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座談会「働きすぎ社会の論理と心理」を終えて

座談会「働きすぎ社会の論理と心理」が終わりました。参加された方はどうもお疲れ様でした。宣伝に協力していただいた方もありがとうございました。オフ会の第3段ということで、今回は録音して公開する形態を取りました。果たして上手くいったのかどうかはよく分かりませんが、時間のあるときにでも聞いていただければと思います(全4時間30分という嬉しくない仕様です)。


さて、1回目は7月5日に行いました。参加されたのはミニさん(@unlucky_7_mini)、あらいさん、えぬさん(@enu_ei)、ゆたかさん(@gauss815)の4名です。主催側である私・ばたお(@BATAO_Hetare)とだめおさん(@hnhk1)も含めると、10代・20代・30代・40代が一堂に会するという、ある意味で実験的で挑戦的な場ともなりました。


◆座談会「働きすぎ社会の論理と心理」 第1回・前編
 


◆座談会「働きすぎ社会の論理と心理」 第1回・後編
 


議題などは特に定めず、参加者の言いたいことを促していくという方針で座談会を進めたところ、社会問題としての労働の在り方という論点はほとんど出てきませんでした。自分の労働現場の具体的状況や、そこで如何にキャッチアップしていくかという話題が中心になったように思います。えぬさんが「働きすぎ社会の心理」の側面について話題を振ってくれたりもしましたが、あまり議論を深められませんでした。一方で、「働かない人が増えれば、社会は再生産できないのではないか」といった本質を突く厄介な議論ができたのは、個人的には収穫でした。ただ、全体としてやはり議論が拡散したままになってしまいました。これは想定よりも参加人数が多く、議論の整理に手間取るという司会の力量不足にも大きな原因があったように思います。反省です。



2回目は7月26日に行いました。参加されたのは探検はらはらさん(@harahm_sukima)、ギョーザさん(@surousu5)の2名です。今回は「働きすぎ社会の原因・構造」(論理)や「働きすぎ社会を支える人々」(心理)ということにも焦点を当てたいと考え、労働を個人の問題ではなく社会全体の問題として捉える視点に言及し、ある程度はじめに議論の流れをコントロールすることにしました。


◆座談会「働きすぎ社会の論理と心理」 第2回・前編
 


◆座談会「働きすぎ社会の論理と心理」 第2回・後編
 


2回目で、かつ参加人数が少なかったこともあり、前回よりもスムーズに司会はできたのではないでしょうか。いきおい、議論を深めることもできました。全体の流れをあえて比較するならば、1回目は“希望”を語ろうとする空気が支配していたのに対して、2回目は“諦念”を語る場になっていたようにも思います。

1回目と2回目を通して、私は「充足の最適化」論について触れましたが、少し補足すると「物欲や快適さを求める欲望はなくすものというよりも、なくなるもの」だと考えます。なくさねばならないのであれば、それは辛すぎます。また、(すべての論点を押さえるのは物理的に不可能なので別に構わないわけですが、)「働く」とは何かや、理想の労働の在り方といった話題は取り上げられませんでした。総じて、議題やリードを設けずに行ったのがやや無謀だったのかも知れません。また機会があるならば、次は主催の側でもう少し準備をした方が有意義な場とすることができるのではないかと思いました。




最後に、参加していただき、録音にも協力していただいたミニさん、あらいさん、えぬさん、ゆたかさん、探検はらはらさん、ギョーザさん、改めましてどうもありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。また、当該座談会に対してご意見・ご感想・ご質問などがあれば、参加者・非参加者を問わずお寄せいただきたいです。



●関連記事
 → 【お知らせ】座談会「働きすぎ社会の論理と心理」を開催します。





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【お知らせ】座談会「働きすぎ社会の論理と心理」を開催します。

⇒ 座談会「働きすぎ社会の論理と心理」を終えて



2015年の7月5日(日)と7月26日(日)に、「働きすぎ社会の論理と心理」をテーマに座談会を開催します。場所は、私とだめおさんの暮らすシェアハウス(大阪府河内長野市)です。参加希望の方は連絡お願いします。

●テーマ
  「働きすぎ社会の論理と心理」

●日 程
  第1回  2015年7月5日(日)
  第2回  2015年7月26日(日)
  ※ 内容は同じです。ご都合の良い日にご参加ください。

●場 所
  ばたお・だめおのシェアハウス(大阪府河内長野市。南海高野線・近鉄長野線「河内長野」駅より徒歩5分強)

交流会も兼ねた座談会にしたいと思っていますので、どうぞお気軽にご参加ください。自由気ままに意見交換しましょう。なお、座談会部分に関しては録音・公開を考えています。録音・公開が無理な場合、申し訳ありませんが今回はご遠慮ください


◆こんな方なら気が合うかも!
 ・競争社会から逃れて、ぼちぼち生きていきたい。
 ・仕事やお金よりも時間が大切だ。
 ・消費中心の生活に疑問があり、そんな社会を変えたい。

誤解される方はいないかも知れませんが、参加無料ですヾ(- -;)


 ・連絡先(ばたお)
    メールアドレス : ba1234tao@gmail.com
    Twitter ID : @BATAO_Hetare



   彼はこれ以上 労働に耐えられない



【参考】過去に開催したオフ会
 → 学習・交流会「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」を終えて(2014年8月)
 → 『資本主義の終焉と歴史の危機』読書会報告(2014年12月)





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『自給自足2.0』――幸福論とこれからの社会運動のための十訓

活動にかかる十訓――というか生き方の指針について、だめおさんと以下にまとめました。

気になる方や賛同する方、私の暮らすシェアハウス(大阪府河内長野市)で話し合ってみませんか。
連絡お待ちしています。


 ●『自給自足2.0』――幸福論とこれからの社会運動のための十訓
   1.競争社会というゲームボードに乗らず、ぼちぼち生きていく。
   2.「豊かさの限界」を意識し、健康で文化的な最低限度以上の暮らしを求めない。
   3.できるだけ賃労働しない。経済と自然環境の持続可能性のために経済活動を縮小させる。
   4.できるだけ消費しない。「ないものはない」「足るを知る」と諦観し、充足の最適化を図る。
   5.労働は自分と社会を単純再生産するためだけに必要だ。
   6.経済からの自立・自律を目指し、土地を所有して食料とエネルギーをできるだけ自給する。
   7.能力主義ではなく、「能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」という平等主義を理想とする。
   8.他者にも将来世代にも地球環境にも不利益を外部化させない。
   9.世界的な南北格差にも目を向け、先進国民としての特権にフリーライドしない。
   10.自らのライフスタイルの変革と社会構造の変革の不可分性を自覚する。


十訓


詳しくは、『あじーる!』第3号(2014年5月)所収の拙稿「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」もご覧いただければと思います(当該に直接的に言及しているわけではありませんが)。
 → 『あじーる!』第3号-闘-(ダウンロード版)




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読書会『資本主義の終焉と歴史の危機』(2014年12月)報告

遅くなりましたが、2014年12月に開催した水野和夫『資本主義の終焉と歴史の危機』読書会の報告です。

『資本主義の終焉と歴史の危機』読書会報告――半農半活動ネット公式ブログより



●関連記事
 → 【お知らせ】読書会『資本主義の終焉と歴史の危機』を開催します。




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【お知らせ】読書会『資本主義の終焉と歴史の危機』を開催します。

2014年12月に、読書会を開催しました。

『資本主義の終焉と歴史の危機』読書会報告



2014年11月~2015年1月末までの期間に、水野和夫『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書、2014年)の読書会を開催します。場所は、ばたお・だめおのシェアハウスです(大阪府河内長野市。南海高野線・近鉄長野線「河内長野」駅より徒歩5分)。日程等を調整するので、参加希望の方は連絡お願いします。

◆こんな方なら気が合うかも!
 ・競争社会から逃れて、ぼちぼち生きていきたい。
 ・仕事やお金よりも時間が大切だ。
 ・消費中心の生活に疑問があり、そんな社会を変えたい。

交流会も兼ねた適度に脱線する読書会にしたいと思っていますので、どうぞお気軽にご参加ください。自由気ままに意見交換しましょう。

誤解される方はいないかも知れませんが、参加費無料ですヾ(- -;)




      水野和夫「成長頼らぬシステムを」



※参考――2014年6月~8月に開催した学習・交流会
 → 学習・交流会のお知らせ「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」
 → 学習・交流会「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」を終えて





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読書会の件 by 山内崇嗣
ばたおさんこんばんは。山内崇嗣です。
読書会参加したいです。
12月下旬あたりに日程合えば参加させてください。

よろしくおねがいします。
Re: 読書会の件 by ばたお
山内さん、お久しぶりです。

読書会の件、了解しました。
また連絡させていただきます。

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学習・交流会「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」を終えて

拙稿「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」(同人誌『あじーる!』第3号に収録)を用いた学習・交流会が終了しました。ツイッターなどで宣伝して下さった方もそうでない方も、どうもありがとうございました。

最終的には、2名の参加がありました。ともに30代の男性でした。どうもお疲れ様でした。簡単ではありますが、動画にて報告を行いたいと思います。


  


 ⇒ 【半農半活動ネット】学習・交流会のお知らせ「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」




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【半農半活動ネット】学習・交流会のお知らせ「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」

学習・交流会「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」が終了しました。簡単ではありますが、報告を行いたいと思います。

 ⇒ 学習・交流会「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」を終えて




【半農半活動ネット】学習・交流会のお知らせ

2014年8月末までに、同人誌『あじーる!』(第3号)収録論文「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」(ばたお著)に関する学習会を開催します。場所は、ばたお・だめおのシェアハウスです(大阪府河内長野市。南海高野線・近鉄長野線「河内長野」駅より徒歩5分強)。日程等を調整するので、参加希望の方は連絡お願いします。

◆こんな方なら気が合うかも!
 ・競争社会から逃れて、ぼちぼち生きていきたい。
 ・仕事やお金よりも時間が大切だ。
 ・消費中心の生活に疑問があり、そんな社会を変えたい。

交流会も兼ねた雑談に近い学習会にしたいと思っていますので、どうぞお気軽にご参加ください。

誤解される方はいないかも知れませんが、参加費無料ですヾ(- -;)


  


 ⇒ 【半農半活動ネット】学習・交流会のお知らせ




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 by 寝太郎ブログ経由からの訪問者
こんにちは、寝太郎ブログ→HNHKさんブログ経由で
来ました。

当方、学習・交流会に興味はありますが、遠方で
参加することができません。

そこで、当日の音声だけでも録音を公開してもらえたらうれしいです。

ごくまれに関西空港へ行くときがあるので、
そのついでに寄らせてもらおうかなと考えているのですが、
なかなか空港へ行く機会が巡ってきません・・・
Re: タイトルなし by ばたお
寝太郎ブログ経由からの訪問者さん

はじめまして、ばたおと申します。

> 遠方で参加することができません。
そうですか……。残念です(泣)

> 当日の音声だけでも録音を公開してもらえたらうれしいです。
検討しておきます。

> ごくまれに関西空港へ行くとき
関西空港からも結構遠いのですが……。
それはともかく、またお気軽に連絡ください。

管理人のみ閲覧できます by -
 by とあるへたれ人間
初めまして、こんにちは。
今回の学習交流会、興味があるのですが、ちょっと聞いてみたいことがあってコメントしました。

自分もへたれ系で、「半農民」という点に興味があります。寝太郎さんや、全国にいらっしゃる『自給自足の生活』をされてる人に興味があります。まさに自分は、「競争社会から逃れて、ぼちぼちやっていきたい」人間です。でも、「半活動」という点は、自分は何も活動していません。
また、「半活動」という点で、自分は左翼でもなく、反原発でもなく、共産党員でもなく、宗教も何も入ってません。私はそういう人間なんですが、そういう人でも参加してもいいでしょうか?
また参加することによって、そういった何かの運動に勧誘されるといったことはないのでしょうか?
失礼な質問であったのであれば、どうぞお許しください。
Re: タイトルなし by ばたお
とあるへたれ人間さん

はじめまして。ばたおと申します。

私自身は「社会活動」という点も重視していますが、「半農」だけでも大歓迎です。
危惧されていることは理解したつもりなので、そういう点は抜きの学習・交流会もしたいと思います。
もし参加されるのであれば、希望の曜日や日時を ba1234tao@gmail.com まで連絡お願いします。

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10万アクセスありがとうございます。改めて、自己紹介と活動について

ブログを開設しておよそ3年――。
この度は10万アクセス、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

というわけで、改めて私・ばたおの自己紹介をしたいと思います。


(1)名前
・ばたお/빠타오


(2)スペック
・百姓しながら工場でパート労働するヘタレ


(3)経歴
大阪府生まれ。アメリカ同時多発テロをきっかけに、社会運動にかかわるようになる。勤務先で労働組合を結成するも、労働にも労働運動にも絶望して退職。元・エホバの証人2世。現在は、hnhk(だめお)さんと共に大阪府河内長野市でシェアハウス暮らし。


(4)活動について
① 「競争社会から逃れて、ぼちぼち生きていきたい」「仕事やお金よりも時間が大切だ」「消費中心の生活に疑問があり、そんな社会を変えたい」と思っています。そうした資本主義経済への不服従として、「半農半X」(塩見直紀)「Bライフ」(高村友也)と「社会活動」という3者を組み合わせた独自の運動方針「半農半活動」を実践しています。

  → 半農半活動ネット公式ブログ
  → 「自給自足2.0」に基づく新貴族主義というライフ・スタイル ―― 半農半活動とは


② ①に基づき、大阪と三重で自給自足的なライフスタイルを追求しています。健康で文化的な最低限度の生活を望みますが、最低限以上の暮らしはしたくありません(「ヘタレ主義」)。レベル1のまま、スタート地点でブラブラしていたいです。将来的には農的コミューンを建設して、「ヘタレでもOKな社会」を実現したいと考えています。

  → 三重県の原野の開墾 with ちゃりきゃんぱーさん


③ ②の活動の意義についてまとめた拙稿「資本主義との闘い方――自給自足と農的コミューンの建設」が、同人誌『あじーる!』第3号(2014年5月)に収録されています。『あじーる!』については、同人誌即売会「文学フリマ」で頒布されるほか、ゲンロン友の会同人誌ライブラリーにて閲覧することもできます。

  → 「資本主義との闘い方」より(10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ)


④ 現状の社会の在り方を「競争」「能力主義」「拡大再生産(成長)」であると捉え、それを「共生」「平等主義」「単純再生産(脱成長)」に基づくものへと変革することを目指しています。問題意識を同じくする人たちとのネットワークづくりのために、社会問題を考える季刊総合雑誌『アジェンダ』を発行するアジェンダ・プロジェクトの大阪を中心に活動する地域サークル「アジェンダ・プロジェクト大阪」を主宰しています。また将来的には、新しい政治党派をつくる必要があるとも考えています。

  → アジェンダ・プロジェクト大阪のツイッター(ツイッターID:@agenda_osaka)


(5)ツイッター
2013年10月からツイッターを始めました。
こちらもよろしくお願いします。

  → ばたおのツイッター(ツイッターID:@BATAO_Hetare)



   ▼三重の土地の様子
   三重の土地の様子





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 by フッキー
こんばんは、フッキーです。

10万アクセスおめでとうございます。

私、アクセスアップが課題なので、秘訣があれば
ぜひ伝授いただけると嬉しいです。


では、お互いに悠々自適ライフへ向けてがんばりましょう。、

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三重県の原野の開墾 with ちゃりきゃんぱーさん

ちゃりきゃんぱーさん(ツイッターID:@mile405)から、
私とhnhkさん(ツイッターID:@hnhk1)が購入した三重県の原野の開墾を手伝うという申し出があったため、
久方ぶりに三重へ行ってきました(2014/5/14。hnhkさんは仕事で来れず)。



まずはじめは、放置状態だった土地の手入れからです。
私は草刈りをして、ちゃりきゃんぱーさんには枝打ちをやってもらいました。

エンジン式刈払機で草刈り。
 刈払機



次に、いよいよ畑づくりです。
元々は畑だった土地なのですが、使っていないためか、かなり硬くなっていました。

耕運機で耕します。ちゃりきゃんぱーさんに色々と教えてもらいました。
 耕運機(1)


予想以上に大きな石がたくさんあったため、耕した後に石ころ取りもしました。
 耕運機(2)


耕運機を操るちゃりきゃんぱーさん(撮影:ばたお)
 


ちゃりきゃんぱーさんのおかげで、めっちゃきれいにできました。
 畑(1)


耕したところにサトイモとカボチャの種を植えました。カボチャは、不耕起の所にもあえて2列植えてみました。
果たして上手くいくのでしょうか。まったく分かりません\(^o^)/
 畑(2)



昼食は、ちゃりきゃんぱーさんがウッドストーブで作ってくれました。

ウッドストーブで昼食作り(1)
 ウッドストーブで昼食(1)


ウッドストーブで昼食作り(2)
 ウッドストーブで昼食(2)


サバイバルに昼食を作るちゃりきゃんぱーさん(無論、私がやっても様にならないことは言うまでもない)。
切った枝を燃やし、それで排出された二酸化炭素はその木に吸収されるので、環境負荷はほぼゼロです。
 ウッドストーブで昼食(3)


えのき・レタス入り味噌ラーメン(+私の持ってきたゆで卵)。
 ウッドストーブで昼食(4)



ちゃりきゃんぱーさん、色々と手伝っていただいた挙句、昼食までご馳走になり、どうもありがとうございました!
似たような問題意識を持った人とネットで知り合い、現実でも交流できるというのは心強いことこの上ないです。
       ちゃりきゃんぱーさんとばたお





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高野雅夫さん講演会 『人は100Wで生きられる ~1000年持続可能な社会へ~』 講演動画

2014年3月15日(土)に開催した高野雅夫さん講演会 『人は100Wで生きられる ~1000年持続可能な社会へ~』の動画を公開しました。講演部分のみになりますが、どうぞ。




高野雅夫さん講演会
『人は100Wで生きられる ~1000年持続可能な社会へ~』


■講師  高野雅夫さん(名古屋大学大学院環境学研究科准教授)


【日  時】
  2014年3月15日(土)13:40~16:00

【会  場】
  クレオ大阪中央(大阪市立男女共同参画センター中央館)第2研修室
    
【主  催】
  戦争に反対するPeace Net Osaka
  アジェンダ・プロジェクト


◆高野雅夫さん講演会 『人は100Wで生きられる ~1000年持続可能な社会へ~』(1/2)
 


◆高野雅夫さん講演会 『人は100Wで生きられる ~1000年持続可能な社会へ~』(2/2)
 



●関連記事
 → 高野雅夫さん講演会 『人は100Wで生きられる ~1000年持続可能な社会へ~』




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プロフィール

ばたお

Author:ばたお
・1983年大阪府生まれ。大阪府河内長野市在住
・半自給農民、工場非常勤。できるだけ稼がず、できるだけ消費しません。シェアハウス運営
・土と暮らし研究会

【ツイッター】@BATAO_Hetare
【スカイプ】batao2.0
【PCメール】ba1234tao@gmail.com

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