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この発想はなかった\(^o^)/リアル吉本新喜劇

NMB48(運営母体=吉本興業)は11/27、謹慎中の松田栞さんと島田玲奈さんの復帰に関して、ファンの投票によってその是非を決めるということを発表した。「斬新なやり方ですねー(棒)」(池上彰)。

NMB48謹慎メンバー復帰に関する投票について

謹慎中である松田栞および島田玲奈の……復帰について、ファンである皆様の投票に委ね、復帰賛成票が過半数を超えた場合は、復帰のための準備に入らせていただこうと思います。また、復帰投票は皆様の復帰賛成のお気持ちが過半数を超えるまで、何度でも繰り返し行います。吉田朱里については、後日また発表させていただければと思います。



島田玲奈さん・吉田朱里さん・松田栞さんの謹慎理由等についても、一度振り返っておきたい。

 ●島田玲奈さん(NMB48二期生 島田玲奈について
   世間を騒がせた → 謹慎の申し出
 
 ●吉田朱里さん(NMB48 チームN 吉田朱里について
   悩み事や不安で活動と向き合うことができなくなった → 謹慎の申し入れ

 ●松田栞さん(NMB48 チームN 松田栞について
   活動に対して不安になった → 謹慎の申し入れ



「自主的に謹慎する」というのはいまいちよく分からないが、自らの意思で謹慎した(?)のであれば、また自らの意思で復帰すればいいだけの話ではないだろうか。「復帰投票は何度でも繰り返し行います」というのも意味不明だし、「過半数を超える」という表現も何かおかしな気がする。加えて、「吉田朱里については後日また発表」というのはダブル・スタンダードだ。

「釈然としない理由」での「自主謹慎」であり、「現在の様子を知る方法がない」にもかかわらず、ファンは一体何をどう判断して賛成ないし反対すればいいのであろうか。「先を走るAKBに対して、SKEは汗の量で対抗し、NMBはスキャンダルの量で対抗したということですね」(池上彰)。



★★★ 注意 : 反対票を入れると公演は当たらなくなります ★★★





本家も負けてないぞ!

マジキチ(1)AKBオフィシャルネットの宣伝カー

  マジキチカー(1)

        マジキチカー(2)



マジキチ(2)雑誌の表紙

  柏木由紀さんだらけ(1)

  柏木由紀さんだらけ(2)マガジンの空気の読めなさ……



マジキチ(3)小林よしのり「大島優子に失望。柏木由紀を推すしかない!」

小林よしのりさん、大島優子さんから柏木由紀さんへ推し変する。

一方で最近の私は、AKB48の状況論としてこれまで(これからも?)あまり注目されて来なかった平嶋夏海さんについて一知半解ながらも考察している(無印(2))関係から、“平嶋夏海さんのファン”というものに非常に関心がある。なぜなら、彼/彼女らを分析することは現在のオタク論全体を敷衍することに繋がるのではないか、という問題意識があるからだ。もちろん、そうした根拠は私の直感だけ\(^o^)/なのだが。





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続・面白い恋人……まだまだあるぜ! 類似商品

赤い恋人

黒い恋人(1)

黒い恋人(2)

黒色恋人

緑の恋人

黄色い恋人たち





雪の恋人

私の恋人

どあらの恋人

二次元の恋人





公式(1)白い恋人ブラック

公式(2)白い恋人ソフトクリーム

公式(3)白い恋人チョコレートドリンク

公式(4)白い恋人ワイン





とりま! 六花亭のマルセイバターサンドの美味しさは異常。
 マルセイバターサンド





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面白い恋人……まだまだあるぜ! 類似商品

菓子「白い恋人」を製造・販売する石屋製菓は昨日(11/28)、類似商品で商標権を侵害されたとし、菓子「面白い恋人」を製造・販売する吉本興業などに販売差し止めや商品の破棄を求めて、札幌地裁に提訴した。損害賠償も求める方針だという。


「白い恋人」が「面白い恋人」を提訴

本家・白い恋人

面白い恋人





大阪の恋人

京都の恋人

奈良の恋人

福島の恋人

静岡の恋人

佐賀の恋人

白いお台場

伊豆の恋人

通天閣の恋人





白い恋人・賞味期限改竄(1)

白い恋人・賞味期限会竄(2)





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Re:面白い恋人……まだまだあるぜ! 類似商品 by hnhk
これだけよく類似商品見つけられましたね!

『面白い恋人』は食べたことはあるのですが、ネーミングは印象に残っていますが、味は全く印象に残っていないです。

味で印象に残るのは、ばたおさんも言及されている六花亭のマルセイバターサンドですね。

たまに、デパートの北海道展で見かけるので、購入してみたいです(でも、予算が…)

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たかがバイトがここのタイトルなんて考えなくていいんだ。正社員にサービス残業でやらせろ。

●年収300万円未満の女性は7割超、男性では5割弱

人材派遣会社である株式会社ビー・スタイルの調査によると、日本国内の企業に勤務する女性の71.6%が年収300万円を下回っているという。同じく年収300万円を下回る男性は47%であり、一般的に女性の方が男性よりも給与が低い傾向にあることが分かった。雇用形態では、女性の非正規労働者の割合はがおよそ4人に1人と、男性の非正規労働者の割合(6.2%)よりも圧倒的に高かった。

また、約3割の女性が「仕事において性別による不公平感を感じている」と回答。「男女の違いだけで基本給に何万円もの差がある」や「女性の管理職は1人もおらず、昇進・昇格の進度に不公平を感じる」といった意見も目立った。

未だに多くの職場において、男女間の待遇に格差があるようだ。



●派遣を選んだ理由は「正社員の仕事ない」から

そして、独立行政法人 労働政策研究・研修機構の調査によると、派遣社員という労働条件を選んだ理由のトップは「正社員として働きたいが仕事が見つからなかった」ためだという。確かに、非正規労働者のメリットとして「自分で好きな勤務地、勤務期間、勤務時間を選べる」や「家庭、趣味を中心とする私生活との両立が図れる」ことなどを評価する回答も少なくないものの、80.7%の人は「可能ならば正社員として雇ってもらいたい」と考えているようだ。

性別の違いだけで不当な格差が生じるような現在の状況は、改善されなければならないだろう。



もっとも、正社員と非正規労働者の賃金格差なんて詭弁だと言うのであれば、「同一労働同一賃金」を実現すればいいだけの話である。労働組合は、(正社員の)賃金アップばかりを要求するのではなく、「同一労働同一賃金」(賃金制度:職能給 → 職務給)の実現、場合によっては賃下げなどを要求すべきだと考える。

 → 労働組合は「同一労働同一賃金」に反対する。


しかしながら、ハンバーガーが100円で食べられるのは、低賃金で長時間働いてくれるフリーターのおかげでもある。もしフリーターがいなくなったならば、ハンバーガーは500円になってしまうかも知れない。これは、紛れもない事実であろう。

 → 様々な職業と、その年収



●旅行会社 「若者の旅行離れ」→「旅をしないと就職できないぞ!」

最後に、来春卒業予定の若者の就職に関する記事を紹介したい。MSN産経ニュースによると、「いまの大学生、若者はいろいろな海外旅行、研修旅行を企画してもなかなか乗ってこない。食いつきが悪い」(大手旅行会社幹部)そうで、就職できない若者は「冒険心を奮い立たせる気概がない」という。

 → 青年よ“旅”に出でよ(1/2)
 → 青年よ“旅”に出でよ(2/2)


予想されるケース その①
  企業 「若者は気概がない。旅に出ろ」
  若者 「海外を旅してきました」
  企業 「そんな薄っぺらな経験をアピールするな」

予想されるケース その②
  企業 「若者は気概がない。旅に出ろ」
  若者 「海外を旅してきました」
  企業 「遊び呆けていた訳ですね。分かります」

予想されるケース その③
  企業 「若者は気概がない。旅に出ろ」
  若者 「海外を旅してきました」
  企業 「新卒じゃないとダメぽ」


   ノージョブ(無職)です


「良い子の諸君!
 若者の○○離れとよく耳にするが、今の若者は離れるも何も最初から近づいてすらいないな!」





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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(2)

ブログ「(AKB48の)ネ申と私の家(ノイエ)」において、2011/10/21にうpされた平嶋夏海さんに関する記事を紹介したい。ここでは、「AKB48についてよく知らない人のために、わかる範囲でメンバー紹介をしていきます」とあり、そのトップバッターとして彼女が置かれている。

  ・01 なっちゃん(平嶋夏海) 1
  ・01 なっちゃん(平嶋夏海) 2
  ・01 なっちゃん(平嶋夏海) 3
  ・01 なっちゃん(平嶋夏海) 4
  ・01 なっちゃん(平嶋夏海) 5



山里亮太さんは、いくら素晴らしくても急に出てきたスターを認めたくない、“努力に勝る何かがあるのだ”いう現実を受け入れたくない、そんな心理が平嶋夏海さんを応援させるのではないかと分析している。

社会に出れば、矛盾・不合理・理不尽・不公平のオンパレードだ。努力したって報われることはなく、才能あふれる奴に私たち普通の人間は勝ち目などないのだ、という現実を思い知らされる。そして最も辛いのが、「自分に出来ないことと出来ることを見極め、出来ない現実を受けとめた上で、出来ることをしっかりや」らなければならないということである。そうした不合理さや辛さを中高生にして体験してきた平嶋夏海さんは、その上で腐ることなく頑張ってきた。



       平嶋夏海・19歳(1)

  平嶋夏海・19歳(2)



平嶋夏海さんは、比較的おっさんからの人気が高いとも言われている。なぜなら、彼女は出世コースから漏れた中間管理職の非哀を体現しており、つまり、彼女を支持するおっさん達そのものだからだ。恐らく今後、彼女がAKBにおいてブレイクすることも、また芸能界においてブレイクすることもないだろう。そんなことは分かっている。しかし、いや、だからこそ、彼女は数こそ少ないもののコアな部分から支持されているのではないだろうか。実際、彼女のファンは推し変(=推しているメンバーを変えること)しないことでも知られている。


 → AKB48 平嶋夏海はなぜテレビに出れないのか?――AKB48タイムズ


AKB48は一般化できるのか。すなわち、ハイコンテクスト型からローコンテクスト型へと移行できるのか。負け組の凡人――それは平嶋夏海であり、私たちでもある――が天才に打ち勝つ、そんな現実には起こり得ないであろう泥臭い物語を信じるドルヲタがいる限り、AKB48の一般化はないのかも知れない。


だからこそ、彼女はAKBの裏の顔であり、AKBの“現実”なのだ。


そして、こうした平嶋夏海さんを中核とするAKB48の状況論から“アンチAKB理論”を構築することができるのであるが、今回はここまで。



  ミスターSASUKE 俺たちの山田勝己(1)

  ミスターSASUKE 俺たちの山田勝己(2)





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「幸せ度」大阪府が最下位――法政大調査

法政大学大学院は11/9、47都道府県ごとの平均寿命・出生率・完全失業率・犯罪発生件数など40の社会経済統計指標から「幸せ度」を調べ、順位を発表した。これは大学院の社会人学生ら10人が今年4月から半年かけて集計したもので、東日本大震災に伴う数値の変化は盛り込まれていないという。


1位は福井県。未婚率が低く、出生率が高いこと、障害者の雇用率や正社員比率も高く、犯罪が少ないことなどが評価された。2位は「自然環境に恵まれ趣味や娯楽に費やす時間が長い」とされた富山県、3位は「失業者が少なく弱者向けの政策が行き届いている」とされた石川県と、北陸勢が続いた。

最下位は大阪府。生活保護受給者の多さや治安の悪さから、こうした結果となった。


  1位   福井
  2位   富山
  3位   石川
  4位   鳥取
  5位   佐賀
  5位   熊本
  7位   長野
  8位   島根
  9位   三重
  10位  新潟

  22位  岩手
  22位  長崎
  24位  岡山
  25位  群馬
  26位  栃木

  38位  東京
  39位  福岡
  40位  青森
  41位  沖縄
  42位  京都
  43位  北海道
  44位  埼玉
  45位  兵庫
  46位  高知
  47位  大阪





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まさにゲーム脳ならぬ放射脳

経済産業省資源エネルギー庁は、2008年度から約4000万円をかけてメディアの原発報道を監視してきた。その事業は毎年異なる財団法人に外部委託されてきたが、いずれも電力会社の関係者が役員を務めているという。



その監視対象となった報道内容への財団法人側のコメント一覧を、11月20日付の東京新聞において見ることができる。「高速増殖炉もんじゅは人類の夢\(^o^)/」「中学生の投稿 ← 幼稚な意見(キリッ」。

東京新聞(1)


この記事で興味深いのは、マンガ『美味しんぼ』への監視に言及した部分だ。

東京新聞(2)


なお、新聞や週刊誌を対象とした監視事業は昨年度で終了したらしいが、今年度からはツイッターやブログなどのインターネットの情報を対象にしているという。




   美味しんぼ





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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(1)

アンチはファンよりも専門家でなければならない――。

もちろん、これは理想であり、現実にはそんなことは無理な話である。しかしながら、昨今のAKB48論においては、あながちそうでもなくなってきているようなのだ。


例えば同じアンチAKB論でも、岡村隆史さんのそれはファンからは認められず、伊集院光さんのそれはファンからも認められるという大きな要因は、端的に知識量の違いにある。アニヲタの一人として、今やドルヲタの中核を成すAKBヲタは打倒すべき対象であるが、そのためにはファンにも負けないぐらいの知識と情報を有し、それに基づく論理的整合性のある議論を展開し、そして、できる限りそこには検証可能性を持たせなくてはならない。



   ネット戦士(柴犬)




さて、今から取り上げるのはAKB48の平嶋夏海さんである。では、なぜ彼女を取り上げるのか。それは、状況論としてのAKB48を語る上で、彼女が欠くことのできない重要人物の1人であると認識しているからだ(個人的に、平嶋夏海さんがAKBにおいてどうなろうが、あるいは芸能界においてどうなろうが知ったことではない)。

平嶋夏海さんは、AKBの裏の顔であり、ある意味でAKBの“現実”を体現している人物である。だからこそ、当該ブログでも彼女は何回か取り上げられてきた(「商業主義と芸術性」「明日発売のCDがひどい件 + マニアックな小ネタ3つ」)。しかしながら、現在のAKB48の(にわか)ファンの多くは、平嶋夏海さんについて端的に“知らない”。もちろん、彼女を知らないからと言って、そのファンを非難するつもりはないし、別に知る必要もない。指摘したいことは、“知らない”という客観的な事実そのものである。



 → AKB48干されメンバーのキャプテン・平嶋夏海、2010年の紅白歌合戦で総勢130人の仕切りを任される。



平嶋夏海さんについて不案内な方には、ブログ「南極怪獣通信」における記事「平嶋夏海の物語」を紹介したい。2009年9月にうpされたものなのでやや古いが、平嶋夏海さんの経歴を大筋において知ることができるだろう。

  ・「教えて☆AKB48!(上級編)」(その一)――「平嶋夏海の物語」(上巻)(2009/9/5)
  ・「教えて☆AKB48!(上級編)」(その二)――「平嶋夏海の物語」(中巻)(2009/9/6)
  ・「教えて☆AKB48!(上級編)」(その三)――「平嶋夏海の物語」(下巻)(2009/9/7)


ややというか、かなり持ち上げ過ぎで多少気持ち悪いが、「神押し」(原文ママ)なので仕方ない。むしろ、旧チームB論を展開する上で浦野一美さんについての言及がないのが、もしかすると片手落ちであるのかも知れない。

それはともかく、「古くからのファンならば誰でも知っている話なのだと思うが、新しく入ってきたファンには多分一生知る方法が無い物語だと思う」とあるように、この記事からは、もしかするとAKB48は2009年ぐらいを境にして、ハイコンテクスト型からローコンテクスト型へと移行を始めたのかも知れないということが推測できる。



ひらがな表記からアルファベット表記へと改名し、マイナーからメジャーへと一般化したPerfume(当初は「ぱふゅ〜む」や「ぱふゅ→む」といったひらがな表記だった)に顕著なように、ハイコンテクスト型からローコンテクスト型への移行は、一般化の過程においては欠かせない。ファンの誰もが平嶋夏海さんについて知らなくなったとき、AKB48の一般化は完成するのだろうか。そのとき、今までのような勢いをAKB48は維持することができるのだろうか。

「ハイコンテクストとしての平嶋夏海論」という状況論の登場を望む。



     平嶋夏海・誕生日



真実の声 「枕営業を拒否すると、平嶋さんのように干されます。みなさん、頑張って枕に励みましょう」
現実の声 「平嶋さんには枕の需要がありませんでしたOrz」




追記。
「ハイコンテクスト」と「ローコンテクスト」の違いについて、枝葉末節を切り捨て、強引にまとめてしまうことにする。すなわち「ハイコンテクスト」とは、“知れば知るほど面白くなる”というものであり、アイドルで言えばAKB48、アイドリング、ももいろクローバーなどが該当するかと思われる。そして「ローコンテクスト」とは、“一目見ただけで良さが分かる”というもので、アイドルで言えば東京女子流や韓流アイドルの方たちが該当するかと思われる。当然、どちらかが良くて、どちらかが悪い、という性質のものでないことは言うまでもない。


 〈ハイコンテクスト〉
  ――受信者の能力への期待(相手の意図を察すること)
     ・曖昧な表現
     ・論理的な飛躍が許される
     ・受信者と発信者の共有時間や共有体験の重視

 〈ローコンテクスト〉
  ――発信者の責任の重視
     ・明示的な表現
     ・シンプルな理論
     ・発信者の説明能力、受信者の論理的思考力





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原発と広告

カタログハウスが発行する『通販生活』のCMが、テレビ朝日から放送を拒否されたという。ちなみに、カタログハウスは今年7月にも、“脱原発”の言動で芸能界から干された山本太郎さんを『ピカイチ辞典』のCMに起用しており、一部で話題となった。

 → カタログハウス



   




こうした事態を受けて、天野祐吉さんは本日(11/23)付の朝日新聞の「CM天気図」において、「異見広告」というタイトルで異議を申し立てた。天野祐吉さんのブログは、「原発と広告」という切り口の記事が興味深いので、ぜひ一度ご覧いただきたい。

 → 天野祐吉のあんころじい





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労道――。それは日本の土着宗教

それにしても、日本の就活って異常だよな。

まず、面接で残業や福利厚生について聞くのはタブーとか、おかし過ぎるだろ。

あと、全部が全部ではないが、面接官の失礼な態度も異常だ。将来、客になったらどうするつもりなんだろう。




●ありがちな面接での一場面

問題「もし給料が支払われなかったらどうしますか?」

答え「構いません! なぜなら、御社を大きくすることこそがやりがい(笑)であり、そのために粉骨砕身して成果を上げることが自己実現(笑)に繋がるからです。お金のために働くわけではないので、給料など必要ありません」




  ▼ギリシャ8.7時間、日本7.2時間
  世界の平均勤務時間


  ▼ギリシャ6時間
  毎日が土曜日


  ▼日本17時間
  社畜の1日(再掲載)




「生きるために働くのではない。働くために生きる。それこそが労道なのだ」
  ――ある社畜の至言

「人は社畜に生まれない。社畜になるのだ」
  ――ボーヴォワール(労道凄惨性について)




 → 時給8万5000円のアルバイト見つけた。





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プロフィール

ばたお

Author:ばたお
・1983年大阪府生まれ。大阪府河内長野市在住
・半自給農民、工場非常勤。できるだけ稼がず、できるだけ消費しません。シェアハウス運営
・土と暮らし研究会

【ツイッター】@BATAO_Hetare
【スカイプ】batao2.0
【PCメール】ba1234tao@gmail.com

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