笠原茉由
 61  松原夏海
 62  光宗薫
 63  仲谷明香
 64  松村香織


はっきり言って、かなり固い予想である。ふざけた企画というよりも、本気で的中させにきているとしか言いようがない。かつてはAKB48の“次世代エース候補”と言われていた宮崎美穂さんを43位と予想していることからも考えて、血も涙もないものの、逆にガチ臭が漂う。ただし、17位:高柳明音、25位:山内鈴蘭という予想は高すぎるだろう。

ちなみに、49位以下は少しの票数で順位が入れ替わることが考えられるため、言わずもがな予想は極めて困難である。従って、そこにこそ『週刊プレイボーイ』のイデオロギーが現前する。とりわけ、63位:仲谷明香、64位:松村香織というのはイデオロギー的であると言えるだろう。





参考資料

 第1回選抜総選挙の結果    第2回選抜総選挙の結果    第3回選抜総選挙の結果


 第3回選抜総選挙における得票差(1~40位)     第3回選抜総選挙における得票差(22~40位)     第3回選抜総選挙における得票差・金額ベース



◆第2回総選挙から第3回総選挙にかけての得票数の伸び率

 01  前田敦子  4.53
 02  大島優子  3.91
 03  柏木由紀  4.80
 04  篠田麻里子  2.62
 05  渡辺麻友  2.94
 06  小嶋陽菜  3.26
 07  高橋みなみ  2.97
 08  板野友美  2.46
 09  指原莉乃  6.75
 10  松井玲奈  3.06
 11  宮澤佐江  2.67
 12  高城亜樹  2.80
 13  北原里英  3.16
 14  松井珠理奈  2.29
 15  峯岸みなみ  2.69
 16  河西智美  2.06
 17  秋元才加  2.13
 18  佐藤亜美菜  2.39
 19  横山由依  前回圏外
 20  増田有華  3.42
 21  倉持明日香  2.31

 22  梅田彩佳  5.66
 23  高柳明音  5.75
 24  仲川遥香  1.65
 25  多田愛佳  1.61
 26  平嶋夏海  2.37
 27  宮崎美穂  1.46
 28  山本彩  初
 29  大家志津香  前回圏外
 30  大矢真那  1.44
 31  仁藤萌乃  2.33
 32  小森美果  2.34
 33  秦佐和子  前回圏外
 34  佐藤すみれ  2.10
 35  大場美奈  前回圏外
 36  須田亜香里  前回圏外
 37  前田亜美  前回圏外
 38  松井咲子  前回圏外
 39  市川美織  前回圏外
 40  藤江れいな  1.91



◆第3回総選挙における「速報」(投票初日に発表される得票数と順位)からの得票数の伸び率

 01  前田敦子  8.50
 02  大島優子  7.16
 03  柏木由紀  6.16
 04  篠田麻里子  7.55
 05  渡辺麻友  6.89
 06  小嶋陽菜  8.10
 07  高橋みなみ  5.98
 08  板野友美  7.64
 09  指原莉乃  6.15
 10  松井玲奈  5.63
 11  宮澤佐江  6.50
 12  高城亜樹  6.08
 13  北原里英  7.24
 14  松井珠理奈  9.78
 15  峯岸みなみ  6.63
 16  河西智美  7.37
 17  秋元才加  11.42
 18  佐藤亜美菜  6.18
 19  横山由依  5.98
 20  増田有華  6.42
 21  倉持明日香  6.91

 22  梅田彩佳  8.23
 23  高柳明音  6.63
 24  仲川遥香  6.91
 25  多田愛佳  8.78
 26  平嶋夏海  6.56
 27  宮崎美穂  6.73
 28  山本彩  6.02
 29  大家志津香  8.04
 30  大矢真那  7.53
 31  仁藤萌乃  速報圏外 
 32  小森美果  7.73
 33  秦佐和子  5.47
 34  佐藤すみれ  6.38
 35  大場美奈  6.67
 36  須田亜香里  4.69
 37  前田亜美  速報圏外
 38  松井咲子  6.17
 39  市川美織  速報圏外
 40  藤江れいな  6.04



◆第3回総選挙の結果とmixiコミュニティ人数との相関性(2011/6/26時点、3000人以上のメンバーのみ)

  篠田麻里子  71,407
  大島優子  62,080
  前田敦子  53,858
  板野友美  40,064
  小嶋陽菜  36,913
  渡辺麻友  35,080
  柏木由紀  32,972
  高橋みなみ  32,394
  指原莉乃  23,423
  松井玲奈  20,026
  峯岸みなみ  17,381
  河西智美  17,310
  高城亜樹  16,300
  宮澤佐江  14,612
  北原里英  13,458
  佐藤亜美菜  11,757
  松井珠理奈  10,282
  
  倉持明日香  9,653
  横山由依  9,506
  増田有華  8,532
  秋元才加  7,577
  高柳明音  6,404
  市川美織  5,878
  梅田彩佳  5,239
  小森美果  4,940
  佐藤すみれ  4,651
  多田愛佳  4,498
  山本彩  4,387
  大場美奈  4,125
  秦佐和子  3,952
  宮崎美穂  3,556
  仲川遥香  3,403
  松井咲子  3,400
  仁藤萌乃  3,024
  平嶋夏海  3,002



 → AKB48総選挙・秋元才加、佐藤亜美菜、増田有華、倉持明日香、梅田彩佳の順位を予想しよう
 → SKE48高柳NMB48山本はAKB秋元増田倉持佐藤亜あたりに勝てるのか?
 → 【AKB48】宮崎美穂の人気はどこまで落ちる?
 → AKB48 仲谷明香って総選挙ランクインできるの?




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テレビ東京ではよくあること(2)

「金環日食」騒動まとめ

●「金環日食」とは――ウィキペディア(2012/5/22閲覧時)より

月の地球周回軌道および地球の公転軌道は楕円であるため、地上から見た太陽と月の視直径は常に変化する。月の視直径が太陽より大きく、太陽の全体が隠される場合を皆既日食という。逆の場合は月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見え、これを金環日食(または金環食)と言う。




●俺たちのテレビ東京では『しまじろう』
 テレビ東京『しましまとらのしまじろう』



●金環どおなっつ――東京大学・第85回「五月祭」(2012/5/19-20)より
  金環どおなっつ



●2012/5/21  (あ・ω・さ)――松井玲奈オフィシャルブログ「はなまるいずむ」より

今日は朝早起き金環日食をみました。
あれです、ミーハー意識。

ってのは冗談ですが、初めて日食というのを見たんです。
テレビでしか見たことなかったけど、実際に見ると想像以上に神秘的。
フルに被ってる所は見られないかなと思いきや…
なんとかかかっていた雲の隙間から見られました♪

ただ凄いじゃなく、その時金星が地球と太陽の間にあるんだと思うととっても不思議な感じです。
普段はそんな風にならないんですもんね!

でも金星が被ってわっかになっても太陽は凄く凄く眩しくて、そんなに明るいから遠い地球にまで光が届いてるんだなって思いました。



      SKE48松井玲奈さんと日本国籍




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「分かりやすさ」の陥穽――『おいしいコーヒーの真実』を批判する(3)

『おいしいコーヒーの真実』批判①

映画『おいしいコーヒーの真実』は、コーヒーをめぐる問題を単純化し過ぎている。とりわけ「コーヒーカップ輪切り図」によって端的に示されているように、零細生産者の取り分を極端に少なくなるように見せる欺瞞的とも言える手法が採られている。ただし、悪意があってというよりも、私は不勉強なフェアトレード推進者による過失だと思っているのだが……。

もちろん私とて、(零細な焙煎業者やコーヒーショップではなく)コーヒー大企業が、時と相場によっては膨大な利益を上げていることを否定するつもりはまったくない訳であるが、『おいしいコーヒーの真実』には大きく分けて以下の3つの問題があるように思われる。

 ●単純過ぎる「南北問題」観
 ●コーヒー農家とは「コーヒー生豆の生産者」である
 ●コーヒーの国際相場



(1)単純過ぎる「南北問題」観

1つ目の問題点は、その単純過ぎる「南北問題」観にある。

もっとも、こうした問題はジャン=ピエール・ボリスが『コーヒー、カカオ、コメ、綿花、コショウの暗黒物語』において、「多国籍企業などの外国資本だけが諸悪の根源であるとするような問題の単純化は、あまりにも安易であり、構造の全体像を捉えていないと思われる……諸悪の根源のすべてが多国籍企業・国際金融機関だけにあるわけではない。生産国側の能力不足、背任行為、当事者の怠慢、国や地方レベルでの結束力欠如といったことも、じつは深刻な問題要因なのである」と、既に指摘していることではあるが。


当該映画の文脈に即して具体的に述べれば、不足している学校の建設は、コーヒーの貿易取引から生まれる利益を基にするのではなく、本来的には国の果たすべき役割だろう。また、「WTOの会議で<南>の代表者がその国民の利益を守るために奮闘している」といった構図は、事実関係も含めて大いに疑問がある。アフリカの諸国家が腐敗し、大多数の貧困な農民の利益を擁護していないことはしばしば指摘されているし、加えて<南のエリート>の立ち位置というのは、<南の民衆>よりも<北のエリート>の方に親和性が高いということも、しばしば指摘される事実であるからだ。


他方、ピースウィンズ・ジャパンと連携して東ティモールのコーヒーを販売し、現地の生産者との交流までも行っているゼンショーや、FLO認証の「フェアトレード・ラベル」の付いた商品を扱っているイオンやスターバックスのような大企業のフェアトレードをどう評価するのか、といった厄介な問題もある。これらは「多国籍企業」ということで十把一絡げにしていいのか、あるいは個々に検討する必要があるのか、議論の分かれるところであろう。


(つづく)




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世界システム論の教科書でも by hnhk
><南の民衆>よりも<北のエリート>の方に親和性が高い…

学生時代に勉強した世界システム論の入門書でも、
ばたおさんが指摘されている構図が指摘されていました。
私の子どもの頃は、フィリピンのマルコス元大統領が典型例でした。
ちなみに、わたしの父は、勤務先の社長を「マルコス」と呼んでいました。
Re: 世界システム論の教科書でも by ばたお
hnhkさん

私の一知半解な世界システム論の理解によれば、①世界経済は構造化された商品の連鎖(「中心-半周辺-周辺」という三層構造)であり、②「半周辺」というシステム内関係における可動性のある領域があり、③「中心-周辺」という政治的不安定の再生産によって「半周辺」は政治的行動の主体となり、④結果的に世界経済システムは安定して存在し続ける、というのがエッセンスの1つだったように思います(間違っていたら指摘お願いします\(^o^)/)。

仮にそのように考えると、南北問題(の解決)はますます厄介な問題になりますよね/(^o^)\

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ばたお

Author:ばたお
・1983年大阪府生まれ。大阪府河内長野市在住
・半自給農民、工場非常勤。できるだけ稼がず、できるだけ消費しません。シェアハウス運営
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