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崔勝久さん講演会 『脱原発に向けて 原発メーカーの責任を問う 日本から世界へ』

2014年6月8日(日)、京都大学で開催される以下の講演会に参加します。
関心のある方は、ぜひ一緒に参加しましょう。


崔勝久さん講演会
『脱原発に向けて 原発メーカーの責任を問う 日本から世界へ』

【講  師】
  崔勝久(チェ・スング)さん  「原発メーカー訴訟の会」事務局長

【日  時】
  2014年6月8日(日)13:30~15:30

【会  場】
  京都大学 吉田キャンパス 本部構内 文学部新館2階 第3講義室

【参加費】
  一般 800円
  会員・定期購読会員 600円
  学生・非正規雇用等 500円

【主  催】
  アジェンダ・プロジェクト



    崔勝久さん講演会 『脱原発に向けて 原発メーカーの責任を問う 日本から世界へ』





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「もんじゅ」推進自信ない――原子力機構が意識調査

●2014/4/21  もんじゅ推進自信ない…原子力機構が意識調査――YOMIURI ONLINE

大量の点検漏れが見つかった日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県)で、多数の機構職員が「もんじゅのプロジェクトを進めていく自信がない」と考えていることがわかった。

機構が全職員(約3700人)を対象にした意識調査の結果を明らかにした。機構の山野智寛理事は「もんじゅは(多くの職員にとって)人ごとで、もんじゅを支えようという意識が低い」と話している。

調査は1月末から2月初めにかけて、機構の組織改革に向けた職員の意識を調べる目的で行われた。「安全を最優先にしているか」「部署間の連携はとれているか」など27項目について聞いた。回答の内容によって、最も肯定的な「2点」から、最も否定的な「マイナス2点」までの範囲で数値化した。約7割(約2700人)から回答があった。

このうち、「もんじゅに配属されたらプロジェクトを進める自信があるか」という項目で、もんじゅで働く職員約300人を除く約2400人の回答を数値化した結果、マイナス0.6点となり、27項目の中で最低となった。





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講演会「作業員が語る福島第一原発の現実」

講演会「作業員が語る福島第一原発の現実」

2011年以来、大量の放射性物質を放出し続けている福島第一原発。汚染水流出が示すように、現地の収束作業は混迷を極めています。そのような場所で作業をなさっている方の多くは、事故前とは比べ物にならないほどの放射線が飛び交う危険な労働環境にも関わらず、十分な賃金や危険手当を受け取らずに働いておられます。

今回90分の講演をお願いしている北島教行さんは、3.11以降、福島の収束作業に加わるとともに、収束作業員の被曝労働問題を伝えるために全国各地を巡っておられます。収束作業の実態を見ると、福島第一原発の「廃炉」の実現には様々な課題があることがお分かりいただけると思います

このような問題を無視して原発を「再稼働」しようとする動きがあります。しかし今すべきことは、福島の現状を知り、必要な手段を見極めて行動していくことではないでしょうか。

後半のアイリーン・美緒子・スミスさんの講演(30分)では、最新の原発情勢を踏まえて、私たちがどのような道を進むべきかを考えていきます。


【日  時】 2013/11/24(日)
        13:00 開場
        13:35 北島教行さんの講演、休憩、質疑応答
        15:45 アイリーン・美緒子・スミスさんの講演、質疑応答
        16:30 終了

【場  所】 京都大学 吉田南キャンパス 吉田南総合館・南棟 共南21講義室
【参加費】 無料(カンパ制)
【主  催】 京都大学ピース☆ナビ
【共  催】 アジェンダ・プロジェクト京都



2013/11/24(日)、京都大学で開催される上記の講演会に参加します。




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熊取六人衆講演会in京都大学 熊取の学者たち ~学問のあり方を問う~

熊取六人衆講演会in京都大学 熊取の学者たち ~学問のあり方を問う~

国策としての原発推進とその研究の中にあって、反原発を唱え続けた6人の学者たちがいる。大阪府泉南郡熊取町にある京都大学原子炉実験所に所属する(した)彼らは、反骨の学者「熊取六人衆」と呼ばれる。福島第一原発の事故以前から原発の安全性を問題にし、研究者として警鐘を鳴らし続けてきた「熊取六人衆」。事故後は特にその言説が注目され、講演依頼が殺到しているという。しかし、意外にも彼らが京都大学で講演をする機会はほとんどなかった。「熊取六人衆」のうち3人が退官、1人が他界された。残った小出さん、今中さんも近々退官を迎える。熊取の学者たちが歩んだ道を、今、京都大学その場所で振り返り、未来につなげていきたい。

原発推進政策の中で、彼らはなぜ反原発の道を歩んだのか。科学者として、何を考えどのように行動し、結果どのような待遇を受けてきたのか。長きにわたり原子力と向き合い研究を続けてこられた「熊取六人衆」に、研究生活を振り返りそれぞれの思いを語っていただきたいと思います。


【日  時】 2013/11/22(金)
        09:30 開場
        10:00 講演1  川野眞治さん
        11:20 講演2  海老澤徹さん
        12:35 昼休憩
        13:35 講演3  小林圭二さん
        14:55 講演4  今中哲二さん
        16:30 終了

【場  所】 京都大学 北部キャンパス 農学部総合館 W100教室
【参加費】 無料(カンパ制)
【主  催】 熊取六人衆京大講演実行委員会



2013/11/22(金)、京都大学で開催される上記の講演会に参加します。




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高速増殖炉もんじゅ、台風18号の土砂崩れで孤立

●2013/9/16  もんじゅ:台風18号の土砂崩れで孤立 データ送信も停止――毎日jp

台風18号の影響で、福井県敦賀市の高速増殖原型炉もんじゅに通じる道路で土砂崩れが発生し、もんじゅが16日未明から孤立している。

同日午前2時56分、原子炉などの情報をもんじゅから原子力安全基盤機構(JNES)に自動で送るシステムにトラブルが生じ、データ伝送ができなくなったが、補修担当者が現地に行けない状態が続いている。情報は手動で送り、運転停止中の原子炉の安全性に問題はないという。

もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構によると、16日午前7時ごろ、もんじゅから約2.5キロ離れた県道(同県美浜町)で土砂崩れが発生しているのを職員が発見した。県道はもんじゅに通じる唯一の道路。昨夜から、職員など約40人がもんじゅ内にいるという。県が復旧を急いでいる。

また、もんじゅ敷地内の正門付近の道路でも午前3時ごろ、土砂崩れがあり、通行できなくなっているという。





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田母神俊雄「原発の汚染水による被害は出ていない。何の問題もないという証拠だ」

んなわけねぇだろ。

●2013/8/11  田母神俊雄さんのツイッターより
 田母神俊雄さんのツイッター・2013/8/11


●2013/8/21  田母神俊雄さんのツイッターより
 田母神俊雄さんのツイッター・2013/8/21




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高速増殖炉「もんじゅ」、無期限の停止命令へ

●2013/5/13  もんじゅ、無期限の停止命令へ 機器1万個の点検放置で――朝日新聞デジタル

原子力規制委員会は近く、日本原子力研究開発機構に対し、原子炉等規制法に基づき、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の使用停止を命じる方針を固めた。内規に違反し、1万個近い機器の点検を怠っていた問題を重くみた。期限はつけず、安全管理体制を全面的に見直すまで運転再開を認めない。

もんじゅは2010年8月に核燃料交換装置が落下したトラブル以降、再開しないままになっている。使用停止処分は長期化するとみられ、同機構が目指す今年度中の運転再開は不可能となり、核燃料サイクル政策に与える影響は大きい。

もんじゅをめぐっては1997年9月、ナトリウム漏れ事故の虚偽報告で国が1年間の運転停止を命じているが、使用停止命令に踏み込むのは初めて。これにより、運転の前段階となる原子炉起動に必要な核燃料の交換や制御棒の動作、格納容器の密閉性などの確認作業が禁じられ、運転再開の準備ができなくなる。





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「残余のリスク」論と民主主義の在り方

(1)

2011/5/30、ドイツのメルケル首相は、2022年までに国内の原発(原子炉は全部で17基)を廃止する方針を表明した。これは、福島第一原発における事故を受けての政策転換だった。

自身が物理学者でもあるメルケル首相は、もともと原発に親和的だった。ところが、ドイツでは2002年にシュレーダー政権(社会民主党・緑の党連立政権)が電力会社と話をつけ、2022年までの脱原発を決定していた。そのため、メルケル首相は脱原発の方向性を容認しながらも、その期限を12年延長して2034年にするという措置を2010年に採ったばかりだった。そんなメルケル首相が、〈3・11〉後の短期間に積極的な脱原発へと舵を切った背景とは何だったのか。



(2)

福島第一原発の事故を受けたメルケル首相は、既存の原子炉安全委員会に技術的側面から原発の安全性についての再検討を求めると同時に、哲学者・社会学者・経済学者・聖職者など全17名で構成された「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」(「安全なエネルギー供給のための倫理委員会」と訳される場合もある)を新設し、そこにも原発政策の是非についての助言を求めた。倫理委員会のメンバーには、原発関連産業の関係者は1人も含まれなかった。

原子炉安全委員会は、「ストレス・テストの結果、ドイツの原発の安全性に問題はない」という結論を出した。一方で、倫理委員会は「倫理的な理由から早期に脱原発するべき」と提言し、メルケル首相はこれを採用したのである。

倫理委員会の提言のキーポイントは、「残余のリスク」という概念にある。「残余のリスク」とは、「技術的に考えられるあらゆる対策を講じても、完全にはなくすことのできないリスク」を意味している。倫理委員会は「原発における『残余のリスク』は社会全体でも負い切れない」と判断し、メルケル首相もそれを支持したということだ。



(3)

翻って、なぜ日本ではドイツのような政策転換ができないのか。

「原発における『残余のリスク』は社会全体でも負い切れない」という判断であるが、これはつまり、「原発政策のリスクは計算不能であり、そんなものに公的な資金を投入することはできない」ということであり、端的に言えば「原発は民主主義になじまない」ということだろう。

では、民主主義とは何か。民主主義とは、決して〈多数決〉のみを意味するわけではない。その要は、「多数意見Aと少数意見Bが議論の結果、意見Cへと調整される過程」にある。すなわち、民主主義とは〈参加と自治〉のことである。

以上の議論を受けて思い起こされるのが、かつての記事「「家に帰るまでが〈デモ〉です!」(2)」である。当時、私はその中の動画「反原発デモを力に変えていくために」における“31:35~33:52”の議論を抽象的にしか理解できなかったのだが、それが何となく形を持って立ち現われてきたような感じがする。

◆2012/6/29  神保哲生・宮台真司「反原発デモを力に変えていくために」――『マル激 トーク・オン・ディマンド』第585回のニュース・コメンタリー
 

・31:35~  日本は“原発を止められない社会”なので、原発を止めなければならない
“原発を止められない社会”の構成員は東電や経産省の人間だけではなく、私たち自身もその一部である。「参加と自治」(住民投票とワークショップ)を、どれだけ制度的に実装できるのかが問題。




(4)

では、このような〈参加と自治〉といった西洋近代モデルの民主主義が実現されていなければ、脱原発は難しいのだろうか。そもそも日本において、そうした民主主義はどこまで実現されているのだろうか。あるいは、実現されるべきなのだろうか。極めて厄介な問題である。

もっとも、原発に親和的だったメルケル首相が「原発における『残余のリスク』は社会全体でも負い切れない」として脱原­発を決断したのは、すなわち「原発における『残余のリスク』は、一首相であっても責任が取れない」ということからである。

とりあえず問題にされなければならないのは、「原発事故に対して、いかにして責任を取るのか」といった話ではなく、「原発政策のリスクに対して、責任を取ることは理論的に可能なのか」ということではないだろうか。




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武藤類子さん講演会「原発事故にも刑事責任を!」

 「原発事故にも刑事責任を!」

 ●日時   2012/11/24(土)
          開場 13:30
          開演 14:00

 ●場所   京都大学 吉田南総合館南棟21(共南21教室)
          ・京阪「出町柳」駅より東へ徒歩約​15分
          ・京都市バス「京大正門前」駅よりスグ

 ●講師   武藤類子さん(福島原発事故告訴団・団長)

 ●入場料  一般:600円、学生:300円、高校生以下:無料

 ●主催   社会問題を考えるサークル 京都大学ピース・ナビ 
          Tel 090-7475-8483
          E-mail kyodai_skk@yaho​o.co.jp

 ●共催   アジェンダ・プロジェクト京都
          Tel&Fax 075-822-5035

  ⇒ チラシ



2012/11/24(土)、京都市で開催される上記の講演会に参加します。関心があれば、一緒に参加しましょう。




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今中哲二さん講演会「チェルノブイリのその後と福島」

2012/11/10(土)、大阪府河内長野市で開催される以下の講演会に参加します。


●「11/10(土)講演会と写真展のお知らせ」より

「チェルノブイリのその後と福島」

日時:11月10日(土)

時間:午後2時より(写真展は1時30分から展示しています。早目にお越しください)

場所:河内長野市市民交流センター(キックス) 4階イベントホール

講師:今中哲二さん(京都大学原子炉実験所 助教)

※資料代として300円かかります。

※保育(無料)もありますので、ご希望の方は k.nagano311@gmail.com までお気軽にお問い合わせください。





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プロフィール

ばたお

Author:ばたお
・1983年大阪府生まれ。大阪府河内長野市在住
・半自給農民、工場非常勤。できるだけ稼がず、できるだけ消費しません。シェアハウス運営
・土と暮らし研究会

【ツイッター】@BATAO_Hetare
【スカイプ】batao2.0
【PCメール】ba1234tao@gmail.com

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