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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(14)

私たちの物語は皆、「敗者」のそれである
  ――AKB48平嶋夏海から考える「敗者の想像力」という可能性


(3)宇多丸の「視点の確かさ」

  ▼10:00~35:35  宇多丸の映画評
  


さて、『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』をあくまで“1つの作品”として批評している人は、意外に少ない。宇多丸(RHYMESTER)は、その数少ない人物の1人であるが、彼による本作の解釈は以下のようにまとめることができる。

1〉メインは前田敦子やセンターをめぐる勝者志向の物語だが、実は「敗者の物語」に寄り添う作りになっている。従って、「敗者の想像力」こそが本作のテーマである。

2〉前田敦子という勝者との対比で「敗者の物語」を見せているが、前田敦子自身もまた「敗者としての物語」を持っている(選挙での弁やブレイク前のAKBなど)。もっとも、これは「敗者が勝利をつかむ」という分かりやすい物語である。

3〉一方で、AKBを辞めた後の前田敦子の晴れやかな表情は、「勝ち負けのゲームから降りることで幸せになれることもある」という価値観を提示している。また、敗者のままAKBを辞めることになった平嶋夏海や城恵理子の現在が幸せそうだったり、左遷された指原莉乃が敗者なりに居場所を見つけてその役割をまっとうしたりしている様からは、「勝者になるだけが人生ではない」「敗者の人生も尊い」ということを伝えている。



確かに、本作は「敗者の物語」というテーマを語っている。従って、私はこうした宇多丸の批評に対して、原則的に同意するものである。

しかしながら、宇多丸が高橋栄樹監督、及びこの作品そのものを高く評価している点については、支持することはできない。それはなぜか。例えば、宇多丸は「平嶋夏海解雇における戸賀崎支配人の号泣シーンは200億点」と述べているが、あれは恐らく映画用の嘘泣きだろう。こうした「運営側の自己弁護」を、私はただただ不快にしか感じなかったし、そう思った人も少なくないのではないだろうか。

すなわち、宇多丸の言う「敗者の想像力」など本作の中では提示されておらず、それを持っているのはあくまで宇多丸自身に過ぎないということだ。つまり、高橋監督の視点が確かなのではなく、宇多丸の視点が確かなだけである、と私は考える。



「努力は報われる」といったスローガンの持つ意味が、必ずしも否定的なものだけではないことは認める。しかし、そうした美名の下で弱肉強食がまかり通ることを見過ごすことはできない。よって、「AKB48平嶋夏海論」を通して、これからも「敗者の想像力」という可能性を議論していきたい。


(AKB48平嶋夏海から考える「敗者の想像力」という可能性、おわり)




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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(13)

私たちの物語は皆、「敗者」のそれである
  ――AKB48平嶋夏海から考える「敗者の想像力」という可能性


(2)「敗者」の物語

  


今回は、不十分な描写しかなされなかった『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』を補完し、簡単な解説を加えることにより、2012年のAKB48における「4人の敗者」――平嶋夏海、指原莉乃、光宗薫、城恵理子――を改めて振り返る作業を行う。


●スキャンダルによる「敗者」①――平嶋夏海

まずは、1期生・平嶋夏海。彼女のスキャンダル発覚の経緯は複雑だ。ざっくり説明すると、まず、ジャニーズの手越祐也のファンが、彼と米沢瑠美の繋がりに激怒し、手越関連ツイッターを徹底的に調査した結果、米沢の私的なツイッターを発見。それをきっかけに、平嶋が様々な男性と一緒に写っている写真がネット上に多数アップされていることが発見され、騒動となった。本作において、米沢はわずかしか登場しないが、平嶋には脱退後の様子やインタビューを含め、比較的時間が割かれている。平嶋はその当時のことを、「高校を卒業した後、時間を持て余してしまい、その寂しさの埋め合わせをしたのかな」と語っている。

総選挙では3年連続26位で、1期生の中ではダントツの不人気。残っていた1期生の中で、唯一の“非選抜”メンバーであった。派生ユニット「渡り廊下走り隊/渡り廊下走り隊7」での活動はあったものの、平嶋が他のメンバーほど優遇されず、人気も出なかった理由の1つとして、彼女が学校を優先したスケジュールを組んでいたこともあると言われている。平嶋はAKB48のメンバーの中では珍しく、全日制の高校に通っていたのだ。ただし、劇場公演の出演回数836回は全メンバーの中で歴代トップである。そんな「縁の下の力持ち」あるいは「AKBの良心」的なイメージを形成していた平嶋のスキャンダルは、AKBに詳しい熱心なファン(ライト層は、そもそも彼女のことをほとんど知らない)に、「平嶋がやってるんなら、他のメンバーだって……」という衝撃を与えた。そうした悪い予感は見事に的中。これ以降、恋愛スキャンダルと脱退騒動が連鎖的に発生することになる。

念願の東京ドームコンサートで、華々しく卒業公演を行った前田敦子。東京ドームどころか卒業公演すらさせてもらせず、スキャンダル発覚後に即日解雇が発表された平嶋夏海。勝者と敗者の構図が、ここにはある。「AKB48最大の歪みを体現する人物こそ平嶋夏海である」というのが私の持論であり、実際、彼女のスキャンダルの発生以前より、「アンチAKB」という観点から「平嶋夏海論」を当該ブログでは書き続けてきた。これからは、「平嶋夏海のスキャンダル解雇こそがAKB48の転換点だったのである」という歴史認識が重要となってくるだろう。



●スキャンダルによる「敗者」②――指原莉乃

次は、指原莉乃。AKB48の2012年4~7月は、まさに“指原祭り”であった。5月に『それでも好きだよ』でソロデビュー、AKB48の公式ライバル・乃木坂46の2ndシングル『おいでシャンプー』と発売日をぶつけ、“どちらが勝つか”という茶番劇がAKB関連のテレビ番組を使って繰り広げられた。かつ、プロモーションの一環として、「ももいろクローバーZ」など多くのアイドルが参加するイベント「ゆび祭り」を企画。指原のシングルに応募券が付くという、48グループだけならまだしも他のアイドルのファンにまで彼女のCDを買わせようとする前代未聞の販促が展開された。その甲斐もあってか、『それでも好きだよ』は初登場2位、初週だけで12万枚を売り上げるヒットとなり、その勢いのまま、第4回選抜総選挙では4位に躍進した。

絶頂期を迎えていた指原であるが、その直後にスキャンダルが湧いて出る。『週刊文春』に4年前、ファンの男性と交際していたことが報道され、彼に送ったメール内容やブラジャーをたくしあげる写真までがカラーで公開されてしまったのだ。交際時期は、彼女が研究生から正規メンバーへ昇格した頃だったとされる。いずれにせよ加入後であることは間違いなく、解雇相当とみなされていた。しかし、多数のCMやテレビ番組のレギュラー、そして主演映画の公開を控えていた彼女を運営は切ることができず、姉妹グループであるHKT48への移籍という“処分”に収まった。ちなみに、こうした指原の処分を受けて、「決定的なスキャンダルが起きても、人気メンバーはしっかり守られる」という前例ができたとされている。

ラジオ番組『オールナイトニッポン』で秋元康が指原に処分を告げる場面は既にテレビ番組『火曜曲!』で放送されていたためか、本作ではほとんど取り上げれていない。その処分は、はじめ“神采配”とも呼ばれたが、(1)移籍後もAKB48選抜メンバーとして、今まで通りテレビ番組などに出演、(2)その後の“組閣”で、姉妹グループへの移籍や兼任が多数発表された、(3)福岡ローカルのテレビ番組への出演(レギュラーを含む)が次々と決まり、仕事は結果的に増加したなどといった理由から、「指原のHKT移籍は処分ではなく、もともと『兼任』予定だったのが日程を繰り上げて『専任』になっただけ」という見方が、今では支配的である。

そして本作では、菊地あやかが登場し、「指原の処分は甘いと思う」と発言している。もっとも、これは指原の処分に対する一部ファンの不満を反映させるため、こうした発言をしても許されるメンバーを選び、あえて言わせたのだというのが実際のところだろう。菊地は、3期生としてAKB48に加入した。それなりに人気も高く将来を期待されていたが、2008年7月、交際していた男性とのツーショット写真がネット上に流出し、翌月に解雇された(AKB48グループの正規メンバーで唯一の正式解雇。ちなみに、この菊地解雇事件がきっかけで、AKB48において「男性との交際はダメ」という恋愛禁止ルールが徐々に形成されていくことになる)。その後、彼女はAKB48のオーディションを受け直し、合格。7期生として研究生からやり直した。だが、人気はなかなか回復せず、数々のバッシングを浴び続けた。総選挙でも過去3回は圏外だったが、4回目にして51位で初めてランクインした。一度解雇(セレクション審査を含む)されて、再度研究生からやり直したのは、菊地を含めて3人だけである(菊地、村中聡美、藤本紗羅)。その根性は誰もが認めざるを得ず、古参ファンの間でも「菊地は許してやれよ」という雰囲気なのだという。

ここで注目すべきなのは、指原は研究生当時、この菊地のアンダー(控え)だったこと。菊地が解雇され、その欠員を埋めるために、指原は正規メンバーに昇格したのである。そして、指原の“恋愛時代”はちょうどこの頃。指原は恋愛スキャンダルで解雇された先輩の“恩恵”を受けて正規メンバーに昇格したにもかかわらず、「バレなきゃいい」と自分も同じことをしていたのだ。当時15歳という年齢を考慮しても、これはやや悪質と言わざるを得ないのかも知れない。もっとも本作において、指原のスキャンダルに対しては「過去の恋愛である」ということを強調するように、そうした字幕にアンダーラインが引かれている。



●ゴリ押しによる「敗者」①――光宗薫

AKB48のファンの間では、「ゴリ推し」という言葉がよく使われる。ゴリ推しメンバーの代表格は前田敦子、松井珠理奈、指原莉乃、横山由依といったところだろうか。最近では島崎遥香や川栄李奈が、それに当たるかも知れない。もっとも、ゴリ推しされるのも楽なだけではない。多くのチャンスを与えられる一方、大量のアンチが自動的に生まれてしまうからだ。光宗薫と城恵理子の2人も、いわゆるゴリ推しをされていたメンバーであるが、そのプレッシャーに耐え切れずに48グループを脱退していった。

まずは、光宗薫。2011年3月に神戸コレクションのモデルオーディションでグランプリを受賞。だが、モデルの道には進まず、AKB48への加入を選ぶ。見るからにモデルといった細くてクールな外見はAKBでは珍しいタイプであり、加入時から「即戦力」「ポスト篠田麻里子」と期待は高かった。彼女は、研究生でありながら単独グラビアや、前田敦子・篠田麻里子・小嶋陽菜・板野友美とともにCMに出演するなど、異例の活躍をする。中居正広主演のテレビドラマ『ATARU』への出演や、映画『女子カメラ』への主演など、まさに選抜メンバー並みのソロ活動を展開した。しかし、AKB48のファンというのはこの手のゴリ推しには反発する。研究生でありながらソロ活動が忙しいため、劇場公演にも握手会にもなかなか参加できない光宗は、当然のようにバッシングを受けた。

本作では、第4回選抜総選挙前の光宗の様子が映し出される。「ランクインするよ」「いや、入らないと思う」といった会話が飛び交う。光宗は、速報(投票初日における順位の発表)ではランクインしておらず、メディアでは「光宗薫、出遅れる」と報道され、最終的にはランクインするだろうという見方が強かった。しかし、結果は64位圏外。すべてのランクの発表が終わり、席を立つ光宗。客席を睨みつけるように立ち去ると、その場で大泣きして倒れ込んだ。光宗について、本作ではこれ以上描かれていないが、彼女はこの時のトラウマを克服できないまま、AKB48を脱退する。



●ゴリ押しによる「敗者」②――城恵理子

次は、城恵理子。彼女は前田敦子に憧れて、12歳のときにNNB48に入った。雰囲気がデビュー当時の前田敦子に似ており、典型的な秋元康の好きな容姿であった城はゴリ押しされ、研究生でありながらNNB48の2枚目のシングルから選抜入りした。さらには「ポスト前田敦子」とも呼ばれるようになり、NMB48チームMではセンターポジションを務め、AKB48のシングル『真夏のSounds good!』ではその選抜メンバーにも選ばれた。

こうして城は「次世代エース」のひとりと位置付けられていったものの、人気が追い付かず、第4回選抜総選挙では光宗と同じく64位圏外となった。そして8月31日、彼女はGoogle+に「ごめんなさい。(渡辺)美優紀さんや(山本)彩さんみたいになれなくて。人気がなくて」という投稿をし、9月3日に卒業を発表した。

ちなみに先述の通り、本作で城は平嶋夏海とともに、脱退したその後やインタビューが収められている。彼女は、「私より可愛い子やダンスも歌もうまい子がいっぱいいるのに、どうして私が(チームMの)センターなんだろうと思っていた」とサバサバした表情で言い放ち、「落ち着いたらまた、オーディションを受け直したい」と語っている。


(つづく)




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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(12)

私たちの物語は皆、「敗者」のそれである
  ――AKB48平嶋夏海から考える「敗者の想像力」という可能性


(1)はじめに

  『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』


『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』(監督:高橋栄樹、2013年)は、AKB48の2012年を追った、AKB48ドキュメンタリー映画の第3弾である。

さて、AKB48の2012年は「スキャンダルの年」であった。狭義のAKB48のみならず、SKE48・NMB48・HKT48・JKT48といった姉妹グループも合わせると40人以上が脱退しており、48グループは「まさにブラック企業そのもの」と評されもした(ちなみに、SDN48は解散した)。

本作では、そんなブラックな一面をたっぷりと見せてくれるかと思いきや、「前田敦子の卒業」をメインに物語は小奇麗にまとめられてしまっている。一部メンバーのスキャンダルにも触れられてはいるものの、背景の説明がほとんどないため、AKBに詳しい人以外にはそれが何を意味するのかが分からない。「最近AKBに関心を持って、よく知らないけど、ちょっと観てみようかな」というライト層は、完全に置いてけぼりをくらう内容となっている。それ故に、「勘違いを誘発する作り」であるとも言える。



また、本作の尺の大半は前田敦子に費やされており、その量の多さにはややウンザリさせられる。「前田敦子のことは知ってるから、もういいって!」と思った人も、少なからずいるのではないだろうか。一方、48グループを脱退したメンバーの代表として、平嶋夏海と城恵理子のその後の様子やインタビューが収められている。それは一部の人にとっては興味深い内容かも知れないが、ライト層にとってすれば、下手をすると「平嶋夏海も城恵理子も知らない」という人も間違いなくいたことだろう。

加えて、「努力が報われるかどうかは、わからない。でも、努力しないと何も始まらない」というキャッチコピーは明らかに、NMB48を脱退した原みづきの捨て台詞「努力は必ず報われるって、憧れてる高橋(みなみ)さんが言ってたけど、みづきはそうは思ってません。ここで考えたのが“卒業”でした」(2012/4/11付けのGoogle+より)に対する反論である。しかし、そうした経緯は本作の中では一切触れられていない。



従ってここからは、『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』を補完するという観点から、AKB48の2012年を「4人の敗者」を中心にして振り返る。その作業の後、宇多丸(RHYMESTER)による本作の解釈を主に紹介する形で、「AKB48平嶋夏海から考える『敗者の想像力』という可能性」を議論することにしたい。


(つづく)




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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(11)

少年王3号「平嶋夏海が芸能界でやっていくには、AKB暴露本しかない」

●2012/6/3  新・私的AKB48論最終シーズンⅡ(おまけ)――南極怪獣通信

なぜ筆者が「何とかなるかもしれない」と思っているかと言えば、そもそもなっちゃん(注――平嶋夏海さんのニックネーム)はチームシャッフル以降、芸能活動の主軸を(劇場公演を除けば)ほとんどAKBに依存しておらず、AKB外での舞台や映画出演をメインに活動してきました。また劇場公演に対する意欲もそこまで高かったようにも見えず、劇場公演から得られる物もほぼ無くなりつつあるように感じられました。・・・この際なんではっきり言っちゃいますが、過去の2年間ほとんどAKBにおいて実績を上げることが出来なかったなっちゃんが、仮に今後2年間AKBに在籍したとしても、今までと同じ気持ちで続ける限り恐らく何の実績も上げられないまま時だけが過ぎ去ってしまった可能性が極めて高いと考えます。まして現在のチームB(注――平嶋夏海さんが所属していたAKB48におけるチーム)は本店支店(注――「本店」とは、AKB48のこと。「支店」とは、SKE48やNMB48などAKB48の姉妹グループのこと)を合わせても、パフォーマンスレベルは史上最低水準とまで言われているわけで、そんなぬるま湯に首まで浸かったままでいても、何も良い事なんて無いと思うんだよね(←もちろんチームBのこの状況を放置したなっちゃん本人に一番問題があるわけですが)。要するに、“潮時”だったって事です。

以前にも書いたけど、なっちゃんが一番輝くのは逆境に追い込まれて開き直った時だと思うわけで、望んだわけでないとは言え、まさしく“逆境”というなっちゃんにとって最大の見せ場が訪れた訳です。なっちゃんはAKB時代、常に道無き道を切り開く宿命を背負ってきました。AKB本体の立ち上げの時もそう、チームB立ち上げの時もそう、渡り廊下の立ち上げの時もそう。そして今回はAKB史上初の「不祥事によるAKB脱退、かつ芸能活動続行」というイバラの道を切り開く運命を背負いました。

例えば総選挙で圏外になったり渡り廊下が解散したりという状況下でAKBを卒業するよりは、実は世間に対する認知度はかなり高い状況下でAKBを離れる事になったわけだから、言うほど<<最悪な状況>>では無いと思うんだよね。まして今回の件でなっちゃんはAKBに対して、言ってみれば大きな“貸し”が出来たわけで(潜在的な不祥事を抱えているメンバーは他に何人も居る筈なんで)、この一生に一度しか使えない「切り札」をどこで切るかがなっちゃんの今後の芸能人生を決定付けると言っても過言ではないでしょう。その切り札とは、・・・ズバリ告白書記(注――告白手記?)です。まあ仲谷明香に先を越されてしまった気がしないでも無いんだけど、なんせ実名がほとんど出ていない本なんで、直接的な比較の対象にはならないでしょう。もちろんAKBとの契約には内部情報を漏らさないという守秘義務的な項目は当然あるんだろうけど、そもそも他人の道連れにされた上に、AKB史上初めて詰め腹を切らされているこの状況下で、そんな綺麗事が通用するのかという話です。もちろん告白書記の内容には細心の注意を払う必要がありますし、必ずしもAKBを悪く書く必要も無いのですが、その内容と発表タイミングがAKBの死命を制するものであるのは間違いありません。

なっちゃんが書くAKBの告白書記はかなり面白いと思うよ。だってなっちゃんは現在の神8(注――前田敦子さん、板野友美さん、小嶋陽菜さん、高橋みなみさん、篠田麻里子さん、大島優子さん、渡辺麻友さん、柏木由紀さんという、人気メンバー8人のこと)の内の7人(大島優子以外全員)と同じチームになった事があるわけで、AKBにはそんなメンバーはなっちゃん以外には一人としていないですよね(※前田敦子らひまわり組のメンバーも柏木由紀・渡辺麻友の二人とは同じチームになったことはない)。またみんなが裏話を知りたいと思っているメンバー、例えば中西里菜、菊地あやか、指原莉乃あたりとも親交が深い。仮になっちゃんがAKBに対して一切悪意を持たない状況で告白書記を書いたとしても、相当興味深い内容になる事は間違いないでしょう。発表タイミングは、興奮して騒いでいる人がいなくなって且つAKB脱退がみんなの記憶から消え去る前でないといけないんで、だいたい半年後から一年後位の間。

なっちゃんが芸能界で一定以上の成功を収めようと思ったら、恐らくこの方法しか無いと考えます。





◆中西里菜(やまぐちりこ)
   ――AKB48を卒業後、AV女優になった。


●「平嶋夏海のAKB日誌」第73回

 平嶋夏海のすぐ隣にいる茶髪の女性が、中西里菜。


●「平嶋夏海のAKB日誌」第74回

 同じく、平嶋夏海のすぐ隣にいる茶髪の女性が、中西里菜。


2008年11月  AKB48を卒業。
2010年6月  『FRIDAY』2010/7/9号にて、ヌードを初披露(1st写真集からの先行ショット)。芸名を「やまぐちりこ」に改名。
2010年8月  アダルトビデオ発売。




◆菊地彩香(菊地あやか)
――AKB48グループの正規メンバーで唯一、正式に解雇され、その後復帰した。


●「平嶋夏海のAKB日誌」第78回(2008年7月11日)

 菊地彩香は、これからおよそ1ヵ月後に解雇される。


 菊地彩香・流出プリクラ     菊地彩香、解雇


2008年7月末  交際男性とのプリクラが流出。

→ ネット上で、菊地の友人たちとAKBファンの間におけるカーニヴァルが発生(劇場爆破予告など)。菊地は劇場公演を外される。

2008年8月2日  菊地のポジションを務めるため、研究生の指原莉乃が正規メンバーに昇格。
2008年8月13日  東京スポーツが騒動を報道。
2008年8月14日  九州スポーツが騒動を報道。
2008年8月15日  AKB48を解雇。プロダクション尾木(所属事務所)からも契約を解除される。

→ この騒動以降、これまでは普通に彼氏の話をしていたメンバーたちも皆、「彼氏はいない」という設定に変わっていった。この騒動は、AKB48において恋愛禁止ルールが暗黙の内に形成されていく契機となった(従って、恋愛禁止ルールの確立していなかった時期にAKB48に加入した平嶋夏海(1期生)、米沢瑠美(3期生)、指原莉乃(5期生)らに対する「恋愛禁止ルールを知っていながらAKB48に入ったのだから、自業自得である」という言い方は、実は不合理な側面があるということが分かる)。

2008年12月  AKB48第7期生オーディションに合格、研究生としてAKB48に復帰。芸名を「菊地あやか」に改名。
2009年3月1日  プロダクション尾木と再契約。
2009年3月12日  正規メンバーに昇格。
2009年3月17日  ユニット「渡り廊下走り隊」に加入。


   菊地彩香、復帰




◆指原莉乃
   ――ファンと交際していたことが暴露され、姉妹グループに移籍となった。


●「平嶋夏海のAKB日誌」第99回

 弁当を作ってきた指原莉乃。


●「平嶋夏海のAKB日誌」第100回

 指原莉乃の弁当を食べる平嶋夏海。


2008年8月  恋愛スキャンダルで劇場公演を外されていた菊地彩香のポジションを務めるため、研究生から正規メンバーに昇格。しかしその頃、指原は自らのファンと交際していた。

→ 上記の事実が『週刊文春』2012/6/21号にて暴露されたため、HKT48に移籍となった。




『今日感テレビ』が訂正と謝罪

2012/8/20の放送でHKT48騒動を取り上げた『今日感テレビ』(RKB毎日放送)であったが、8/21に「HKT48メンバーの脱退理由について、まったく根拠のないものを報道してしまった。訂正するとともに、関係者に謝罪する」といった内容が放送された。

  『今日感テレビ』・訂正と謝罪




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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(10)

平嶋夏海ステマ発動?

●2012/7/15  長澤まさみのブラサイズ判明! イメージ戦略で巨乳を隠してきた女優・アイドルたち――メンズサイゾー

グラビアアイドルならば巨乳は武器になるが、タレントによってはマイナスになりかねない。芸能界では、長澤(注――長澤まさみ)のようにイメージ戦略で巨乳を隠してきたタレントが多い。

元AKB48の平嶋夏海(20)も隠れ巨乳。今年(注――2012年)1月にプライベート写真流出によってAKBを脱退した彼女だが、コアなファンの間では巨乳メンバーとして知られていた。「選抜総選挙」では3回連続で26位という中途半端なポジションだったが、非公式ファンサイトで実施された「巨乳選挙」では巨乳イメージが強い柏木由紀(21)を抑えてトップ当選。実際、水着写真では柏木よりも胸が大きいように写っていることがある。巨乳メンバーの脱退は惜しまれるところだが、彼女は渡辺麻友(18)のソロシングル特典DVDに出演して活動再開しており、今後の活動が楽しみである。


「巨乳選挙」って何だし!? というわけで、ちょっと調べてみると、以下のような記事があった。



●2011/7/12  AKB「巨乳」選挙で波乱! 柏木由紀抑えて今トップは意外な人――J-CASTニュース

AKB48の中で誰が「巨乳」か、という投票がインターネット上で行われ、意外なメンバーが暫定1位となって話題になっている。

AKB48で「巨乳」と言えば、よく挙げられるのが6月(注――2011年6月)の選抜総選挙で3位になった柏木由紀さんだ。柏木さんは、公式プロフィールだとバスト75センチとなっているものの、なぜか胸が大きく見えることで知られていて、度々雑誌のグラビアページを飾っている。

しかし、7月12日19時半現在、柏木さんは237票で2位。わずかに差をつけ253票で1位になっているのはAKBのチームB所属の平嶋夏海さん(19)だ。

ただ、平嶋さんは総投票数が100万を超えることもある選抜総選挙の順位を見る限り、それほど人気があるメンバーとは言い難い。AKBが創設された05年からオープニングメンバーとして活動しているものの、09年から行われている総選挙では3回連続26位で、選抜漏れ。前田敦子さんや板野友美さん、高橋みなみさんら同期に大きく水をあけられてしまっている。

それには理由がある。平嶋さんはAKBでアイドルとして活動する一方で、学業にも力を入れていて、中学1年でAKB入りした後も学年で4位になるほど勉強が好き。高校も芸能科ではなく、普通の全日制の高校に進学し、昼は学校、夜は公演という生活を続けてきた。

そのため、イベントを休まなければならないこともあったという。ファンの間でも、「学業優先だったのが順位に影響している」といった見方が強い。

ネットでは、平嶋さんの暫定1位に「やっとなっちゃんが認められる時代がきた」「早く画像を貼れ!」といった反応が寄せられている。


……って、この記事の内容、ニッチ過ぎるだろ。なぜなら、普通の人であれば、誰も平嶋夏海さんに関心などないはずだからだ。




スーパー平嶋夏海センサー

もっとも、私のスーパー平嶋夏海センサーによると、上記のJ-CASTニュースの内容の一部は、以下のある雑誌記事のそれと微妙に食い違っている。


  平嶋夏海さんの記事

中1で入部したバスケ部では、「続けるとレギュラーは確実」という才能。さらに、学業も中1の期末テストが学年4位という成績。が、しかし! 「目立つことや人前で話すことが大好き」で、さらに「ダンスも大好き」という彼女が、中1の秋にAKB48のオーディションを受けるのは当然の流れ。「合格して、部活はできなくなったし、成績もちょっと…になったんですけど(笑)、AKB48でもっと大切なことを学んでいると思います!」



◆J-CASTニュースでは……
・「中学1年でAKB入りした後も学年で4位になるほど勉強が好き」

◆ある雑誌記事では……
・「学業も中1の期末テストが学年4位という成績 → (AKB48に)合格して、部活はできなくなったし、成績もちょっと…になったんですけど(笑)」




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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(9)

2012/7/11の「Yahoo!検索急上昇ワード」で「平嶋夏海」が12位に

 → 2012年7月11日の急上昇ワードランキング


※「<Yahoo!検索急上昇ワード>7月11日 「あやまん さくらだ」「スター☆ドラフト会議」「平嶋夏海」」より

Yahoo!検索ランキングで前日に比べて検索数が急増したキーワードを紹介する「急上昇ワードランキング」。11日に発表された主なキーワード「あやまん さくらだ」「スター☆ドラフト会議」「平嶋夏海」を紹介する。

平嶋夏海(ひらじま・なつみ) 「AKB48」の元メンバーで、2月にグループを脱退。92年生まれ。渡辺麻友さん(18)の2枚目のソロシングル「大人ジェリービーンズ」(25日発売)に付属するDVDに渡辺さんと平嶋さんの対談が収録されることが10日、報じられた。



私の「AKB48(の現実)とは平嶋夏海のことである」という基本的な認識は、未だに変わっていない。

従って、平嶋夏海さんがAKB48を解雇されようがされまいが、芸能界に復帰しようがしまいが、そういった事情とは特に関係なく、“アンチAKB理論”構築のために、これからも彼女についての考察を続けていかなければならないのは明白であると言えるだろう。

しかしながら、連載「「平嶋的なもの」を解体する――間接的な平嶋夏海擁護論」は中途半端なところでストップしてしまっているし、SKE48松村香織さんと比較することで平嶋夏海さんをより重層的に把握するという作業も進んでいない。また時間ができたら、続きを書かなくてはならない。



≪ AKB48解雇後の平嶋夏海さんの2ちゃんねるにおける主な議論 ≫

 ・【速報】元AKBメンバー平嶋夏海が山手線に飛び込み自殺(モ娘(狼)板)

 ・【速報】平嶋夏海さん覚せい剤所持の容疑で逮捕される(モ娘(狼)板)

 ・平嶋夏海が生協の配達員になっててビビったw(地下アイドル板)

 ・【速報】平嶋夏海が専門学校に入学していた(地下アイドル板)

 ・平嶋夏海を都内のお料理教室で目撃(地下アイドル板)

 ・なぜ平嶋夏海は2chで絶大な人気なのか?(地下アイドル板)

 ・平嶋夏海を東京ドームで復帰させよう(地下アイドル板)

 ・平嶋夏海も総選挙参加させるべきじゃね?(地下アイドル板)

 ・平嶋夏海が抜けてからのチームBの衰退が著しい件(地下アイドル板)

 ・本日、平嶋夏海を駒沢体育館で目撃した(地下アイドル板)

 ・【超速報】平嶋夏海6/25武道館で電撃復帰決定(地下アイドル板)

 ・【速報】平嶋夏海が5/28の0時にブログ再開(地下アイドル板)

 ・平嶋夏海が抜けて急激にワロタが低迷した件(地下アイドル板)

 ・もし平嶋夏海が総選挙に参加していたら何位?(地下アイドル板)

 ・平嶋夏海が戸島花の舞台に登場(地下アイドル板)

 ・平嶋夏海が辞めてなかったら何位だったかな?(地下アイドル板)

 ・【速報・画像あり】平嶋夏海生存確認!(地下アイドル板)

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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(8)

本日、B3rd「パジャマドライブ」のリバイバル公演

2012/5/3より、AKB48グループは「TOKYO DOME CITY HALL」にて、過去の劇場公演のリバイバル公演を開催している。昨年に引き続くイベントということで、タイトルは「『見逃した君たちへ2』~AKB48グループ全公演~」である。


      B3rd「パジャマドライブ」公演


そして本日(5/6)の18:30からは、渡辺麻友さんのドヤ顔が気持ち悪いことで知られるB3rd「パジャマドライブ」公演が行われる。そのメンバーであるが、AKB48の公式ブログによると、

●5/6(日) B3rd「パジャマドライブ」公演
多田愛佳/大家志津香/片山陽加/指原莉乃/仲川遥香/仲谷明香/田名部生来/仁藤萌乃/柏木由紀/渡辺麻友/小嶋菜月/サイード横田絵玲奈/名取稚菜/平田梨奈/森川彩香/中西優香(SKE48)

と、いうことである。

ちなみにB3rd公演のオリジナルメンバーは、

井上奈瑠・浦野一美・多田愛佳・柏木由紀・片山陽加・菊地彩香・佐伯美香・早乙女美樹・田名部生来・仲川遥香・仲谷明香・野口玲菜・平嶋夏海・松岡由紀・米沢瑠美・渡辺麻友

であり、今回のリバイバル公演に出演するのは、

多田愛佳・柏木由紀・片山陽加・田名部生来・仲川遥香・仲谷明香・渡辺麻友

と、16人中7人しかいない。


「見逃した君たちへ」と謳われてはいるものの、これでは見逃したものを取り戻している感じが全然しないのではないだろうか。というか、中心メンバーであった浦野一美さん・平嶋夏海さん・菊地彩香(現:菊地あやか)さんのいないB3rdは、果たしてそもそもB3rdなのか。さらに言えば、浦野一美さんと平嶋夏海さんはともかく、菊地あやかさんは現AKB48メンバーであるにもかかわらず、そのポジションは恐らく指原莉乃さんが務めるものだと思われる。まぁ、指原莉乃さんは人気があるので仕方がないのだろう。


  指原莉乃「大人の事情」


大多数のAKB48ファン「柏木由紀と渡辺麻友さえいればいいよ。その2人しか知らんし」

たまには、米沢瑠美さんのことも思い出してあげてください……


 → 浦野平嶋菊地のいないB3rd「パジャマドライブ」公演

 → 平嶋夏海を都内のお料理教室で目撃

 → 平嶋夏海がクビで何で板野や大島はセーフなのか?




平嶋夏海さんの解雇を予見していたB3rd「パジャマドライブ」の公演曲

◆『パジャマドライブ』(B3rd「パジャマドライブ」公演より)
 


◆『Two years later』(B3rd「パジャマドライブ」公演より)
 


◆『キスして損しちゃった』(B3rd「パジャマドライブ」公演より)
 






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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(7)

AKB48チームB論争――平嶋夏海さん解雇後

平嶋夏海さんがAKB48を解雇される1ヵ月ほど前、私は「ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(6)」にて、チームB論争を以下のように書いていた(引用部分)。今回は、平嶋夏海さん解雇後の状況を付け加えることにしたい。

◆Bヲタの声 「平嶋夏海さえ覚醒すればチームBも変わる。そんなふうに考えていた時期もありました」
[2011年4月]
 ・「酔っ払いの戯言」など
     ↓
 「チームB論争」が勃発(定期的に起きる)
     ↓
 やっぱりダメだった\(^o^)/
     ↓
[2011年12月]
 ・今日のAKB48チームB公演定員割れwwwwwwwwwwwwww
 ・平嶋「柏木は公演に出てないから円陣も仕切れない」
 ・平嶋よ このままでいいのかよ
 ・【問題続出】チームB崩壊の危機!

       ↓
   平嶋夏海さん解雇\(^o^)/
       ↓
  [2012年4月]
   ・チームBよりチーム4の方が格上じゃね?
   ・チームBが最下位に――握手券の売上げがチーム4に負ける
   ・Google+コメント件数――Google+コメント件数がチーム4に負ける



◆26thシングル「真夏のSounds good!」個別握手券――6次抽選終了時の完売数(「チームBが最下位に」より)

・チームA  252部中207部が完売 (完売率:82.1%)
・チームK  231部中202部が完売 (完売率:87.4%)
・チームB  222部中164部が完売 (完売率:73.9%)
・チーム4   231部中172部が完売 (完売率:74.5%)

・個人別
 チームA      チームK      チームB      チーム4       研究生
 前田敦18/18①  大島優18/18①  柏木  18/18①  大場  18/18③  光宗  *6/*6③
 倉持  18/18②  板野  18/18②  北原  18/18②  島崎  18/18③  大島涼*3/*3④
 小嶋陽18/18②  峯岸  18/18②  渡辺麻18/18②  永尾  18/18③  平田  *3/*3④
 指原  18/18②  宮澤  18/18②  河西  18/18③  山内  18/18③  渡辺寧*3/*3④

 篠田  18/18②  横山  18/18②  佐藤亜18/18③  川栄  18/18④  佐々木13/15
 高城  18/18②  梅田  18/18③  増田  18/18③  市川  18/18⑥  小嶋菜11/18
 高橋み18/18②  菊地  18/18③  石田  16/18    高橋朱16/18    藤田  *2/*6
 大家  18/18④  藤江  18/18③  小森  16/18    島田  10/18    大森  *2/*6

 多田  18/18⑥  秋元  18/18④  佐藤す12/18    入山  *9/18    村山  *1/*3
 岩佐  13/15    松井  18/18⑥  宮崎  *5/18    竹内  *8/15    その他の研究生
 前田亜10/18    野中  13/15    鈴木紫*3/*9    仲俣  *7/15         0/3-6
 仲川  *9/18    仁藤  *5/18    佐藤夏*2/*9    岩田  *5/*9

 片山  *8/15    中塚  *3/*6    鈴木ま.*1/*9    加藤  *4/*9
 仲谷  *3/*9    田名部*1/*6    小林  *1/*6    田野  *4/*9
 中田  *1/*9    内田  *0/*6    近野  *0/*9    中村  *1/*6
 松原  *1/*6                            阿部  *0/*6

[凡例]
 ●「前田敦18/18①」(チームA 上から1番目)
   ……前田敦子さんは、握手会が全部で18部あり、1次抽選の段階で、18部すべてが完売した。
 ●「板野  18/18②」(チームK 上から2番目)
   ……板野友美さんは、握手会が全部で18部あり、2次抽選の段階で、18部すべてが完売した。
 ●「石田  16/18」(チームB 上から7番目)
   ……石田晴香さんは、握手会が全部で18部あり、6次抽選の段階で、16部が完売し、2部は完売していない。



      平嶋夏海・2012/2/5(最後の握手会)



 チーム4結成




◆平嶋夏海さんで爆笑①:「平嶋夏海の解雇撤回を断固要求する★11」より

・署名集まらなすぎワロタ

2012/04/23(月) 00:04
平嶋夏海のAKB48及び渡り廊下走り隊7の辞退撤回署名を集めています。
当日より開始した署名活動により本日現在46名という膨大な数の賛同者に署名頂いております。




◆平嶋夏海さんで爆笑②:勝ったのはサバイヴアゲン

・平嶋夏海さんの名前がタイトルになったレース
 2012/4/15
  「浜名湖競艇」第9レース
  「ばんえい競馬」第10レース
  「高知競馬」第9レース
 2012/4/17
  「豊橋競輪」第6レース~第11レース


 ▼2012/4/15、高知競馬「平嶋夏海出演特別」 ← 勝ったのはサバイヴアゲン(もう一度生き残れ)www
 






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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(6)

バッドボーイズ清人「平嶋とかありそうやけどな」

   それだけは違います



◆『AKB1じ59ふん!』(2008/2/28放送分)より
 

  平嶋夏海 「本日の日直を務めますのは、私・平嶋夏海です」
  高田純次 「地味だね~」
  平嶋夏海 「すみません。地味で」
  バッドボーイズ・佐田正樹 「お前、怒っていいよ」



◆『AKBINGO!』(2010/3/3放送分)より
 

  「番組史上、最も粉・パイの餌食になったメンバーは?」
  「大堀? 秋元?」
  バッドボーイズ・大溝清人 「平嶋とかありそうやけどな」
  バッドボーイズ・佐田正樹 「絶対ない」
  平嶋夏海 「ないです、ないです」
  テロップ 「それだけは違います」



◆『COUNT DOWN TV』(2011/11/6放送分)より
 

  2:20辺りより、なぜか平嶋夏海さんがセンター・ポジションに。そして、ラストはカメラ目線。

     平嶋夏海・センターでカメラ目線



 → 元AKB48平嶋夏海、なぜ2chで絶大な人気なのか?





≪ 注意 ≫

2012/3/15 22:40  多田愛佳さんのGoogle+での発言の中のコメント

なぜ、デブと言われているのかしら?
痩せても痩せてもデブと言われるのはなぜかしら?(笑)


2012/3/15 23:16  多田愛佳さんのGoogle+での発言

多田愛佳って、調べたら
多田愛佳 性格
って出た(笑)
性格悪くてさーせんww
色々、真実にないことばかり検索されていたww
多田愛佳 性格ってぐぐって出てきた、一番上のサイトやばし(笑)


AKB48の多田愛佳死ね!!!」 ← このサイトは多田愛佳さん本人に監視されているので、ご使用の際はご注意ください。

   『BUBKA』ブスナンバー1は誰?(再掲載)



 → SKE48松村香織「私だけじゃなくて、2chはみんな見てるから!」






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ハイコンテクストとしての平嶋夏海論(5)

黒歴史:前田敦子さんの失言

 ▼4:09~、前田敦子「なっちゃんは完璧なんだもん、全部」(『AKB48ネ申テレビSP』特典映像より)
 


 ▼4:51~、前田敦子「ナツミヒラジマ」←×(『週刊AKB』2010/4/30放送分より)
 





◆AKB48モバイル ダウンロードランキング(集計期間:1/31~2/7)で、平嶋夏海さんが無双状態に

・着ボイス

1位  平嶋夏海 「おはよー。平嶋夏海です。今日もがんばりなっちゃんで、頑張りましょう!」
2位  平嶋夏海 「電話だよ! 早く出ないとダメだよ! じゃあ5秒以内ね! 1,2,3,4,5になっちゃーん!」
3位  平嶋夏海 「もうお風呂に入りましたか? 歯は磨きましたか? 明日の準備はしましたか? 戸締りはした? 大丈夫? ちゃんとした? うん。それじゃあ、おやすみなさい」
4位  平嶋夏海 「あなたにだけ特別に元気の出るおまじないを教えちゃいます。がんばりなっちゃん!」
5位  平嶋夏海 「うわーメールがいっぱいきてるよ。こっちにもきてる。ちなみにこれ誰だろ? 1,2,3,4,5になっちゃーん」
6位  平嶋夏海 「いってらっしゃーい! 今日もがんばりなっちゃん」
7位  渡辺麻友 「おはようございます、朝ですよ」
8位  大島優子 「朝だすよー、起きて下さい」
9位  前田敦子 「どうも。朝です。起きて下さい。起きる時間ですよー!」
10位  柏木由紀 「おやすみなさい。わたしの夢が見れますように」
11位  平嶋夏海 「新しい環境で心機一転! あなたの幸せを祈ってます」 ←←← Orz
12位  篠田麻里子 「メールだよ! 早く見て!」
13位  板野友美 「・・・メール! ・・・見て見て! ・・・早く見ろよ!」
14位  柏木由紀 「おはよー! 今日も1日がんばろう」
15位  秋元才加 「おかえりなさい! きょうも頑張ったね」
16位  平嶋夏海 「一昨年のコーヒーミル」
17位  平嶋夏海 「メールだよ! メールがきたよ」
18位  平嶋夏海 「ため息ついたら幸せが逃げちゃうよ!」
19位  倉持明日香 「いってらっしゃい! 早く帰ってきてね」
20位  岩佐美咲 「おかえりなさい! 遅いから寂しかったよ」



・待受け

1位  小嶋陽菜 待受け27
2位  平嶋夏海 待受け21
3位  横山由依 生誕祭ver待受け2
4位  大島優子 生誕祭ver待受け4
5位  菊地あやか 待受け7
6位  大島優子 12年2月カレンダー
7位  柏木由紀 待受け21
8位  平嶋夏海 待受け20
9位  小森美果 待受け7
10位  竹内美宥 待受け6
11位  島崎遥香 待受け5
12位  米沢瑠美 待受け19
13位  北原里英 待受け12
14位  倉持明日香 12年2月カレンダー
15位  平嶋夏海 生誕祭ver待受け5
16位  多田愛佳 生誕祭ver待受け5
17位  前田敦子 待受け25
18位  平嶋夏海 待受け18
19位  平嶋夏海 待受け19
20位  大島優子 待受け21



・FLASH

1位  高橋みなみ Flash13
2位  平嶋夏海 Flash11
3位  山内鈴蘭 Flash4
4位  高城亜樹 12年2月カレンダーFLASH
5位  篠田麻里子Flash13
6位  大島優子 Flash13
7位  指原莉乃 Flash6
8位  渡辺麻友 Flash12
9位   「ヘビーローテーション」 スペシャルFLASH
10位  平嶋夏海 Flash10
11位  前田敦子 Flash12
12位  野中美郷 Flash7
13位  柏木由紀 Flash12
14位  小嶋陽菜 Flash13
15位  平嶋夏海 Flash9
16位  板野友美 Flash13
17位  米沢瑠美 Flash12
18位  平嶋夏海 Flash7
19位  佐藤すみれ Flash6
20位  平嶋夏海 Flash8






◆通常価格が未開封品=新品で300円って、どうやって儲けてるんだ……横流し?

 SKE48『片想いFinally』← 100円

 NMB48『純情U‐19』← 200円


(つづく)





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プロフィール

ばたお

Author:ばたお
・1983年大阪府生まれ。大阪府河内長野市在住
・半自給農民、工場非常勤。できるだけ稼がず、できるだけ消費しません。シェアハウス運営
・土と暮らし研究会

【ツイッター】@BATAO_Hetare
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