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つまんねーの! Facebookの「いいね!」もTwitterのフォロワーもYouTubeの再生回数もお金次第

●2013/8/8  フェイスブック「いいね!」捏造工場を発見 24時間体制でクリック――MSN産経ニュース

ネット上で人気の目安となっているフェイスブック(FB)の「いいね!」やツイッターの「フォロワー」などの数を水増しするため、労働者が一日中パソコンの前に座ってクリックを続ける“捏造工場”が、バングラデシュにあった。

英民放の調査報道番組が7日までに伝えたもので、英紙ガーディアンなど他のメディアも大きく報じている。日本でもネット上で、水増し請負が売りに出されるなど問題になっている。事業者側はこうした行為を厳しく禁じているが、疑惑の目が向けられるのは必至。その数を競う風潮にも一石を投じそうだ。

■1人で1000アカウント

窓に格子がはめられた狭く薄汚い部屋。大勢の若者がパソコンの前に座っている。1日3交代制で24時間、依頼のあった顧客のため、いいね!やフォロワーのほか、「ユーチューブ」の投稿動画の再生回数を増やす作業を行っている。

英民放「チャンネル4」が5日に放送した調査報道番組「ディスパッチス(特報)」は、バングラデシュの首都ダッカにある捏造工場の様子を詳細に伝えた。ダミーのFBのページを立ち上げ、水増し請負業者に接触する“おとり取材”を行い、工場を突き止めたという。

工場を取り仕切る男は取材に、自らを「FBの王」と自慢し、仕事内容を吹聴してみせた。働く若者の一人はFBやツイッターにアクセスするための「アカウント」を1000種類以上も取得しているといい、これを使い分けて水増しを行う。数時間もすると、「いいね!」が1000人分増えた。これで顧客が払う料金は15ドル(約1450円)。

労働者には年間120ドル(約1万2000円)が支払われる。貧困にあえぐバングラデシュでは、低賃金でも、こうした仕事に喜んで従事する若者は多いという。「バングラデシュは今、新たな産業を得た」(ネットメディア)というわけだ。

■消費者の3割がチェック

番組では、男性グループ歌手の売り出しで水増しを利用した事例も紹介。街のあちこちにポスターを張り出し、午前10時にはオーディションを実施。午後1時に4人が選ばれ、30分後、グループ名が決まり、午後2時半にデビュー曲が完成。午後3時から録音、プロモーションビデオの撮影が行われた。すぐにユーチューブに投稿し、水増し業者に連絡を入れると、再生回数はたちまち9万8000回に達した。再生回数の多さが話題になれば、スターが誕生…。

「多くの企業は『いいね!』を増やしたがっている。ネットユーザーの約3割は、買い物をする前に、その商品の『いいね!』の数や、その企業のツイッターのフォロワー数をチェックするからだ」

番組内容を事前に報じた英紙ガーディアン(電子版)は、こんなセキュリティー・コンサルタントのコメントを紹介した。

■日本でも横行

日本でもオークションサイトを検索すると、「いいね!1000増加2000円」といった水増し請負が多数出品されている。飲食店の口コミ情報サイトでは、サクラを雇った「やらせ投稿」が発覚し問題になった。

外国人名のアカウントが多数を占めるなど水増しは不自然で発覚しやすいというが、消費者も、その「数」は簡単に増やせることを知っておいた方がいいだろう。





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「女性」利用――小保方晴子さん騒動から見るマスコミ報道の在り方

「女性」利用という点では理研も同罪であると思うが、だからと言ってマスコミの報道の在り方が容認されるわけではないだろう。


●2014/3/20  【小保方さん騒動】マスコミの「女性」利用がひと目でわかる、ねつ造疑惑前後の各社の見出しまとめ――ウートピ

ねつ造疑惑が騒動となっている「STAP細胞」の研究論文。筆頭著者である理化学研究所(理研)の小保方晴子さんへのマスコミ報道がひどいと話題だ。論文発表時は研究者が「女性」であることを強調して持ち上げる記事が乱立したが、ひとたびねつ造疑惑が浮上すると、まるで手のひらを返したようにその女性性を攻撃する論調が目立つ。新聞や週刊誌の見出しから、その報道姿勢をまとめてみた。

STAP細胞論文発表時の見出しは、「おしゃれ」「女子力」「美人」などのキーワードが並ぶ。

■かっぽう着の「リケジョ」、柔軟発想で快挙
読売新聞 2014年1月31日

■万能細胞:作製の小保方さん おしゃれ好き、努力家「新星」
毎日新聞 2014年01月30日

■「間違い」と言われ夜通し泣き、デート中も研究忘れず…常識破りの新型万能細胞を開発した小保方晴子さん
産経新聞 2014年1月29日

■30歳美人研究者「普段はこんな女の子」
週刊現代 2014年 2月15日号

■かわいすぎる研究者 小保方さんスイカップだった「早稲女」時代!
フラッシュ 2014年2月18日号

■小保方晴子さん 研究の合間にケーキ作りの修行をし周囲仰天
女性セブン 2014年2月20日号

■ネットも過熱 STAP細胞開発“巻き髪リケジョ”小保方さんの女子力
週刊朝日 2014年2月14日号

■一途なリケジョ 小保方晴子さんの「初恋」と「研究」
週刊文春2014年2月13日号

こうしたプライベートにまで踏み込むほど加熱する報道に対し、小保方さんから報道関係者へ次のようなお願いが出た。

報道関係者の皆様へのお願い
研究発表に関する記者会見以降、研究成果に関係のない報道が一人歩きしてしまい、研究活動に支障が出ている状況です。また、小保方本人やその親族のプライバシーに関わる取材が過熱し、お世話になってきた知人・友人をはじめ、近隣にお住いの方々にまでご迷惑が及び大変心苦しい毎日を送っております。真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、研究を遂行することが困難な状況になってしまいました。報道関係の方々におかれましては、どうか今がSTAP細胞研究の今後の発展にとって非常に大事な時期であることをご理解いただけますよう、心よりお願い申し上げます。


しかし、論文のねつ造疑惑が浮上すると、「女性であることを利用した」と袋叩きにするようなバッシングの嵐。

■「小保方博士」が着せられた「灰色割烹着」
週刊新潮 2014年3月6日号

■「STAP論文」事件のウラに不適切な“情実人事” 小保方晴子さん 乱倫な研究室
週刊文春 2014年3月27日号

■小保方晴子さん“リケジョの星”が陥った理研「闇の研究室」の罠
女性自身2014年4月1日号

■オボちゃん [小保方晴子] はなぜ「やっちまった」のか 本当はどこまで悪いのか!? 小保方氏に理研副センター長からの「寵愛」 疑惑の責任は?
女性セブン 2014年4月3日号

論文に不備があったことは事実だとしても、都合のいいように「女性」を利用するマスコミの報道姿勢に対して、世の女性たちはどう感じるだろうか。




     STAP細胞風オレンジ寒天





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節操がないマスコミ by アジシオ次郎
 おはようございます。

 これはハッキリ言って、女性に対する人権意識と言うのが希薄過ぎるのではないかと思うんです。いい時に持ち上げてダメになれば糞味噌に叩く、これは日本のマスコミの問題点だが、当事者が女性となるとさらに露骨感が出てしまう感じです。

 日本は正直言ってメディア・リテラシーと言うのが全然備わってないと言うか、節操がなさ過ぎる。

 一方的に叩きまくって、やってることはいじめなんじゃないかって言いたくもなる。マスコミはハッキリ言って自分の利益しか考えない利己的な価値観で出来ているんじゃないのか? 自己中心的で節操がない。これはハッキリ言って偏差値至上主義教育がもたらした副産物だ。日本人の同しようもない問題点の一つ、ただ周りに迎合して騒ぐことしか出来ないところ。を露呈するものでしょう。
Re: 節操がないマスコミ by ばたお
アジシオ次郎さん

コメントありがとうございます。

私は、
「女性」である点を持ち上げ、「女性」である点を叩く、
という所に最大の問題があると思っています。

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『ほこ×たて』の出演者がラジコン企画の捏造を暴露 猿の首に釣り糸を巻き付けて引っ張る演出も

●2013/10/23  ラジコン愛好家の皆様へ  ≪お詫び≫――R/Cカーのヨコモ

 2013年10月20日(日)にフジテレビ系で放送された、バラエティ番組『ほこ×たて 2時間スペシャル!スナイパー軍団 VS ラジコン軍団』にラジコンカーで出演した広坂正美です。今回偽造された編集内容が余りにも酷かった為、事実をお知らせする事に致しました。

 まず、放送された内容は次の通りでした。

「スナイパーとラジコンカーの対戦において、スナイパーが銃弾を命中させて勝利」

 この内容は全くの作り物です。ラジコンボートの3連勝と、ラジコンヘリコプターの負けは放送された通りですが、実際の撮影、対決の順番はラジコンボートが最初で3連勝!! 

 当初番組で決めていた対決のルールでは、ラジコンヘリもラジコンカーの対決もすること無く、ボートの3連勝達成時点で、ラジコン軍団の勝利が決定。番組は終了となる筈でした。
 そこで編集者は、ヘリ、カー、ボートの対決も見せられるように順番の入れ替えを行いました。
 しかし、ラジコンカーでは撮影中のアクシデントにより、事実上の対決は中止となったにも拘らず、放送ではラジコンカーがスナイパーに撃たれ負けた事にされ、最後の対決にボートが登場。結果は最後の対決、ボートの3連勝でラジコン軍団の勝利決定と放映されました。

 ところがアメリカの撮影ロケ現場で起こったラジコンカーとの対決の真相は全く異なるのです。

 放送された内容では、男性スナイパーのクリスさんが、ラジコンカーの広坂に勝利したことになっておりましたが、クリスさんとの対戦はしておらず、対戦することになっていた相手の方は女性スナイパーのレアさんでしたが、なんとスナイパーさえも入れ替わり取り決めも無視されました。

 撮影本番前に制作会社側よりレアさんと私に次のルール1,2,3が提示されました。

1.2分間一本勝負
2.最初の1分間は撃ってもよいが、決してラジコンに当ててはならないという内々の取り決め
3.実際の真剣勝負は残りの1分間で、1分間の中で3発のみ撃てる
(補足:放送では1のみが公表され、2と3は非公表でした。)

 以上のルールで撮影がスタートしました。するとスタート直後の僅か数秒で、本来なら1分間は狙ってはいけないラジコンカーに向け銃弾が撃ち込まれたのです。予想外の銃撃により、弾がラジコンカーに命中してボディが飛び散り外れてしまったのです。更に2発目の弾がバッテリーに命中しラジコンがストップ、その後有ろう事か立て続けに連射、1分経たずにラジコンカーはバラバラに破壊されてしまったのです。撮影は一旦中断し、すぐにスナイパーが私のところまで謝りに来たので、「何故撃ってしまったのですか?」と尋ねましたところ、「弾が当たってしまいました。すると後ろからKILL(殺せ!)と言う声が聞こえてきたので、つい連射してしまいました。ごめんなさい」との返答でした。

 その後、ラジコンカーを現場で元通りに直すことが出来なかった事もあり、制作スタッフに対し同番組への出演辞退を申し出ました。それと同時に、今度はスナイパー側より 「弾の数を5発に変更、もしくはショットガン(散弾銃)を使わせてくれなければ対戦出来ない」 との要求もあり、スナイパー側と、制作スタッフ側との折り合いもつかず、結局 「スナイパー VS ラジコンカー」の対決はここで中止となってしまったのです。よって「スナイパー VS ラジコンカー」の実際のルールに則った対戦は存在していないのです。しかも放映された男性スナイパーとラジコンカーの対決、撮影等は全く行われ無かったのです。

 (補足:男性スナイパーのクリスさんと広坂の出会いのシーンで二人が会話をしている映像がありましたが、それは女性スナイパーがもし広坂に負けた時には、次にクリスさんが登場する予定だったため、事前に別途撮影していたものを上手く編集で繋ぎ合わせたものです。)

 そしてこれらの内容を偽造して編集したものが10月20日に放送されたのです。
実は放送される直前に、制作会社の担当者より編集内容を知らされた際、あまりにも曲げられて作られていたため、編集責任者に対し「反則した相手が負けになるのであればまだ納得出来ますが、もしこの内容で放送された際には、事実を発表します」と忠告し、内容を偽って作らないよう要請していたのですが、非常に残念な事に偽造編集したものが放送されてしまったのです。

 また私は今回までに同番組に3度出演していますが、2011年10月17日に放送された鷹との対戦も大変不本意なものでした。「鷹がラジコンカーを追いかけて来ないので、鷹がラジコンカーに慣れるまで練習させた上で再戦して欲しい」、「鷹が逃げるので鷹が追いかけて来るよう、ゆっくり走らせて欲しい」、「本番の時にはカメラ写りが良くなるよう、カメラ側の敷地内を使って走らせて欲しい」などとスタッフから要求されました。これでは捕まって当然です。現実はスタッフの考えとは異なり、勝負をするところまでいかなかったのです。事実はラジコンカーの圧勝でした!

 更に、2012年10月21日に放送された猿との対戦の際には、猿がラジコンカーを怖がって逃げてしまうので、釣り糸を猿の首に巻き付けてラジコンカーで猿を引っ張り、猿が追いかけているように見せる細工をしての撮影でした。

 私も、私が勤めるラジコンカーメーカーのヨコモも、これまでは、『ラジコンの認知度を上げたい』『ラジコンを普及させたい』との強い想いで、制作会社からの度重なる無理な要望にも出来る限り応えて参りましたが、今回の編集内容には愕然とし大きなショックを受けました。
 この様な番組に出演していたら、ラジコンのイメージダウンだけでは無く、想いとは裏腹にラジコン愛好家の皆様にも多大なるご迷惑をお掛けする結果となってしまいます。

 放送開始当初の『ほこ×たて』は、斬新な企画で、「人対人」、「企業対企業」の真剣勝負での対決だけに見る人の目を釘付けにしました。視聴率が高かったのもうなずけます。人気番組であるだけに、私共も多大なる期待と希望を持っておりましたが、昨今では余りにもひどいやらせ番組に成り下がってしまった為、今回のようなご報告をしなければならなくなりました事、非常に残念な気持ちと悔しい思いで一杯です。

 最後に、フジテレビさんには放送開始当初の輝いていた人気番組『ほこ×たて』の再興を強く願っております。

2013年10月21日(月)

広坂 正美



         広坂正美「ラジコン愛好家の皆様へ  ≪お詫び≫」



   ▼首に巻き付けられた釣り糸で、ラジコンカーに引っ張られる猿
   首に巻き付けられた釣り糸で、ラジコンカーに引っ張られる猿





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またフジテレビのモラルが問われそう by アジシオ次郎
 こんにちは。

 ここに来て「やらせ」疑惑どころか、動物虐待まがいのシーンが出て、批判が出ているフジテレビの「ほこ×たて」ですが、人対人、企業対企業の真剣勝負を売りとする番組のプロットに反するものではないだろうか。

 これはまた、フジテレビの倫理観と言うものを問うものにもなりそうです。ついこの前「27時間テレビ」における渡辺麻友への暴力行為や下ねた表現などで散々叩かれたこともあり、世論から「フジテレビは全く懲りてない!」って言われそうです。

 まして「やらせ」だとすれば、それは視聴者を欺くもので、一種の詐欺も甚だしいよ。
 やっぱりと言うべきか、視聴率を稼ぐ為なら何をやってもいいと言う考えがテレビ局や制作会社に蔓延っているのでは? と思うし、キチンと作りこんで番組を作ると言う考えを忘れているとしか思えません。言うなればそれが番組の質を低下させているのも事実ではないか。

 評価の高い番組だけに、今回の騒動は波紋を呼びそうです。
Re: またフジテレビのモラルが問われそう by ばたお
アジシオ次郎さん

コメントありがとうございます。

何と言うか、
もう議論を待たずに“終了”でいいような気がします……。

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「ほとんど歩いてるじゃねぇか!」

●2013/8/27  「ほとんど歩いてるじゃねぇか!」森三中・大島美幸から見えた“24時間マラソン”の限界――日刊サイゾー

毎度おなじみの光景が、また今年も繰り広げられた。日本テレビ系『24時間テレビ36 愛は地球を救う』が24日から25日にかけて生放送され、チャリティーマラソンランナーを務めた森三中の大島美幸が25日午後9時20分ごろ、東京・日本武道館に無事ゴールした。

走行距離は88キロで、大島は前日24日午後7時すぎにスタートした。だが、放送時間内には到着できず、その後生放送された『行列のできる法律相談所』(午後9時~)までズレ込んだ。そのため、放送内容の変更を余儀なくされるハメに……。番組関係者は「この日の目玉は、先日結婚を発表したフットボールアワー・後藤輝基と一般女性の“後日談”だった。ところが、大島さんのゴールが遅れたことで、後藤の“生ノロケ”はなし。テレビ欄で『結婚へフット後藤が急展開!』と大々的に宣伝していたのに……」と複雑な表情を見せる。

確かに、あの巨体で完走を果たした大島は称賛に値するが、一方で「放送中にゴールする」という意識が足りなかったことも否めない。

「後半はほとんど歩いていて、マラソンというよりウォーキングでしたからね。ネット上では『時間の制約がなければ、自分でもできるわ!』という声も上がりました」(テレビ関係者)

88キロという数字だけ聞けば大それた挑戦のように思えるが、単純計算で88キロを24時間で割れば、1時間で3.6キロ余りを走破すれば十分間に合う計算となる。これをどう見るかは人それぞれだろうが、芸能プロ関係者いわく「放送時間を延長してまでゴールの瞬間を放送するようになってから、明らかに現場の緊張感がなくなった。これでは週刊誌に叩かれるのも無理もない」。

マンネリ化しつつある『24時間テレビ』。来年は、新たな試みが必要なのかもしれない──。





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 by アジシオ次郎
 こんにちは。

 毎年恒例の「24時間テレビ」におけるチャリティーマラソン、今年は森三中の大島がランナーを務めましたが、当初大島に決まった時は「大丈夫か?」とすら思いましたね。東京マラソンで心肺停止処分にかかった松村邦洋のケースもありましたし。

 無事にゴールしたものの、放送時間内にゴールできず本来放送されるはずの「行列のできる法律相談所」が大幅な変更を呼びなくされたことには、スタッフが無理に放送時間を伸ばしたって感じですね。

 マンネリ化しつつあると言いますが、だったらチャリティーマラソンを廃止しろって声も出そうです。放送時間内にゴールできずこの後の番組を当初の内容から大幅に変えて時間短縮する形でやるのは、それを楽しみに見ている人にすれば「予定と違うじゃないか!!」って怒るのも無理はないですよね。

 新たな試み、だったらチャリティーマラソンに代わる企画でも考えて欲しいですね、日本テレビは。
Re: タイトルなし by ばたお
アジシオ次郎さん

コメントありがとうございます。

「24時間テレビ」はCMが流れていることからも分かるように、
チャリティー番組ではなく、チャリティー風バラエティ番組です。
残念ながら……。

マンネリ防止策としては、チャリティーマラソンではなく
チャリティーウォーキングに変えることを提案します。
これで、実態とも合致すると思います。

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メディアによる報道を受容する私たちの責任

“尾木ママ”として知られる教育評論家の尾木直樹さんが、自らのブログの記事「話を文章にまとめる難しさ」(2013/8/11)において、「話をしてくれた本人にまとめた自分の文章が間違ってないか、確認してもらうのがルールというもの。勝手に公に発表するなんて失礼千万。ましてやマスメディアは絶対にやってはならない!」と怒りを表明している。どうやら、ある新聞社が尾木さんの講演内容の要旨を誤って報道したらしい。

しかし、この尾木さんの発言は暴論だと言わざるを得ない。なぜなら、原則としてメディアは自由に報道していいし、自由が保障されていなければならないからだ。この尾木理論を採用するならば、例えばある政治家が問題発言をした場合、その政治家に許可を得ない限り報道することができなくなってしまう。「私の真意はそうではなかった。だから発言をそのままの形で報道してくれるな」となる恐れがあるということだ。



尾木さんが主張しなければならなかったのは、「メディアの管理・統制」ではなく、「メディア・リテラシーの重要性」だったのではないだろうか。すなわち、一次資料(実際の講演記録)を参照することなく、新聞などによる報道という二次資料(講演内容の要旨)だけで判断をしてしまうという、私たちのメディア・リテラシーのなさこそを問題とすべきだったのである。

もちろん、メディアが故意に内容を歪めて報道することは褒められたことではないが、それはまた別の問題である。そのようなメディアは、私たち受容者がメディア・リテラシーを発揮し、「信用ならない」と評価すればいいだけのことである。また、真意がきちんと報道されないのは、発言者からすれば面白くない事態かも知れない。しかし、それは真意を伝えることができなかった発言者自身にも責任の一端があるのであろう。



今回の騒動から得られた教訓は、私たち受容者は、(ⅰ)「メディアは真実を報道してくれるものだ」「メディアは真実を報道するべきだ」といったようにメディアを過大評価することなく、(ⅱ)報道の自由を最大限に保障した上で、(ⅲ)そうした報道のひとつひとつを精査する必要性がある、ということではないだろうか。





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『世界ふしぎ発見!』はAKB48と共に終了するのか。

「人気もあって数字も取れるとAKBを起用」って、ギャグなのか冗談なのかオモシロ話なのか、よく分かりません。少なくとも、いつAKB48が数字――視聴率を取ったのでしょうか。

そんなことより、くだらないスタジオでのトークはほどほどにして、もっと世界の不思議とか謎とかの方に力を入れた番組づくりをすればいいのに……。このAKB戦略ですが、「根強い固定視聴者も離れる」という典型的な事例になってしまいそうな気がします。

番組にトドメを刺されるか否か。果たして『世界ふしぎ発見!』は、毒を以て毒を制することができるのでしょうか。

……もしかして、ゆで卵の呪い!?


●2013/7/24  とうとうAKB頼み 「世界ふしぎ発見!」背水の陣――ゲンダイネット

SKE48の松井玲奈(21)が8月24日放送の「世界ふしぎ発見!」(TBS)で、ミステリーハンターに初挑戦する。これまでに2度、解答者として出演しているが、今回は現地からリポートする役。「スタッフの方に『スケジュールの関係でできないかもしれない』と言われてしまって、それは何が何でも嫌だったので、自分から初めて『この仕事をさせてください!』と直訴しました」と明かしている。

もっとも、アイドルは多忙だ。通常は2週間かかるロケを4日間で終わらせるという超ハードスケジュール。それだけ制作側も“ミステリーハンター松井”を実現させたかったのだろう。

女性アイドルグループがミステリーハンターとなったのは、「ココナッツ娘」のアヤカ(31)だけ。AKBグループのメンバーも、大島優子や峯岸みなみはゲスト解答者として出演しているが、ミステリーハンターはやっていない。

最近の「ふしぎ発見!」は視聴率が低迷している。6日と13日は1ケタ台を連発。6月も、2ケタに到達したのは22日の1回だけだ。それだけにAKBの人気に便乗したいらしい。

芸能評論家の金沢誠氏が言う。
「司会の草野仁は“草野天皇”と言われているくらい切りづらいタレントです。黒柳徹子もレギュラーが多くない。しかも、あれだけの長寿番組です。番組を潰そうか、という結論はなかなか出せない。そこで最後のテコ入れ策として、人気もあって数字も取れるとAKBを起用。それでもどうしようもなければ打ち切りも視野に……という覚悟なのかもしれません」

背水の陣で挑んだAKB戦略。これでダメならいよいよ黄信号がともる。



    ▼SKE48松井玲奈・中二病をこじらせた高校時代
    SKE48松井玲奈・中二病をこじらせた高校時代




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長寿ゆえのマンネリか by アジシオ次郎
 こんにちは。

 視聴率低迷にあえぐ「ふしぎ発見!」が今度は松井玲奈をミステリーハンターに据えて放送すると言うことだが、視聴率稼ぎのためにやっているとしか言えないですね、いくら48グループが人気だからって。

 人気アイドルや芸人を起用したところで高視聴率につながると言うのは単純すぎます。ましてAKBを起用すると言うのはここまで深刻かって思うし、長寿番組ゆえのマンネリ感も出ていることも挙げられます。

 もう一つ言えること、何でAKBを起用するのか? 他にも女性タレントやアイドルは山ほどいるのに、AKBしか見てない感じもします。テレビ局にせよ制作会社にせよ。
 長寿番組にありがちな「マンネリ」感が視聴率低迷を招いているのは避けられないが、視聴率回復の為とは言えAKBメンバーを起用すると言うのは、AKB人気に乗っかっているとしか言えない。AKBだから視聴率が取れるなんて考えは浅はかもいいところだ。

 学習的要素もある「ふしぎ発見!」、そんなことでいいのか!!
Re: 長寿ゆえのマンネリか by ばたお
アジシオ次郎さん

コメントありがとうございます。

松井玲奈さんをミステリーハンターに起用しても別に構わないのですが、
ちゃんとした番組づくりをしてほしいです。
『ふしぎ発見』はいい番組だと思うので。

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参院選開票特番、池上彰&テレビ東京が圧勝

●2013/7/23  池上彰氏&テレ東が圧勝!民放選挙特番――朝日新聞デジタル&M

21日(注――2013/7/21)に放送された民放各局の参院選開票速報特番の視聴率は、ジャーナリスト池上彰氏(62)がキャスターを務めたテレビ東京系「池上彰の参院選ライブ」の圧勝だった。同番組の平均視聴率が、関東地区で午後8時台が10.2%(関西5.1)、午後9時台が10.3%(同5.3)を記録したことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。各局が大物キャスターや看板アナウンサーを起用する中で、存在感を示した形。これまで同局の選挙特番の最高視聴率は、やはり池上氏が出演した10年7月の参院選特番の8.7%で、今回は同局史上最高で初の2桁を記録した。同氏は同局の昨年12月の衆院選特番にも出演し、8.6%の高視聴率だった。分かりやすい解説や、各党首をはじめ議員たちへの舌鋒(ぜっぽう)鋭い質問など同氏の持ち味が、幅広い視聴者に浸透しているようだ。

今回も、比例で当選を決めた日本維新の会のアントニオ猪木氏に「(政策の)打ち合わせをしていない?」「公約はお読みになりましたか」とたたみかけ、曖昧な返事に「ずいぶんアバウトな感じですね」と切り捨てるなど持ち味を発揮。公明党の佐々木さやか氏には「公明党と創価学会の政教分離についてはどう考えますか」「あなたは創価学会の会員ですか」などと問いかける場面も。小泉進次郎氏の地方遊説に密着取材をした事前取材では、演説術を「ダジャレ」「ご当地ネタ」「地方重視」と分析しつつ「政策が入ってない。活字に起こすとたいしたことは言ってない。でも聞いていると感動する」と池上節で解説した。

テレビ東京以外の民放の視聴率はいずれも1桁台。全体のトップは、NHKの16.5%だった。



   ▼創価学会「選挙やると功徳が出る」――『池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京)より
   選挙やると功徳が出る




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NHK『あまちゃん』東京編がスタートするも、いきなり飛ばしまくりで視聴者困惑

●2013/6/24  あまちゃん:GMT47って何? メンバーや活動内容を徹底解説――毎日jp

視聴率20%超が続くなど人気のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の東京編が24日、スタートした。東京編では、能年玲奈さんが演じる主人公・天野アキら47都道府県のご当地アイドルが所属するアイドルグループ「GMT47」が登場。故郷編でもたびたび名前やコンセプトは紹介されてきたこともあり、ファンの間で「メンバーは?」「どんな活動をするの?」などと話題となり、臆測が飛び交ってきた。注目を集めるGMT47について解説する。

■人気グループの2軍

“GMT”は“地元”のもじりで、コンセプトは東京・上野と品川に47都道府県のご当地アイドルを集め、コンサートや芝居で競わせながら“国民的アイドル”を育成すること。その実態は、上野にある劇場を中心に活動する人気アイドルグループ「アメ横女学園芸能コース(アメ女)」の“2軍”だ。GMT47は、アメ女のメンバーがライブを欠席した際にシャドウ(代役)として舞台に立つことができ、普段は“奈落”と呼ばれる劇場のステージの下でダンスレッスンをしながら出演の機会をうかがっている。

■個性的なメンバー “国民投票”も開催

メンバーはアキのほか、リーダーで埼玉県の「NOオーシャン」の入間しおり(松岡茉優さん)、福岡県のアイドルグループ「親不孝ドールズ」の遠藤真奈(大野いとさん)、宮城県の「仙台牛タンガールズ」の小野寺薫子(優希美青さん)、徳島県の「うずしお7」の宮下アユミ(山下リオさん)、沖縄県出身の喜屋武エレン(蔵下穂波さん)、ブラジル出身のベロニカ(斎藤アリーナさん)。プロデューサーは荒巻太一(古田新太さん)で、マネジャーは水口琢磨(松田龍平さん)が務める。劇中では、人気投票で合格圏内に入らなければ解雇される「国民投票」が行われる。

一方、アメ女は、ヒット曲を連発している人気アイドルグループ。センターの有馬めぐ(足立梨花さん)は意識がなくなっても踊っていたという逸話を持つプロ根性の固まりのようなアイドルだ。アメ女の楽曲はドラマのオープニングテーマや劇中歌「潮騒のメモリー」を作曲した大友良英さんが手がける。

■メンバーはオーディションで選出 AKB48とは関係ない

NHKの訓覇圭プロデューサーによると、GMT47のメンバーを演じる女優を選ぶためにオーディションを実施し「方言をネーティブに話せる人を選んだ」という。グループ名がAKB48に似ていて、プロデューサー・荒巻の容姿がAKB48の総合プロデューサー・秋元康さんを彷彿(ほうふつ)とさせるが、訓覇プロデューサーは「特定のアイドルグループは想定していない」とAKB48との関連性を否定している。また、GMT47がドラマを飛び出してCDデビューする予定はいまのところないという。

アキはアイドルとして東京でブレークできるのか? 国民投票の行方は……? 今後も「あまちゃん」から目が離せない。「あまちゃん」はNHK総合で毎週月~土曜午前8時に放送中。



  ▼「おら、東京さ行くだ!」
  あまちゃん(1)


  ▼アメ女八賢伝
  あまちゃん(2)


  ▼片思い星からの転校生・高幡アリサ
  あまちゃん(3)

  あまちゃん(4)


  ▼アメ女の「じょ」は、情緒不安定の「じょ」
  あまちゃん(5)

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  ▼回文アイドル・成田りな
  あまちゃん(7)

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  ▼ステージに立てるのは正規メンバーだけ
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  ▼AKB48渡辺麻友のヅカポーズ、HKT48指原莉乃と共に
  ヅカポーズ(1)


  ▼ヅカポーズ・あまちゃんVer.
  ヅカポーズ(2)


  ▼ヅカポーズ・高須クリニックVer.
  ヅカポーズ(3)
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  ▼ヅカポーズ・本物
  ヅカポーズ(4)




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 by ひだまり荘の傍観者
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「嫌なら見るな」から「嫌でも見ろ」へ?――“若者のテレビ離れ”が止まらない

●2013/5/6  なぜ、若者の間でノー“テレビ”ライフが広がるのか? テレビを捨てた人たちの本音――ビジネスジャーナル

本当はなくても済む。むしろ、ないほうがよい。人によっては「テレビ」とはそんな存在だ。ノーテレビライフを始めた20~30代の人たちが異口同音に語るのは、生活の質の向上だった。

テレビをまったく視ないという人は微増している。NHK放送文化研究所が実施した「国民生活時間調査」では、平日のテレビ視聴時間が2010年までの5年ごとの調査で、

  ・1995年:8%
  ・2000年:9%
  ・05年:10%
  ・10年:11%

と推移している。

「ニコニコ動画」を運営するニワンゴが10年に実施した調査では、平日にテレビを視る時間を問う質問で最も多かった回答が「まったく視ていない」で20.9%だった。年代別では20代の24.3%、30代の22.7%の順に多く、若い世代にノーテレビライフが増えている傾向も垣間みられる。

今回、取材に応じたノーテレビライフ実践者3名は、ともにもともとテレビを積極的に視るほうではなかったという。そして、転居、一人暮らし開始、地デジ化といった「テレビを改めて自分の部屋に置くか?」の選択を迫られる場面でノーテレビを選んだ。

自分で選んだノーテレビライフだから当然といえば当然だが、彼らはテレビとの決別の後悔を感じさせない。「無駄に過ごす時間がなくなった」(Nさん、30代、男性)や「生活の質は向上した。読書、執筆、語学、家事などに費やす時間が増えた」(Cさん、20代、女性)。唯一、大地震など災害時にテレビの必要性を感じるようだが、「ツイッターで状況はいち早くわかる」(Mさん、30代、女性)と話す人もいる。


  ▼ノーテレビライフ実践者の生活ぶり
  ノーテレビライフ実践者の生活ぶり


「活字離れ」や「読書離れ」といった言葉にネガティブな印象が付いてまわるのに対して、「テレビ離れ」にはどうもそれがない。その差はどこからくるのか?

テレビは、数ある媒体の中でも、人を“受動的”にさせやすいという特徴をもつ。リモコンのスイッチを押せば、映像が目に飛び込み、音声が耳に入ってくる。自分で買い求め、文字を追って情報を得る書物などの媒体とは対極的だ。インターネットにも、自分でアクセス先をクリックし、情報を得にいくという“能動的”な要素がある。人を“受動的”にさせる媒体の最たるものであるテレビと決別することが、その人の生活全般に積極性やハリをもたらす効果があるのではないか。

「本当は要らなかった物や、要らなかった人付き合いをなくせるようになりました」と、Mさんは言う。彼女にとって“本当は要らなかった物”の象徴だったテレビと決別したことが、この気づきのきっかけになった。

テレビを視ている人の中には、生活するうえでの楽しみを見出している人もいる。一方で、テレビを視ることに対してそこまで積極的でない人もいる。積極的でない人は、一度ノーテレビライフを何日か試してみてはいかが。テレビを視ること以上に得られるものがあるかどうかを、実感することができるだろう。





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娯楽の多様化 by アジシオ次郎
 こんにちは。

 若者のテレビ離れの要因と言えば、言うまでもなく娯楽の多様化にあります。

 ユーチューブなどネット動画などもイザ知らず、携帯ゲームの台頭もあるし、テレビに関しては番組の質の低下に伴うテレビ離れもあるでしょう。

 それにもうテレビが娯楽の王様と言うイメージが希薄化しかこともあります。また災害時に情報を得られないと言うデメリットだが、これはラジオで何とかなると言う意見もあるのでは?
Re: 娯楽の多様化 by ばたお
アジシオ次郎さん

コメントありがとうございます。

娯楽の多様化に加えて、何よりもテレビ番組自体の質の低下にあるのでしょうね。
特に関西では多いんですが、
吉本芸人が集団で内輪話をする番組は、不快なだけなので見ません。

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「感動した」「人権侵害だ」――『探偵!ナイトスクープ』の「23年間会話なし夫婦」に賛否両論

●2013/5/11  「23年間会話なし夫婦」に東大教授「妻への人権侵害」と批判――NEWSポストセブン

日本中に感動を呼んだ『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)の「23年間会話のなかった夫婦」。これは、両親が会話をしているところを見たことがないという青年が、「両親が話しているところを見たい」と番組に依頼し、23年ぶりに夫婦が会話を果たすという感動的なエピソードだ。

そして、父親に会話がなかった原因を聞いてみると、妻が子供中心に生活になったことで「拗ねていた」からだというのだ。

そんな「23年間会話がなかった夫婦」だが、番組に対する反響は、絶賛の声ばかりではなかった。一部の番組視聴者からは、その内容に批判が寄せられたのだ。

『探偵!ナイトスクープ』の大ファンで知られる社会学者の松原隆一郎・東京大学大学院教授が、批判派のひとりとして名乗りを挙げた。

「僕はファンだからあえていいますけど、今回は全く感動しなかった。だってこれは妻に対する人権侵害でしょう? 別居しているならわかるけど、なぜ妻は夫に無視され続けても平気でいられるのか。理解できません。普通は『私なんか悪いことした?』と爆発するはずです。あの夫婦を見て感動する人が多いということは、それだけ会話のない、不自然なコミュニケーションをしている夫婦が多いということでしょう。社会現象として捉えると、空恐ろしいものを感じますよ」

ネットでも、「これに感動してるって奴、理解できん」「23年間無視って精神的DVだろ」などの批判が書き込まれ、感動派との間で異例の論争になっているのだが、それだけ番組への反響が大きい証拠だろう。





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ばたお

Author:ばたお
・1983年大阪府生まれ。大阪府河内長野市在住
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