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セックスワークと知的障害

鈴木大介さんの『最貧困女子』によると、知的障害があり、人の縁からも逃れ、生活保護などの福祉からも逃れ、セックスワーカーの中でも最底辺のそれとして生きていくしかできず、最貧困の状態に置かれている女性がいる。彼女らは歳を取ればどうやって生きていくのだろうかとも思うが、その多くは死んで変死体として処理されているのだろう。

 ⇒ 狙われる 軽度の知的障害の女性――NHK 特集まるごと

 ⇒ 「女子の貧困」最大のタブー!セックスワークと知的障害の関係――LITERA




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SHELLYが「安保法反対デモ」肯定して安倍支持ネトウヨからヘイト攻撃受けるも堂々反撃! 肝の据わり方がスゴい

●2015/7/20  SHELLYが「安保法反対デモ」肯定して安倍支持ネトウヨからヘイト攻撃受けるも堂々反撃! 肝の据わり方がスゴい――LITERA

 バラエティでよくその「ど根性」や「男前っぷり」をいじられているタレントのSHELLYだが、あれはテレビ用キャラではなく、素顔も相当に「男前」な女であるらしい。そのことを証明したのが、ここ数日にわたって展開された炎上騒動だ。
 始まりは安保法制が強行採決された15日、彼女がツイッターでこんな投稿をしたことだった。
「この時代にこんな事が有り得るの?とテレビを見ながら不信感しかないです」「この状況を戦争を経験された世代はどう感じるだろう?」「そんな中、今も雨の中デモを続ける方々は本当にかっこいいと思います。若い世代が立ち上がってる事を誇りに思います。日本、どうなっちゃうんだろう。」
 さらに、「デモっていいことなんですかね」というファンからの質問に、こう答えたのだ。
「もちろん! デモができる事も、デモをしてでも伝えたい事がある人がいることもいいこと。」
 ほとんどの芸能人が炎上を恐れて政治的発言を控えるなか、ここまではっきり自分の意見を言い切り、しかも、日本では偏見の強いデモに対して敢然と擁護してみせるというのは、かなりの肝の据わり方といっていいだろう。
 
 が、SHELLYがほんとうにスゴいのはここからだった。
 SHELLYの発言は「保守速報」などの悪質まとめサイトでも取り上げられてツイッターは大炎上。安倍親衛隊のネトウヨたちが次々と彼女に絡んできた。
 ネトウヨたちのやり口はいつものパターンだ。
 「メディアは嘘を報道しています。デモを影で主導しているのは社会主義者で、既に証拠写真もネット上で出回ってます。」「デモを主導しているのは、社会主義独裁を目指す共産党系の人々です。シェリーさんも報道機関にいる左翼シンパに騙されたのです。」といったデモ=左翼党派の陰謀というデマに、「平和平和と言いながらアベシネとか平気で言っちゃう人等のデモがカッコイイとでも思ってるの?」「人を傷つけるのは決して肯定できる事ではないと思います。今回のデモで何人の方が怪我して逮捕されたかご存知ですか?」と、道徳的なふりをして国民が声を上げるのを抑え込もうとする説教。
 ファンのふりをして、「Shellyの事大嫌いになりました もう二度とテレビで顔見たくない」「ファンを辞めます」という嫌がらせ。「生まれて初めて、テレビ番組、そのスポンサーに抗議電話をしようとおもいました。暇なので、明日はヒルナンデスのスポンサーに抗議電話します ^^」という脅しもあった。
 さらに、聞くに堪えないようなヘイトスピーチも浴びせられた。
「馬鹿ヤンキー女、日本から出て行け。」「外国籍のハーフタレントは黙ってろ。」「ホント、何様のつもりでしょうか。厚顔無恥ですね、参政権も無いくせに、日本国で仕事を貰って生きているくせに。」「貴女は米韓ハーフなんですか? 一滴の日本人の血も流れていない人が、日本どうなっちゃうんだろ?余計なお世話です。無責任な外人にご心配頂かなくて結構。」
 現在、Wikipediaの彼女の項目までこうしたヘイト攻撃によって荒らされている。普通のタレントやアーティストならここまでやられると発言をやめ、場合によっては、ツイッターを閉鎖したり謝罪コメントまで出したりしてしまうのだが、しかし、SHELLYはまったくひるまなかった。それどころか、逆に見事な返しで、安倍親衛隊のネトウヨたちを次々撃破していったのである。

 まず、政権批判を「ヘイトスピーチ」にすりかえ、デモを攻撃するネトウヨならではの論理には、「いや、デモに対する偏見がひどすぎる…」「なんだかな…デモで自分の考えを発信して国を変えようと頑張ってる人がいる事をかっこいいと言ったらなんでこんな捉え方になるんだろう?ヘイトスピーチではなくフリースピーチを評価したんですよ。」と一蹴。
 「米軍が日本を守ってるんですよ。米国が攻撃されたら助けるのは当たり前ですよね、、、ショックです、、、」という安倍首相が乗り移ったような意見にも、「いやいや、アメリカはダントツで世界一の軍事力を持ってる国です。日本の自衛隊員はアメリカの問題のためには命を落としたくないと思いますよ。」と、冷静に返答して論破。
 「ハーフかなんかで「色眼鏡」で見えるのか知らないが」というリプにも、「ハーフがみんな同じ考えって考えが偏見(笑)育つ環境や状況で人それぞれですよ。」と切り返した。
 さらに、圧巻だったのは「母親が韓国人」というデマにもとづく「在日」認定への対応だ。
 「ねーねー、なんでうちの母が韓国系になっちゃったの??チャプチェが作れるから?(笑)浅はか過ぎてなんにも言えない…」と、ギャグをまじえつつ、反撃。
 そして、こうした時に軽妙な、時に本質をつく反論によって、ネトウヨたちは徐々に退散しつつある。
 そう考えると、今回のSHELLYの対応は見事というほかはない。自分が一度、主張したことから逃げずに、批判には正面から対応し、ヘイト攻撃にもあくまで明るく、しかしきちんと反撃する。その肝の据わり方は、我々も見習いたいと思うほどだ。
 それに比べて、ネトウヨたちのなんと醜悪なことだろう。時代錯誤の国家観に根拠のない陰謀論、論理のスリカエ、さらにはハーフであることをネタにした差別、デマにもとづく「在日」認定……。
 しかし、こういう連中がいまの日本の政権を支え、そして政権の側も根っこのところでは彼らと通じているのが現実だ。今後、こうした圧力はますますひどく、卑劣になっていくだろう。
 民主主義を崩壊させないためには、私もたちも今回のSHELLYのように、彼らの圧力にひるむことなく、戦争への「NO」を言い続ける必要がある。





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志位和夫・共産党委員長「天皇制、手をつけない」

共産党が「連立政権のために、天皇制に手をつけない」ということは左翼連合政権ではなく、「自民党の補完勢力となって自共連立政権を作る」のを視野に入れているとも思える。かつては宮本顕治さんがそれを許さず、補完勢力の位置は公明党に奪われてしまったのであるが、今ではそういう枷もないというわけだ。

私・ばたおは自民党政権の悪政に歯止めをかけるべく共産党の伸張を望む一方、その帰結として自民党の補完勢力と化してしまうことを危惧している。共産党を変質させないためには、非共産党層からの突き上げが必要なのかも知れない。


●2014/12/9  志位・共産委員長:「天皇制、手をつけない」――毎日新聞

共産党の志位和夫委員長は8日、日本外国特派員協会の記者会見で、共産党が将来の参加を目指す連立政権について「天皇制の問題には手をつけない」と述べ、当面見直さない考えを示した。同党は2004年の綱領改定で、天皇条項も含めて「現行憲法の全条項を守る」との方針を打ち出している。志位氏は衆院選で共産党が躍進した場合の天皇制への対応を聞かれ、「天皇制度を国民の合意で民主共和制に変えることを展望するが、かなり先の段階で解決される問題だ」と発言。「私たちが参加する政権ができても、天皇制はかなり長期にわたり共存する」と語った。





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【2014年衆院選】「自民vs共産」選挙区が6から25に急増、全小選挙区の1割は「自・公vs共産」に

●2014/12/7  「自共のみ」選挙区が急増 有権者「選択肢少なすぎる」――朝日新聞デジタル

衆院選で候補者が自民と共産だけの小選挙区は全国で25に上り、前回2012年の6から急増した。知名度の高い自民候補が立候補した区が目立つ。急な解散・総選挙は、民主や維新などの準備不足もあらわにした。有権者からは「選択肢が少なすぎる」と不満が漏れる。

群馬4区。「アベノミクスはすでに破綻している。一部の大企業と資産家をもうけさせただけだ」。公示日の2日、群馬県高崎市で共産新顔の萩原貞夫氏(65)は強調した。一方、自民前職の福田達夫氏(47)は「アベノミクスで日本は世界の表舞台に戻った。地方ではまだ見えにくいが、成果を結びつけていく」と訴えた。同区で立候補したのは、この2人だけだ。

福田氏は元首相の康夫氏の長男で、祖父も元首相の赳夫氏。民主が政権を奪った前々回の09年は、康夫氏が民主と諸派の新顔を破った。前回12年は、民主、維新、共産がそれぞれ候補者を擁立したが、福田氏が得票率56%で初当選した。中選挙区時代から62年間、「福田家」が議席を守る。今回の選挙で萩原氏陣営は「自共対決は分かりやすい構図」と自民批判票を狙う。

民主は、前々回に比例復活当選した議員が離党。前回は25歳の新顔を立てたが、得票率10%で惨敗した。候補者が決まらないまま、今回の選挙を迎えた。県連会長の黒沢孝行県議は「いろんな方に打診したが、断られた」と明かす。そして「県民の選択肢をなくしてしまい、大変申し訳ない」と話した。維新も今回、擁立できなかった。

二者択一の選挙に有権者は戸惑う。高崎市の会社員の女性(48)は「仕方なく自民に投票する。勢力が小さい共産は国政で意見が反映されるか不安」。高崎経済大学2年の男性(21)は「入れたい候補がいないが、白票にはしたくない」と迷う。会社員の男性(68)は「解散に大義がなく、右傾化にも危機感がある。自民を懲らしめたい」。だが、選択肢はもう一つしかなく、「初めて共産に投票する」と話した。

三重4区も、自民前職で7期目をめざす田村憲久氏(50)と共産新顔の松木豊年氏(62)の2人の戦いだ。田村氏陣営は「閣僚経験者として選挙期間中の半分は応援で不在」。松木氏陣営には今のところ、党幹部らが応援に入る予定はなく、街に選挙戦の熱気は薄い。

民主は、公認が内定していた元職が来春の県議選候補選びをめぐる党内の亀裂から解散直前に公認を辞退。後任選びが間に合わなかった。連合傘下の労組幹部は「事実上の自主投票。組織票は比例区と統一地方選で生かすしかない」。

自共の候補者しかいない小選挙区は他に、神奈川11区や茨城2区、鳥取1区、福岡8区など。閣僚経験者ら知名度の高い自民候補が目立つ。また、公明と共産の2人だけという選挙区を加えると、「与党VS.共産」の構図は28を数え、全小選挙区の1割を占める。

「自共のみ」の急増を、政治評論家の浅川博忠さんは「民主など野党の怠慢。民主は、前回の惨敗で新たな人材獲得が進まなかった事情もある。保守色を強める自民と対極の共産しか選択肢がない選挙では、有権者の関心が高まらない」とみる。加藤秀治郎・東洋大教授(政治学)は「候補者擁立で有権者に選択肢を与えるのは、政党の役割。勝ち目が薄く候補者が見つからないなら、比例区で名簿上位に優遇して擁立する方法もあった」と話した。


■「自民VS.共産」の小選挙区

茨城2、栃木5、群馬4、埼玉2、千葉12、神奈川11、富山3、岐阜2、三重4、兵庫9、和歌山3、鳥取1、岡山5、広島5、徳島2、福岡6~8、長崎3、熊本2・3、宮崎2・3、鹿児島2・5





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AKBを安倍首相と自衛隊に提供…注意!秋元康が愛国ビジネスを展開中

●2014/11/13  AKBを安倍首相と自衛隊に提供…注意!秋元康が愛国ビジネスを展開中――LITERA

先月末に閉幕した東京国際映画祭、物議を醸したのは、そのキャッチコピーだった。
  〈ニッポンは、世界中から尊敬されている映画監督の出身国だった。お忘れなく。〉
書店を占拠する愛国本のキャッチコピーと見間違うほどの内向きなスローガンに、映画人を中心に非難が殺到した。

なお、映画祭のオープニングセレモニーには安倍晋三首相も出席し、嵐の5人に囲まれている。出席後に更新された首相官邸のフェイスブックには、「我が国が誇る質の高い日本映画は、日本の文化、魅力を世界に伝える『クールジャパン』の一翼を担う重要なコンテンツです。(中略)映画を通じて、日本に関心を持ち、日本の文化に触れ、日本のファンになってくれる人々が世界中に増えるよう」と、繰り返し「日本」を使う悪文がアップされ、映画祭を国力アピールに使った。要するに、映画監督や俳優の才気には微塵も興味をお持ちでないご様子。となればあのキャッチコピーも、映画祭を国力に繋げたいとする本音を裏付ける文言だったと分かる。

この映画祭の総合プロデューサーを務めたのは秋元康だ。今年の年始、産経新聞で安倍首相と対談した秋元は、クールジャパンをいかに盛り立てていくかについて、

「『日本に生まれてよかった』ということを、われわれの責任で次の人たちのために作らなきゃいけないと思う人たちだけが集まってオールジャパンを作ったとき、たぶん勝てると思うんですよね」

と頓珍漢なメソッドを語っている。日本に生まれてよかったと思うために、オールジャパンで勝たなくちゃ……というのは愛国本どころかヘイト本の思考だ。映画人は、オールジャパンで勝つために映画を作っているわけではない。

これだけでなく、秋元康による国策へのコミットは枚挙に暇が無い。昨年12月、日本主催のASEAN特別首脳会議の晩餐会にAKB48を登場させた。安倍首相はこの時の反応を、各国首脳が「自分たちの国にはそんなのないと釘付けになっていた」と成功例のように語っていたが、各国首脳が着席するパーティ会場でミニスカートの少女集団に「おもてなし」させたことに、ここは北朝鮮かと目が点になっていただけに違いない。

また、今年7月に集団的自衛権を行使容認する閣議決定が行なわれた直後から、AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が出演する陸海空自衛官募集CMが開始されたことも話題となった。

〈自衛官という仕事、そこには大地や海や空のように果てしない夢が広がっています〉という安っぽいキャッチコピー。集団的自衛権行使や日米防衛協力指針見直しによって、“果てしない悪夢”すら生じかねないわけだが、塩対応で知られる島崎が珍しいほどの笑顔で「ここでしかできない仕事があります」と締めくくるCMに目を輝かせてしまう男子は少なくないのかもしれない。

CM開始のタイミングにあわせて、全国の高校3年生のもとに自衛隊募集の案内が続々と届いたのもキナ臭さが漂う。島崎は、防衛省が編集協力している自衛隊オフィシャルマガジン「MAMOR」(扶桑社)11月号の表紙にも登場しており、もう露骨すぎる展開だ。

先月末には政府広報「成長戦略でチャレンジ!日本」にAKB48が登場、メンバー8人が医者や農家や若女将のコスプレで〈若者のみなさんへ 羽ばたくチャンス拡大中。〉と訴える広告を打った。そこには、有効求人倍率の上昇や賃上げ率が過去15年で最高だとアベノミクスの効果が訴えられているが、増加している求人の内訳は非正規ばかりだし、賃上げの恩恵を受けているのは大企業のみという現状。今年「大人AKB」を期間限定で雇ったり、「バイトAKB」プロジェクトを始めたりしている彼女らこそ、雇用の流動性を体で知っているはず。

さらに、今年5月には、AKB48の握手会の最中にメンバーの川栄李奈と入山杏奈がのこぎりで切りつけられる事件が発生。アイドル業界全体に浸透した握手会目当てでCDを大量購入させる手法や、ハグをはじめとした握手に留まらない「触れ合い」など、アイドルの商法についてまで問題が派生した。しかし、この事件において私がもっとも嫌悪感を覚えたのは、事件後に秋元康が記したコラムだった。凶行に憤りつつも、読売新聞の連載コラムにこう書いた。

事件に遭ったことでAKB48の未来に壁が立ちはだかったとし、「壁を乗り越えるでもなく、迂回するでもなく、突き破って進んだのは、川栄、入山を始めとするメンバー自身だった。『夢をあきらめるわけにはいかない』。その信念から傷ついた彼女たちは立ち上がり、前に進んだ」とした。

出来事を全て物語化してマネーに変えてしまう達人は、のこぎりで切りつけられた事実をも「夢」で乗り越えるという物語に作り変えてしまった。そりゃあ、自衛隊を「果てしない夢が広がっています」と誉め称えられるわけだ。彼の脳内では、トラブルや困難は全て夢に転化できるのだろう。

そして、「志村、後ろ!」ばりに誰しもが既に気付いていることではあるが、秋元康がこれだけ国家の取り組みにコミットしてくるのは、2020年東京オリンピックの存在が大きい。組織委員会の理事にも当然のように名を連ねている。理事には政界・財界・スポーツ界からの人選が多数、他業界からは元・電通の高橋治之や写真家の蜷川実花などの名も並んでいるが、いわゆるイベントプロデュース力を期待されている人選は秋元康のみ。となれば、開会式・閉会式の陣頭指揮を彼が執る可能性も当然浮上してくる。彼が主導する「日本に生まれてよかった」が全世界に発信されるのは避けたい。

〈ニッポンは、世界中から尊敬されている映画監督の出身国だった。お忘れなく。〉というキャッチコピー、反芻する度に腹立たしくなる。秋元康はエッセイ集『おじさんの気持ち』(角川書店)で、自分が「“いいとこ取り”症候群」だと語っている。野球はペナントレースの終盤しか見ないし、マラソンはゴール30分前からしか見てないのに充分感動してしまったと書く。なるほどそうか、「“いいとこ取り”症候群」の人には、映画が作り出すそれぞれのシーンやそこに流れてきた歴史を広い視野で見つめることなんてできやしない。

この人にスポーツの祭典を任せることはできない。なぜって、彼はそもそもスポーツになんて興味を持っていないんだから。自分の「“いいとこ取り”症候群」を語ったエッセイからもう一ヵ所引用しよう。

「オリンピックもサッカーのワールドカップも世界陸上も、いつもは全く興味のないスポーツに一喜一憂できるのだから、僕のミーハーさもたいしたものである」

こう書いたのは、2020年東京オリンピック組織委員会理事の秋元康である。“お忘れなく”。





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ヨーロッパの極右運動とは異なる日本のヘイトスピーチ

●2014/10/3  日 헤이트스피치, 유럽 극우운동과 달라――NAVER뉴스

재특회원 상당수 고학력·정규직…‘비주류 주도’ 기존 정설과 차이 “보통 시민의 참여가 더 무서워”

세계적 파문을 일으키고 있는 일본 헤이트 스피치(Hate speech·특정 집단에 대한 혐오 언동)가 기존 통설이나 유럽 극우운동과도 전혀 다르다는 주장이 나와 주목된다.

도쿠시마(德島)대학 총합과학부 히구치 나오토(45) 교수는 2일자 아사히신문 기고에서 “일본 헤이트 스피치의 경우 기존에 알려진 불만과 불안이 낳은 배외주의(쇼비니즘) 운동과는 다른 여러 새로운 특징이 있다”고 밝혔다.

히구치 교수에 따르면 2011년부터 1년 반에 거쳐 헤이트 스피치를 주도해온 ‘재일 특권을 용납하지 않는 시민 모임’(재특회) 활동가 34명과 인터뷰한 결과 대졸 학력자(재학·중퇴자 포함)가 무려 24명에 달했다. 이들 중에는 명문인 교토대나 도쿄공업대 출신 엔지니어도 있었다. 고용 형태 면에서 정규직이 30명(비정규직 2명, 기타 2명)으로 보통 회사원과 접촉 빈도도 높았다. 화이트컬러(사무직)도 22명으로 블루컬러(6명)에 비해 압도적으로 많았다.

주로 ‘고학력에 정규 회사원’이라는 이 같은 결과는 정치·사회적으로 주류가 되지 못하거나 경제적인 기반이 약한 이들이 주로 배외주의 운동에 참여한다는 기존 견해와는 다른 것이다.

히구치 교수는 또 재특회 활동가 대부분이 일상생활에서 외국인과 접점을 갖고 있지 않았다며 “(헤이트 스피치를) 재일 한국인의 실정을 거의 알지 못하는 사람들이 일으키는 운동”이라고 규정했다. 이는 ‘이민 증가로 외국인과 마찰이 커져 배외주의 운동도 확산한다’는 서구 정설과도 다르다.

그는 아울러 재특회가 ‘하류 인생’을 사는 이방인을 주로 겨냥하는 유럽 극우운동과 달리 일본에서 오랫동안 생활하고 사회에서 지위를 확고히 한 ‘모범적인 소수자’인 ‘자이니치(在日)’를 겨냥하고 있다는 점도 주목된다고 지적했다.

히구치 교수는 “헤이트 스피치를 병적인 사람들의 병적인 운동으로 보는 것은 본질을 잘못 보는 것”이라며 “의외로 보통의 시민이 보통의 경로를 거쳐 전국 각지에서 모이는, 나름의 논리를 갖춘 합리적인 행동”이라고 분석했다. 그러면서 “이것이 바로 극우 시민운동의 새로움이자 무서움”이라고 우려했다.




●2014/10/3  日本のヘイトスピーチ、ヨーロッパの極右運動とは異なる――NAVERニュース

在特会会員の多くは高学歴・正社員…「非主流主導」の既存の定説とは異なる “普通の市民の参加が怖い”

世界に波紋を起こしている日本のヘイトスピーチ(Hate speech・特定の集団に対する憎悪の言動)が、既存の定説やヨーロッパの極右運動とは異なるという主張が出て注目されている。

徳島大学総合科学部の樋口直人(45)教授は2日、朝日新聞への寄稿で「日本のヘイトスピーチの場合、既知の不満と不安が生んだ排外主義運動とは違ったいくつかの新しい特徴がある」と明らかにした。

樋口教授によると、2011年から1年半に渡ってヘイトスピーチを主導してきた「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の活動家34人をインタビューした結果、大卒の学歴(在学・中退者を含む)が、なんと24人に達した。これらの中には、名門である京都大学・東京工業大学出身のエンジニアもいた。雇用形態面では正社員が30名(非正規職2名、その他2名)で、通常の会社員との接触頻度も高かった。ホワイトカラー(事務職)も22人と、ブルーカラー(6人)に比べて圧倒的に多かった。

主に「高学歴の正社員」というこの結果は、政治・社会的に主流ではない経済的な弱者が主に排外主義運動に参加するという従来の見解とは異なるものである。

樋口教授はまた、在特会の活動家のほとんどが日常生活の中で外国人との接点を持っていなかったとし、「(ヘイトスピーチを)在日韓国人の実情をほとんど知らない人が引き起こす運動」と規定した。これは、「移民の増加で外国人との摩擦が大きくなり、排外主義運動が広がる」というヨーロッパの定説とも異なっている。

彼はさらに、在特会が「下流人生」を生きる外国人を主に狙っているヨーロッパの極右運動とは異なり、日本で長い間生活し、社会での地位を確固たるものにした「模範的な少数者」である「在日」を狙っているという点も注目されると指摘した。

樋口教授は「ヘイトスピーチを病的な人の病的な運動と見ることは本質を誤っている」とし、「意外に普通の経歴の普通の市民が全国各地で集まる、それなりの論理を備えた合理的な行動だ」と分析した。また、「これは極右的な市民運動の新たな怖さ」と憂慮した。





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大阪市、21年ぶりに8月の猛暑日ゼロ

21年前の冷害の年は寒すぎて学校のプールの授業がなくなり、その翌年は水不足のためにやはりプールの授業がなくなったというのを思い出した。また当時、冷害→水不足→コメ不足→コメ輸入→タイ米不味すぎ→ブレンド米というコンボで、子供心に日本オワタ\(^o^)/と感じていた。


●2014/8/31  【大阪市】21年ぶりに8月の猛暑日ゼロ――ABC WEBNEWS

8月がきょうで終わります。大阪市では最高気温が35度以上の「猛暑日」が1日もありませんでした。21年ぶりの記録です。

大阪市はきょうも最高気温が30度までしか上がらず、比較的涼しい一日となりました。大阪市で8月に「猛暑日」を記録しなかったのは1993年以来21年ぶり。また、神戸市や和歌山市、徳島市などでも、「猛暑日」のない8月となりました。同様に8月に「猛暑日」がなかった21年前は、冷害による不作で、農作物の価格が上がりました。今年もすでに野菜の値段が上がっていて今後、家計への影響が懸念されます。





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女性議員に「早く結婚しろ」――これは品位のない発言ではなく、重大な人権侵害である

このヤジであるが、「イエローカードだ」「けしからんので注意されるべき」という性質のものではなく、「レッドカードで一発退場処分」になるべき重大な人権侵害であろう。


●2014/6/18  都議会:セクハラやじ 女性議員に「早く結婚しろ」――毎日新聞

東京都議会の本会議で18日、みんなの党会派の塩村文夏(あやか)議員(35)が、女性の妊娠・出産を巡る都の支援体制について一般質問をしていた際に、男性の声で「早く結婚しろよ」「子供もいないのに」などのヤジが飛んだ。同会派は、議員席からだったとして「公の場でセクハラ発言を受けた」と反発。発言議員を特定し、注意するよう議会運営委員会に申し入れる。

塩村氏は議長席前の演壇でヤジを浴び、声を詰まらせる場面もあった。質問終了後、報道陣に「女性の気持ちを代弁していただけに腹が立つし、悲しい」と語った。同会派の両角穣(もろずみみのる)幹事長は「6年後に五輪が開かれる都市の議会でこういう発言が出るのは恥ずかしい」とあきれた様子。一方、議運の吉原修委員長(自民)は「聞いていない」とした上で、「(各)会派の中で品位のない発言をしないよう確認すればいいのでは」と述べるにとどめた。

塩村氏は昨年6月の都議選で初当選。放送作家として活動し、日本テレビが放送していた人気バラエティー「恋のから騒ぎ」に出演していた。





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政治家として以前に人としての品格を疑う by アジシオ次郎
 こんにちは。

 明らかに女性蔑視と言うか露骨な誹謗中傷に当たりかねないこの発言、それが議会の場で出てくるというのは、そのヤジを飛ばした政治家は人としての品格を疑いたくなる言動であり、こんな人間が政治家やっているなんてどうかもしてますね!!

 品位のない発言云々より重大な人権侵害、ごもっともな指摘です。公の場でこんな発言をすること自体、これをただのセクハラまがい発言では済まされないですし、名誉棄損罪でもあります!!

 ヤジを飛ばした議員が誰なのか都議会で動いてますが「誰が言ったか分からない」で済ませてはセクハラに対する処分が甘いと言われるだけだし、都議会のイメージダウンにつながります!! 
 情けないことに、日本はセクハラなど女性に対する名誉毀損と言うか人権侵害に当たりかねない行為をしても罰則が厳しくなく、テレビのバラエティ番組などで明らかにセクハラに当たりかねない発言をしてもその発言をしたタレントなどが社会的な制裁を受けたと言う話がないと言いますから、これは日本社会そのものが男女平等と言う意識が希薄過ぎると言われておかしくありません。

 企業ならば懲戒処分だろうし、欧米ならばその人間は問答無用で罷免ないしは女性の権利と言うか人権を傷つけたとして社会的に追放されるのがオチだ。アメリカだったら訴訟にもなるでしょうね。

 公の場で人種差別や特定の団体や組織などに対する名誉毀損に当たりかねない発言をすれば、社会的に厳しい処分を下されるって言うのに、セクハラまがいの発言など女性蔑視に当たる発言をした者に対して厳しい処分を下さない。今の時代男女平等が当たり前の世の中ですから、時代遅れだと思われてもおかしくないです。
 これはまた、日本が未だに欧米と比べて女性の権利と言うか人権意識、男女平等に対する意識が低いと指摘されてもおかしくないです。即ち社会が変わらなければならない問題でしょう。セクハラを許さない社会にすることが今日本社会に求められているものではないだろうか。
Re: 政治家として以前に人としての品格を疑う by ばたお
アジシオ次郎さん

コメントありがとうございます。

このヤジは、明確なセクハラ――つまり女性への人権侵害です。

にもかかわらず、都議会の自民党が本人を特定しようともせず、逆にゲラゲラと笑っていたというのは、ヤジった本人だけではなく、都議会の自民党全体がそうした「セクハラを許容する文化」を共有しているからに他なりません。さらに言えば、この日本という国自体にも「セクハラを許容する文化」があるような気がします。

したがって、ご指摘の通り「セクハラを許さない社会」を作らなければならないと思います。

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「機能的非識字」問題

●2014/5/11  新たな「非識字者」が増えている:Facebookを読めても、現実は理解できない人たち――WIRED.jp

「非識字者」とは、読み書きのできない人だけを指すのではない。読み書きはできるけれど、新聞記事の内容を理解できないなど、満足に使いこなすことのできない「機能的非識字」が存在する。

「非識字者」とは、言うなれば「名前の代わりに『X』で署名をする人」のことを指す言葉だった。しかし、いまやその定義では足りない。

非識字者とは、自分の名前は書けるし、Facebookで近況をアップロードできるけれど、「社会の中で能動的に活動するため、自身の目的を達成するため、自身の知識や能力を発展させるために、文章を理解し、評価し、利用し、関与していく能力をもたない人」のことでもある。

最近のOECD(経済協力開発機構)のPIAAC(国際成人力調査)の結果が教えてくれたことだが、2つの異なる非識字が存在するのだ。後者は「機能的非識字」とよばれ、イタリアにおいては10人のうちほぼ3人がこれにあたる。そしてこれは、ヨーロッパで最も高い数字だ。

■もうひとつの非識字、「機能的非識字」

機能的非識字者は自分で文字を書けるのだから、一見、自立しているように思える。しかし彼らは、例えば保険の約款を理解できない。新聞に掲載されている記事の意味も分からないし、文章の要点をつかんだり、感動したりすることができない。図表を読み取ることができない。したがって、自分が生きている社会の構造を解釈し、把握することができない。

このような分析能力では、複雑さを忌避するのみならず、複雑な出来事(経済危機、戦争、国内もしくは国際政治、金融取引のスプレッド)を前にしても基本的な理解すら得ることができない。

したがって、機能的非識字者は、自身の直接的経験と比較することによってのみ、世界を解釈する(例:経済危機は自身の購買力の減少でしかない。ウクライナにおける紛争は、ガスの料金が増加して初めて問題となる。税金のカットは(それが公的サーヴィスのカットにつながるとしても)正しい)。そして、長期的な結果を考慮に入れた分析を練り上げる能力をもたない。

■ガス代が上がる前に、ウクライナで起きていることを考える

1974年にシンガーソングライター、セルジョ・エンドリーゴは、作家ジャンニ・ロダーリから着想を得て、レコードに次のような啓発的な口上を刻んだ。

「ナポレオン・ボナパルトは1769年8月15日アジャクシオで生まれた。1784年10月22日にブリエンヌの陸軍幼年学校を去って陸軍士官学校の生徒となった。1785年9月に少尉になった。1793年に将軍になり、1799年に第一執政になり、1804年に皇帝になった。1805年にイタリア王になった。そして、この日付を全て覚えていない者は、落第するだろう!」

しかし、1974年以降、物事は全般的に悪化した。

■教育が、できること

学校組織は定着度テスト(ヨーロッパの能力評価のための手段)のみに気を取られ、教育のもつべき視野を、授業計画のチェックと学年末試験へと変えてしまった。しかし、定着度テストに寄りかかった学校の外に取り残されるのは何だろうか?(その上、こうしたテストにおいて、イタリア人は優れた成績を収めているわけではないのは皮肉なものだ)。

取り残されるのは、まさに、興味深い本を選ぶ能力、読書に没頭する能力、新聞を購入する選択、経済的・政治的提案をその(非常に大きな)総体において評価する能力のような、ひとりの人間を機能的非識字者ではなく能動的な市民にする能力だ。

OECDの警告に答えるために、この国は、能力の概念そのものを転倒させなければならない。イタリアに根強く残る教条主義的な教育が生むのは、生徒の声を「拒絶」する学校であり、教育しているように見えて実際は何も教育しない学校だ。能力を育て上げ、評価する教育は、「受容」して、世界を理解するための道具を教える学校へと結実する。

機能的非識字者はナポレオン・ボナパルトが1769年8月15日にアジャクシオで生まれて、1805年にイタリア王になったことを暗記することはできるだろう。しかし、そうはいっても暮らしている社会の複雑さを受け入れて分析するための道具は持たないだろう。

彼らもまた、私たちの学校からしばしば落第していく若者たちと同様に──日付を暗記することすらもできない若者たちだ──、ガス料金が値上げされてようやくウクライナの紛争を問題と思う、あの大勢の人々の一部となる危険がある。





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ヘイトスピーチにどう対処する?――自民党支持者50%が「問題ではない」

●2014/1/28  えらぼーと:都知事選 ヘイトスピーチ「やめるよう説得すべきだ」41%――毎日新聞

東京都知事選のボートマッチ「えらぼーと都知事選」(http://vote.mainichi.jp/)は、都知事の政治的影響力や他の道府県の参加者を念頭に、都政以外のテーマも設問に加えている。在日韓国人に対するヘイトスピーチについて、27日までの参加者5万6201人の回答を集計したところ、41%が「やめるよう説得すべきだ」と回答。「問題ではない」は28%、「取り締まるべきだ」は24%だった。

一連のスピーチをどう捉えるかは年代によって異なった。「問題ではない」と答えた人は若い世代に多く(20歳未満31%、60代18%など)、「取り締まるべきだ」は年配の世代に多かった(20代21%、60代34%など)。どの世代も「やめるよう説得すべきだ」が最多だったが、若い世代はスピーチそのものを問題視せず、高齢世代は取り締まりによって排除すべきだと考える傾向があるようだった。

支持政党との関係を見ると、自民を支持すると答えた人の50%が「問題ではない」と答え、「やめるよう説得すべきだ」の32%、「取り締まるべきだ」の13%を大きく上回ったのが目立った。社民支持層は「取り締まるべきだ」が最も多かったが、それ以外は「説得すべきだ」が「問題ではない」「取り締まるべきだ」を上回った。

支持政党(支持政党なしを含む)を答えたのは全体の62%(38%は無回答)。そのうち、自民支持と答えたのは19%で他は2%以下だった。自民を支持するという人の回答が「問題ではない」の割合を押し上げた格好だ。


ヘイトスピーチにどう対処する?





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